2009年04月29日

[ChampionsLeague](SemiFinal 1st.leg)FC Barcelona - Chelsea

FC Barcelona 0 - 0 Chelsea(28.4.2009 Tue)



戦前の予想でも、バルサの攻撃をチェルシーがいかに凌ぐかが注目されたこの試合。
予想通りの展開になりましたが、思惑通りに試合を進めたのはチェルシー。

チェルシーの布陣はドログバのワントップ。
文字通り守ってカウンター、という布陣。
ヒディングは、戦術が中途半端になるくらいなら、思い切ってブレようのない戦術を、と考えたのではないでしょうか。

そして、賭けに勝ったのはチェルシー。
シュート数で20本近く上回ったバルサでしたが、マンオブザマッチに選ばれたツェフの活躍もあり、ゴールを最後まで割れませんでした。

バルサが、今季2008-2009シーズンホームのカンプノウでゴールを奪えなかったのは、この試合が初。
それだけにダメージは大きいかと。

バルサは週末にはクラシコも控えていますし、次の試合まで温存ともいかず、消耗度は激しそうですね。。
しかも、マルケスとプジョルは出場不可が濃厚。
チェルシーは、まさにしてやったりかと。

ホームのスタンフォードブリッジで、ヒディングがどんな采配に変えてくるのか楽しみです。

■関連過去エントリ■
・[ChampionsLeague]4強のうち3チームがプレミア勢で思うこと
・[ChampionsLeague](QuarterFinal 2nd.leg)Arsenal - Villarreal CF
・[ChampionsLeague](QuarterFinal 2nd.leg)Chelsea - Liverpool




posted by Guinness好き at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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