2009年02月12日

[PremierLeague]チェルシー新監督にヒディング!



第25節のリーグ戦でもハルシティ相手に引き分け、ヴィラに抜かれて順位を4位に落していたチェルシー。
そのチェルシーがスコラーリ監督を解任です。

このニュースに驚いた矢先、後任にはあのヒディングを検討しているとの報が流れました。
ロシア代表は?とも思いましたが、ロシアサッカー協会があっさりとその就任を許可して、めでたくヒディング新チェルシー監督が誕生。

チェルシー(というかアブラモビッチ)とロシアサッカー協会のコネクションをこれでもか!というくらい見せられましたね。
前もって準備していたのでしょうが、それにしても素早いチェルシーの動きでした。

確かにチェルシーにとってこの時期の4位というのは我慢ならなかったのでしょうが、エッシェンの長期離脱などちょっとスコラーリにとって可哀相な点もありますね…
スコラーリと蜜月(であったであろう)デコらのポルトガル代表組の心境はどうなんでしょうか…

もっとも、後任はヒディング。
人心掌握に優れていることは言うまでもありません。

ハードワークを厭わないチェルシーのメンバーと意外と相性がいい気がします。
ロシア代表のような走ってゲームを支配するチームにチェルシーがなるとするとこれは凄いことに。

心配なのは、次の3点でしょうか。
@ロシア代表との兼任監督なのでヒディングの全パワーをチェルシーに注ぎ込めるわけではないこと
Aシーズン途中の監督交代なので今シーズン中にヒディングのやり方を行き渡らせるのは難しそうなこと
Bとりあえず今季終了までの暫定就任なので、来季以降は不明であること

ただ、Bは既にある程度の密約がある気がしてなりませんが…
Aはモウリーニョ色の払拭と、監督交代による混乱の影響をいかに回避するのかもあると思います。
とはいえヒディングだけに何とかしてしまいそうなのも事実。

ここ最近、代表監督として決して強豪とはいえないチームを率いて抜群の結果を残してきているヒディングが紛れもなく欧州有数の強豪であるチェルシーをどのように率いるのか楽しみです。

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]第25節 Portsmouth - Liverpool




posted by Guinness好き at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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