2009年05月11日

[PremierLeague]第36節 West Ham - Liverpool

West Ham 0 - 3 Liverpool
(9.5.2009 Sat)

2分 ジェラード【リバプール】
38分 ジェラード【リバプール】
84分 バベル【リバプール】



プレミアリーグも残すところあと3節。
リバプールは、今節もジェラードの2ゴールなどで快勝。

何といっても試合開始から90秒たたずに先制点を挙げたことで、試合の流れが決まりましたね。
さらに前半のうちに中押しをできたことも非常に大きかったです。
試合展開としてはかなり理想に近い展開だったと思います。

これでジェラードは、今季23点目、リーグ戦でも15ゴールで得点ランキング3位。
1位は、ユナイテッドのC.ロナウドで18ゴール。

今季は前めのポジションを取っているとはいえ、トーレスやカイトという偉大なストライカーがいながらセントラルハーフで15ゴールというのは素晴らしいですね。
今季リバプールがこのポジションにいるのは、このジェラードのゴールによるところも大きいと思います。

ゴールランキングでトップに立つことも夢ではないですね。
最終節、ジェラードのゴールで優勝&ゴールランキングでもトップとなれば最高なのですが…

シティとのマンチェスターダービーに臨んだユナイテッドですが、C.ロナウドとテベスのゴールで2-0と危なげなく勝利。
攻守にスキがないですね。

残り3試合で4ポイントを取れば優勝確定というところまで来ました。
2敗しないとリバプールの優勝はないという状況。
うち1試合はアーセナル戦とはいえ、かなり望み薄ですね、残念ながら。
せめて最終節前に優勝が決まるのだけは避けてほしいところですが…

アーセナルとチェルシーというBIG4同士の戦い。
ですが、CLストレートインである2位以上を望むのは難しいですし、CLの激闘の後でもあり、かつどちらもCLで敗退しているとう状況だけに、どちらもモチベーション維持が難しい状況だと思います。

結果、アウェイのチェルシーが1-4で大勝。
チェルシーが3位以上を確定させました。
もっと混戦であれば、この時期での直接対決、もっと盛り上がったとは思うのですが…
ちょっともったいない気がします。

(※5月13日(水)追記)
と思っていたらレギュレーションを勘違いしていました。
CLストレートインは、プレミアリーグの場合は3位までになっていたのですね。
ということでこのチェルシーの勝利は大きな意味がありましたね。
CL予選を戦わなくて良いというのは、来期に向けた大きなアドバンテージですね。

今季のプレミアリーグもあと2節で終わりかと思うと少しさびしいです。
ともあれリバプールの可能性を信じてもう2試合応援します!

■関連過去エントリ■
[PremierLeague]第35節 Liverpool - Newcastle United




posted by Guinness好き at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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