2009年03月23日

[PremierLeague]第30節 Fulham - Manchester United

Fulham 2 - 0 Manchester United (21.3.2009 Sat)
18分 ダニー・マーフィー【PK:フルハム】
87分 ゾルタン・ゲラ【フルハム】



リバプールにとっては素晴らしい結果になりました。
ユナイテッドにとっては、4年ぶりのリーグ戦連敗。
フルハム相手のクレーブンコテージでの敗戦は45年ぶりだそうで…

願ってもいないタイミングでのフルハムの勝利となりました。
先制点は、元リバプールで、現フルハムキャプテンのダニー・マーフィーのPKから。
古巣への恩返しでしょうか?

そしてこの試合のMan of the Matchは、GKシュウォーツァーでしょう。
ユナイテッドの後半の猛攻を防いだ立役者。
日本代表としては、今後もこのGKがオーストラリア代表のゴールマウスを守るかと思うと頭が痛いところですが…

ここまで鉄壁の守備を誇ったユナイテッドでしたが、前節のリバプール戦での4失点に続き、今節も2失点。
確かに序盤でスコールズが退場となって10人での闘いを長い時間余儀なくされたこともあったでしょうが…

先制点のPKのきっかけとなったスコールズのハンドによる退場、そして2点目の判定に不満をぶつけたルーニーの退場と、形は違えどどちらのゴールも退場に結びつく、というユナイテッドにとっては後味の良くないゲーム。
前節もヴィディッチが退場となるなど、ここにきて退場者と負けがつながっているユナイテッド。

次の試合が今後を占う試金石になりそうです。
ユナイテッドの次のリーグ戦の相手はヴィラ。
そしてフルハムは同じくクレーブンコテージでリバプールです。

こちらも手痛い敗戦を喫したチェルシー。
ホワイトハートレーンでのスパーズとのロンドンダービーで1-0と敗れ、ユナイテッドとの勝点差を詰められず。
ヒディング就任以来の無敗もストップしてしまいました。

スパーズが良かったわけでもないのですが、モドリッチに一発にやられてしまった印象。
勝負強いチェルシーらしからぬ試合でした…

そしてここのところ調子があがってきているアーセナルはアウェイながらニューカッスル相手に1-3で勝って3連勝。
ベントナー、ディアビ、ナスリとそれぞれがゴールを決めました。

CLとリーグ戦を見ていてもアーセナルはチームの状態が良いように感じます。
ムードもよくなっているようですし。

ウォルコットの膝の負傷による戦線離脱は痛いのですが、一方でアデバイヨール、セスク、ロシツキが戻ってくればCL圏内の4位確保はかなり堅いかもしれません。

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]第29節 Manchester United - Liverpool
・[PremierLeague]第29節 Chelsea - Manchester City




posted by Guinness好き at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック