2009年06月02日

[PremierLeague]早速の監督人事

先日のFAカップファイナルのエントリでも書いたチェルシーのヒディング暫定監督の後任人事ですが、あっという間に決定した模様。

新監督は、前ACミラン監督のカルロ・アンチェロッティ。
ACミランが来季以降のテコ入れのために、アントラーズでもプレイしたレオナルドを監督に内部昇格させ、アンチェロッティの退任を発表したばかりですが、それと同時のチェルシー監督就任の発表。

前々から狙っていたのでしょう。
契約期間は3年間。
目標はCL制覇を第一に掲げているようです。

アンチェロッティのイメージは…正直あまりありませんが、システムありき!という印象はなく、チームを活かすための戦術を取るイメージでしょうか。

チーム事情としてヒディングの影がチラつくのは気になりますが、意思の強さを感じる監督なのでその辺は大丈夫な気がします。

後は、とかくマスコミが騒ぎたてるドログバとうまくやれるかがポイントでしょうか。
もちろんランパードやテリーとうまくやるのが大前提ですが。

デコはどうなるかわかりませんが、バラックはチームに残るようですし、マルダやエッシェンらもいます。
さらに、最近獲得したと報道されているロシア代表のユーリ・ジルコフ(アンチェロッティの意向が汲まれているかわかりませんが)など戦力は相変わらずの充実ぶり。

ミランでスター軍団を指揮すること&強大なオーナーと付き合うことは慣れているだけにうまくいく気がします。

リバプールファンとしては、アンチェロッティといえば2005年、2007年のCL決勝で相まみえた相手。
CL決勝では1勝1敗なので、来季リーグ戦でぜひ勝利をおさめてほしいところ。

アンチェロッティの意向を汲んでチェルシーが移籍市場でどのように動くか注目ですね。
それにしてもミランの監督に就任したレオナルド、変わらず若い。。

■関連過去エントリ■
[FACup](Final)Chelsea - Everton
[Fooball League Championship][Playoff Final] Burnley
FC - Sheffield United

[PremierLeague]第38節 Aston Villa - Newcastle United




posted by Guinness好き at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | PremierLeague | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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