2008年07月05日

[移籍]監督などいろいろ

今回は監督絡みの情報から。

【カルロス・ケイロス(マンU → ポルトガル代表)】
フェリポンのチェルシー監督就任に伴い、空席となっていたポルトガル代表監督の座。
ユーロでもドイツにこそ敗れましたが良いサッカーを見せていただけに次の南アW杯に向けた体制が気になっていたところです。
そのポルトガル代表監督に現在マンUでコーチとしてファギーことサー・アレックス・ファーガソンとともにチームをコントロールしているカルロス・ケイロスが就任する模様。ほぼ確定のようです。

契約は4年間なので南アW杯とEURO2012まで見据えている、ということになりますね。
カルロス・ケイロスは1991〜1993の間にポルトガル代表監督歴があるとのことなので、2度目の就任。
その時は94年のアメリカW杯予選突破に失敗して解任されているため、リベンジの機会が巡ってきた、というところ。
本人としても気合いが入るでしょうね。

うまくポルトガル代表のタレント達の心を掌握できますか。。
といっても大黒柱のC.ロナウドに関してはマンUでも一緒でしたから問題なさそうですが。

【アラゴネス(スペイン代表 → フェネルバフチェ)】
EURO2008でスペイン代表を見事優勝に導いたアラゴネス。
選手選考や選手交代の手でいろいろと「?」が出ていましたが結果的にはことごとく当たり、選手からも続投を強く求められていました。
が、スペインサッカー連盟が続投の意思が当初から無かったこと、後任に元レアル監督のデルボスケが確定していたことなどから既定路線どおりに代表監督を退い、フェネルバフチェの監督に就任する運びとなりました。
本人としては元々は続投を望んでいたようですが。。

【テリム(トルコ代表監督 → トルコ代表監督)】
EURO2008での成果が認められ、結局留任です。
EURO2008開幕前は崖っぷちの状態で、ほぼ大会後のクビが確定していたテリムですが、見事に「王様」に返り咲きました(笑)
ま、現金なところはトルコらしいっちゃトルコらしいですが。
またちょっと負けるとすさまじいブーイングが飛ぶのでしょうが…

【ドメネク(フランス代表監督 → フランス代表監督)】
今回一番驚いた情報。
EURO2008で死の組とはいえ、グループリーグ突破どころか最下位に沈んだフランス。
テュラムやらマケレレが代表引退を表明し、ナスリやベンゼマらの台頭もあって世代交代のタイミングという印象です。

国民からも解任を求める声が多い中、フランスサッカー連盟はドメネクの続投を決断。
後任の名前として、デシャンが有望視されていましたが結局はドメネク。
大丈夫なのか非常に不安ですが…

選手達からの反応が気になりますね。
万が一南ア逃したらどう責任を取るんでしょうか。。

【マルチェロ・リッピ(フリー → イタリア代表監督)】
ダンディで葉巻の似合う監督No.1、リッピ監督が再登板。
カンナバーロがいない中、グループリーグは突破したわけですし、キエッリーニは成長したしである程度の成果は残したドナドーニ。
若干可哀想な気がしますが…
リッピでドイツの夢再び!となりますか。

【ハリー・キューウェル(リバプール → ガラタサライ)】
リバプールとの契約期間満了に伴い、フリートランスファーとなっていたキューウェル。
ローマなども関心を示していたようですが、ガラタサライへの移籍が確定。

キューウェルと言えばやはりリーズ時代オズの魔法使いとも言われていた絶頂期が忘れられません。
リバプールでも輝きを取り戻しきれませんでした。
ぜひ新天地でもう一度!
サポーターもイケイケで攻撃的なので、キューウェルの攻撃性を再び目覚めることに期待です!

【シナマ・ポンゴユ(レクレアティボ → アトレティコ)】
来季CL出場のアトレティコがシナマ・ポンゴユを補強。
レクレアティボの得点源だったシナマ・ポンゴユの補強は計算が立つでしょうね。
それにしてもフランスは前も育ってますねぇ。。
日本代表やポルトガル代表からすると羨ましい限り…


【噂になっている移籍】(前回エントリの内容に追加(☆))
ありそうな移籍
・ナスリ(マルセイユ → アーセナル)※以前エントリに書きましたがまだ確定ではないようです
・バリー(アストンヴィラ → リバプール)
・アルシャフィン(ゼニト → バルセロナ)
・クアレスマ(ポルト → インテル)
・ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
☆マンシーニ(ローマ → インテル)

微妙な移籍
・アデバイヨール(アーセナル → バルセロナ or チェルシー)
・C.ロナウド(マンU → レアルマドリード)
・ランパード(チェルシー → インテル)
・カルバーリョ(チェルシー → インテル)
・シャビ・アロンソ(リバプール → ユベントス)
・ロナウジーニョ(バルセロナ → ミラン、チェルシー)
・ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
・ロイ・キーン(トッテナム → リバプール)
・ピーター・クラウチ(リバプール → トッテナム)

マンシーニのインテルへの移籍交渉は不調とのことですが、最後は決着しそうな雰囲気ですね。
しかしインテルはどれだけ人を集めれば気がすむのか…
まだ表には出ていませんがモウリーニョ体制になったことで、インテルを出て行く選手も当然いると思われますので(ズラタンとマテラッツィが最有力?!)今後の展開に注目ですね。


ラベル:監督 移籍
posted by Guinness好き at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック