今回は本の紹介を。
初っぱなとなる今回は「本調子」です。
タイトルといい、NPO法人読書普及協会編といい怪しさ満点です。。
実際に読んでみると、サラリと読めますが「読書」に対する愛に満ちた良い本でした。
東京都江東区にある書店の店主の方を中心に、そうそうたる顔ぶれの方が
読書がいかに素晴らしいか、読書はいかにするべきかがこれでもか、というくらい書かれています。
多少おしつけがましさも感じますが本のコンセプト自体、「読書のススメ」ですからコンセプトがブレていない、という点ではいいのかな、と。
特に斉藤一人さんのパートは人生訓のようで一読をオススメします。
他の人と比べると読書のススメ、という色が少し薄いですが。
本を読もうかなぁ、とか本を読んで意味あるの?!、と考えている方におすすめです。
2008年05月25日
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