2月2日の移籍期限を控えて、この冬の移籍マーケットでもいくつか動きがありましたので簡単に。
大物GKがついに…
【シェイ・ギブン(ニューカッスル → マンチェスターシティ)】
ついにギブンが動きましたね…
名GKなのは誰もが認める存在でありながら、伝統的に守備に比重を置かないニューカッスルというチームで黙々とゴールを守り、数々の悲哀を味わってきたギブン。
何度も有力チームからのオファーがありながらニューカッスル愛を貫いていたギブン。
ニューカッスル在籍12年、450試合を超える出場。
ですが、ついに動きました。
行き先はシティ。
シティが優勝を狙う様を本気と考え、実現できると考えたのだと思います。
ものすごいベテランのイメージがありますが、まだ32歳なんですね。
ニューカッスル以外のユニフォームを着ているギブンには違和感を感じそうですが、応援したいです。
【カルロ・クディチーニ(チェルシー → トッテナム・ホット・スパーズ)】
これまた名手の移籍。
こちらも実力は誰もが認める選手でありながら、チェフという稀代の名手に隠れてしまっていた存在。
十分表舞台で活躍できる力があるだけに、この移籍は正解だと思います。
チェフが来る4年ほど前までは、チェルシーの正GKだっただけに、チームに愛着もあったのでしょうが正直、もったいないので…
35歳ですが、GKであることを考えるとまだまだいけます。
こちらも応援したいです。
【エミール・ヘスキー(ウィガン → アストン・ヴィラ)】
イングランド代表として最近結果を残しているヘスキーが移籍。
ヘスキーとしては、レスターで一緒だったヴィラのマーティン・オニール監督の存在が大きかった模様。
ヴィラは好調なだけに、アグボンラホールとのコンビでさらに上を目指す、という意思表示ということかと。
オニールもヘスキーを熟知しているだけに、よい結果が出そうですね。
【ミド(トッテナム → ウィガン)】
今季末までの期限付き移籍。
ヘスキーが移籍したことによるFWの補充という意味もあるかと。
ミドにとっては、ウィガンのザキとエジプト代表同士の2トップになるのが魅力だったのかもしれません。
もちろん不調に喘ぐスパーズよりも好調なウィガンでプレイしたいというのもあったもかもしれませんが…
早速レッズ戦でPKを決めましたし、もう一度輝けるかどうか、正念場だと思います。
【クレイグ・ベラミー(ウェストハム → マンチェスターシティ)】
これまた実績のあるFWの移籍。
ウェストハムは何度もオファーを断っていましたが、とうとう首を縦に振ることに。
契約は4年半、シティのマーク・ヒューズ監督とはブラックバーン時代に一緒だったこともプラスかと。
スピードとキレのあるプレイがシティで見せられるのか、これまた注目です。
と、ここまでで決まった大物の移籍を挙げてみました。
移籍期限は、2月2日。
当日に大きな移籍が飛び込んでくるのか注目です。
■関連過去エントリ■
・[移籍]大久保選手が移籍
・[移籍]キーンが!
2009年02月02日
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