2008年06月14日

[EURO]6日目の結果

盛り上がってきました、大会6日目。グループBの2試合目ですね。

まずはクロアチア - ドイツ。
2 - 1でクロアチアがドイツを撃破!金星とか番狂わせと言われているようですがそこまでではないですかね。。
ただ優勝候補に勝ったのは紛れもない事実。
試合終了の笛が鳴った時のクロアチア選手&ベンチの喜びようにはすごいものがありました。
それだけの価値があったということだと思います。

ドイツも初戦快勝して気分いいだけのことはあり、攻めていましたが決め手という意味では若干微妙かな、と。
チャンスもセットプレイが多かったですしね。
ドイツの完敗ですね。

かたやクロアチアは流れの中から2点、特に後半の2点目は大きかったですね。
ただ美しかったのは1点目、プラニッチのクロスもスルナのシュートも見事でした。

ドイツにしてみるとポドルスキが3点目を決めて追い上げムードになりかけたのですが、クロアチアが引かずに攻める姿勢を持っていたこともあって一気にいけませんでした。
クロアチア、試合巧者だな、という印象。

シュバインシュタイガ―が退場になってしまっていることも痛い。次の試合出場停止でしょうか。。

続いてはこの組での生き残りをかけた一戦、オーストリア - ポーランド。
結果は1 - 1のドロー。両国とも可能性を残した形になりました。
が、雰囲気は対照的でしょう。
オーストリアは後半ロスタイム(92分)にセットプレイからプレドルがポーランドのレワンドフスキに倒されてPK獲得。
これを元名古屋のバスティッチが強烈に決めて同点、首の皮一枚残すドローに持ち込みました。

一方のポーランドはPKの判定がきわどいこともあって不満の様子。
まあ、ポーランドからするとそうですよね。。

ただオーストリアは前半非常によく攻めていました。何回もあったGKとの1対1を1本でも決めていればまるで違う展開になったはず。もちろんセルティック所属のポーランドのGKボルツのファインセーブの賜物ではありますが。
一方のポーランドもいいシュートは何本もあったものの、これまたオーストリアのGKマチョに阻まれています。
GK2人の頑張りが生んだドローと言えるかと思います。

さて、この結果を受けてまずクロアチアがグループB首位での突破を決めました。
現在勝点3のドイツが2位通過の大本命ではありますが、数字上はオーストリアにもポーランドにも可能性はあります。

次の対戦はオーストリア - ドイツ、ポーランド - クロアチア。
ドイツは勝てば文句なし、引き分けでもほぼ2位通過確定でしょう。
開催国オーストリアとしては、勝つ以外道はありません。
ただ、自力突破の道も残されている、ということですから、ホームの後押しを背に臨みたいところ。
ポーランドもまずは勝つことが最低限の条件、その上でオーストリア - ドイツの結果待ちですから厳しいですね…

展開としては非常に面白くなりました。
オーストリア - ドイツに大注目!ということで。


posted by Guinness好き at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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