2009年02月09日

[PremierLeague]第25節 Portsmouth - Liverpool

Portsmouth 2 - 3 Liverpool
(7.2.2009 Sat)

61分 ニュージェント【ポーツマス】
69分 アウレリオ【リバプール】
78分 フレイダルソン【ポーツマス】
85分 カイト【リバプール】
90分 トーレス【リバプール】



なかなかハラハラする展開。
0-0の前半から後半怒涛の計5ゴール。

リバプールは、スタメンを大幅に入れ替えたせいかあまり息があっていなかったのでしょうか。
メンバーが変わった後、攻撃にリズムが出て得点につながった感じ。

ジェラードを負傷で欠く上に、カイト、アロンソ、トーレスらがいないとさすがに苦しいですね。
この試合は勝ったから良かったものの、ベニテスとしては今後も選手のやりくりに頭を悩ますことになるかもしれません…

何にせよ、トーレスのロスタイム弾で勝点3を取れたのは非常に大きかったですね。
先日のチェルシー戦といい、苦しいところで点を取ってくれるあたりはさすがエースです。

キーンも古巣に戻ってしまいましたし、ベニテスとしては昨年良かったトーレス&カイトのセットを気兼ねなく使えるので今後に期待です。

その他のライバルチームですが、ユナイテッドはアウェイでウエストハム相手にギグスのゴールで0-1で勝利。
この試合も零封なのでファンデルサールは記録更新ですね。
それにしても負けない…レッズがユナイテッドの息切れまで辛抱できるか…

最近状態が下降気味のチェルシーはこの日もハルシティ相手にスコアレスドロー。
クアレスマも早速出場したようですが、試合内容はかなり苦しく、スタンフォードブリッジのサポーターからはブーイングも出た様子。
今が耐え時ですね。

もう1チーム耐え時のチームがアーセナル。
8日はノースロンドンダービーでした。
前半にエブエが退場となり、10人で長時間、しかもアウェイで戦うことになります。
しかい、何とかキーンが復帰したスパーズの攻撃を凌いでスコアレスドロー。
最悪の結果は避けられました。

以上の結果で、1位2位は変更ナシなのですがチェルシーが3位から陥落しています。
3位に上がってきたのがヴィラ。
今節もブラックバーン相手に2-0で快勝し、チェルシーにポイントで2差をつけての堂々3位。

続いてチェルシー、アーセナルの順になります。
チェルシーとアーセナルの勝点差は5。
さらにヴィラもいることを考えると、アーセナルの来季CL出場は結構厳しくなってきています。

アーセナルがいないCLはさびしくもあるので、頑張ってほしいのですが…
ただ、ヴィラのような伸び盛りのチームが出てほしい気もしますし難しいところです。。

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]第24節 Liverpool - Chelsea
・[PremierLeague]ジェラードが怪我…
・[FACup](4th Round Replay)Everton - Liverpool




posted by Guinness好き at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック