2009年06月15日

[Confederations Cup 2009](1st.Round GroupA)Newzealand - Spain

Newzealand 0 - 5 Spain (14.6.2009 Sun)
6分 トーレス【スペイン】
14分 トーレス【スペイン】
17分 トーレス【スペイン】
34分 セスク【スペイン】
48分 ビジャ【スペイン】



気がつくとコンフェデレーションズカップが開幕。
来年の南アフリカワールドカップのプレ大会としての位置づけのこの大会。
アジアからはイラクが出場しています。

開幕ゲームは、ホスト国であり来年には開催国となる南アフリカが登場するも、イラク相手にスコアレスドロー。
地元の大歓声に支えられながらも勝ち切れませんでした。

一方の欧州王者スペイン。
こちらはトーレスがハットトリック、しかも前半20分までに、ということであっという間に決着。

さすがスペイン、これで公式戦13連勝、無敗記録が33試合連続となりました。
最近マドリーへの移籍が取りざたされているビジャもしっかりゴール。
ストラカー2人がきっちり決めるスペイン、やっぱ強いですね。

ただ、気になるのは、試合が行われたルステンブルグのロイヤル・バフォケン・スタジアムでは半分くらいしか席が埋まらず、空席がかなり目立った様子だったこと。
コンフェデレーションズカップではありますが、スペインですからね…
南アフリカの試合はもちろん満員御礼だったようですが。
この大会を通じてのホスト国としての対応やオペレーションなどにも注目したいところです。




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2009年06月12日

[2010 World Cup Qualifiers](Europe Group6)England - Andorra

Kazakhstan 6 - 0 Andorra (10.6.2009 Wed)
4分 ルーニー【England】
29分 ランパード【England】
39分 ルーニー【England】
73分 デフォー【England】
75分 デフォー【England】
80分 クラウチ【England】


前の試合でカザフスタン相手に0-4で大勝していたイングランド。
この試合もホームでアンドラ相手に6-0という爆勝。
見事予選7連勝を飾りました。

この試合は、ベッカムが2年ぶりに先発出場。
相変わらずのクロスの冴えを見せて勝利に貢献。

これでグループ2位との勝点差は10。
残りは4試合なので、次の試合で勝てば本大会出場が確定します。
次の試合は9月9日のクロアチア戦 in ウェンブリー。

クロアチアは現在2位でウクライナと勝点で並び、得失点差でかろうじて上回っている状況。
なので全力で来る事は間違いなし。
強敵ですが、聖地で見事に本大会出場を決められるか楽しみです。

欧州の強豪に昇格した感のあったスウェーデンですが、何とか首の皮一枚残している感じですね…
綱渡りはまだまだ続きそうです。。

■関連過去エントリ■
[World Cup Qualifiers](Europe Group6)Kazakhstan - England



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[2010 World Cup Qualifiers](Asia Final Round)Japan - Qatar

Japan 1 - 1 Qatar (10.6.2009 Wed)
2分 アハメド・アリ・アルビナ(OG)【Japan】
53分 アリ・アフィフ(PK)【Japan】


何とも締まらない試合…
ワールドカップが決まって気が抜けたのはわかりますし、メンバーも変わっています。
それでも、ベスト4を狙うと公言するのであれば、それに値する試合をしてほしいと思ってしまいます。

気が抜けた時や消化試合でもそれなりのパフォーマンスを見せてこそ、上位を狙えるチームのはず。
そういう観点からすると非常に残念な試合でした。
ましてホームゲームだったわけですし。

同じように先日本大会出場を決め、メンバーを落としたオーストラリアはそれでもきっちり2-0で勝っています。
韓国はスコアレスドローですが、何せ相手はサウジアラビア。
しかもこのドローでグループB首位を確定させており、ドローの意味合いが違います。

次のオーストラリア戦は予選首位をかけた戦いになります。
ベスト4を狙うというのであれば、まずはオーストラリアの無失点記録を止めて土をつけ、グループ首位で本大会に臨めるように、キッチリと勝って予選を終わらせてほしいところです。

■関連過去エントリ■
[2010 World Cup](Asia Final Round)Uzbekistan - Japan



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2009年06月11日

[Football][移籍]C.ロナウドもマドリー!!!


マジですか?!
カカに続いてC.ロナウドまで…
恐るべし、フローレンティノ・ペレス。。

というか、どういうチームを作りたいんでしょうか…
C.ロナウドがチームの和を乱さないことを祈るのみですが。

ペジェグリーニが求めたのでしょうか。
そうでなくてもチームを作るの難しそうですが。。

まさに銀河系再びですね。
あと何人とる気でしょうか?

■関連過去エントリ■
[Football][移籍]カカがマドリーへ!


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2009年06月09日

[World Cup Qualifiers](Europe Group6)Kazakhstan - England

Kazakhstan 0 - 4 England
(6.6.2009 Sat)

40分 バリー【England】
45分 ヘスキー【England】
73分 ルーニー【England】
77分 ランパード(PK)【England】



日本代表が南アフリカワールドカップ行きを決めた同日、Group6のイングランドはカザフスタンとアウェイで対戦。
0-4で快勝して見事予選6連勝。
ワールドカップ出場をグッと引き寄せました。

前半はなかなかゴールが決まらずイライラが募る展開でしたが、ジェラードからのパスを起点にして前半終了間際に2ゴール。
これでほぼ勝負あり。

後半にはルーニーのスーパーゴールも決まり、ムードも良くなったかと。
次戦はホームでアンドラと。
ここで決めることができるでしょうか。

その一方で欧州の本大会出場第一号も決まっています。
第一号はGroup 9 のオレンジ軍団オランダ。

アイスランド相手に1-2で勝利し、こちらも6連勝。
一足早く本大会出場を決めています。

そろそろ1位で突破の国が決まり始めます。
10日(水)もインターナショナルウィーク。
こちらも山場です!

■関連過去エントリ■
[2010 World Cup](Asia Final Round)Uzbekistan -
Japan



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[Football][移籍]カカがマドリーへ!


ついに決まったようです。
そうですか、マドリーですか。。
方向性が見えないという意味ではどっこいどっこいのミランとマドリーですが、個々の能力で勝るマドリーの方が可能性がある、と見たのでしょうか?

それにしても会長に復帰したフローレンティノ・ペレス、早速得意技を決めてきましたね。。
これでC.ロナウドの獲得は遠のいた気がしますが…

6年契約で、移籍金はジダンに次ぐ6800万ユーロ(約92億円)とのこと。
現在マドリーが獲得を狙っているという噂でビッグネームなのは、シルバ、リベリ、C.ロナウド。
マドリーはこれからどのような移籍の展望を描くのか、注目です。

この移籍が皮切りになって各クラブ一斉に動き出す呼び水になるかもしれません。
これからがお楽しみですね。
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2009年06月08日

[2010 World Cup](Asia Final Round)Uzbekistan - Japan

Uzbekistan 0 - 1 Japan (6.6.2009
Sat)

9分 岡崎慎司【Japan】



今更ですが、日本代表、南アフリカワールドカップ出場決定ですね。
ひとまずスタートラインに立てたことを素直に喜びたいと思います。
同時に、韓国代表、オーストラリア代表もワールドカップ確定。
このあたりは順調なところですね。

試合自体は、まさにアウェイ!という感じでした。
プレッシャーを感じる舞台としてはよかったのではないかな、と思います。

ウズベキスタンのシュートミスに多々助けられた側面はあると思いますので、課題は多くあったとは思いますが…
2点目を取れなかったこと自体は反省点ですが、完全アウェイの戦い方としてはそれほど間違っていないとは思います。
とにかくツキに恵まれない大久保らがチャンスは再三演出していたので。

ただ、ベスト4という目標を掲げる以上は、とてもじゃありませんが現状のままでは…
これからはワールドカップだけを見据えて1年間とにかくできること全てを行ってほしいですね。
特にアウェイというか外での環境で、フルメンバーの各国代表との対戦が必要ではないでしょうか。
少なくとも日本という世界から見ると遠い国に代表を招いて戦うだけでは不十分な点が多いのは異論がないことだと思います。

日本にはJリーグを通じたコネクションが多々できていると思いますので、ここは協会にぜひ頑張ってほしいところです。


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2009年06月01日

[FACup](Final)Chelsea - Everton

Chelsea 2 - 1 Everton (30.5.2009
Sat)

1分 サハ【エバートン】
21分 ドログバ【チェルシー】
72分 ランパード【チェルシー】



FAカップもとうとうファイナル、そしてこの試合でイングランドサッカーの2008-2009シーズンも幕を閉じます。
もちろんスタジアムは聖地ウェンブリースタジアム。

試合は開始25秒というFAカップ史上最速でのゴールを元ユナイテッドのルイ・サハが挙げてエバートンが先制。
幸先の良い出だしでした。

が、今季終了後は再びロシア代表監督一本で行く(予定の)ヒディングが最後の采配を振るうチェルシーも負けじと応戦。

最も危険な男、ドログバに同点ゴールを許します。
そして後半72分についに耐えきれずランパードに勝ち越しゴールを許し、これが決勝点。

ドログバのゴール以降はほとんどチェルシーが試合を支配していました。
やはり強いですね。

ドログバやランパードにゴールを許すとチェルシーのチーム自体がノってくるので、それだけは避けたいのですが、それでも決めるのがこの2人。
来季も対戦チームは悩まされそうです。

そして、試合後、ヒディングはチェルシーにテクニカルディレクターに就任することが決まった模様。
なるほど、チームに影響力を残して、南アフリカW杯が終わったら再び監督して舞い戻る、というシナリオでしょうか?!

何にせよ次の監督は、ヒディングの後釜としてただでさえプレッシャーがあるのに加えて、テクニカルディレクターとしてアドバイスを受けるということで直接的な影響も残るわけですね。
誰が引き受けるのか、どのようにヒディングと折り合いをつけるのか楽しみです。

というわけで、今季のイングランドサッカーも全て終了。
とはいえ、移籍市場が本格的にオープンということで、こちらにも注目です!

■関連過去エントリ■
[FACup](Semi Final)Manchester United - Everton
[FACup](Quarter Final)Coventry City - Chelsea


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2009年05月30日

[Fooball League Championship][Playoff Final] Burnley FC - Sheffield United

Burnley FC 1 - 0 Sheffield United (24.5.2009 Sun)
34分 ウェイド・エリオット【バーンリー】




先日のエントリで書いたとおりプレミアリーグから降格する3クラブが決定しました。

降格するクラブが3クラブあるということは、昇格するクラブも3クラブあるということ!
というわけで、来季2009-2010シーズンプレミアリーグの舞台で戦う3クラブが決定しました。

既にフットボール リーグ チャンピオンシップで1位と2位でフィニッシュしていた、ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCとバーミンガム・シティは自動昇格が確定。

残る1チームは、3位から6位までの4チームによるトーナメント制のプレイオフで決まります。

ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズFCは、2003-2004シーズンこそプレミアリーグで戦いましたがそのシーズン最下位に終わって降格、それ以来の昇格となります。
今季はチャンピオンシップ優勝でフィニッシュしていることもあり、目指すは来季のプレミアリーグ残留。

バーミンガム・シティは、2006-2007シーズンに2位で昇格しましたが、翌2007-08シーズンは19位に終わり1年でチャンピオンシップへリターン。
今季再び2位となって来季再びプレミアリーグへ挑戦となります。
目指すは2002-2003シーズンから2005-2006シーズンまでの4シーズンプレミアリーグ残留以上にプレミアリーグに定着することでしょうか。

そして3位から6位までの4チームで争われる第3の昇格枠ですが、その争いを制したのは5位だったバーンリー。
この第3の昇格枠を巡る争いはトーナメント形式となっています。
各試合の結果は以下のとおり。

3位シェフィールドユナイテッド vs. 6位プレストン・ノースエンド
[1st.leg] Preston 1 - 1 Sheff Utd
[2nd.leg] Sheff Utd 1 - 0 Preston
[Aggregate] Sheff Utd 2 - 1 Preston

4位レディング vs. 5位バーンリー
[1st.leg] Burnley 1 - 0 Reading
[2nd.leg] Reading 0 - 2 Burnley
[Aggregate] Reading 0 - 3 Burnley

上記、トーナメントの準決勝の結果、決勝は バーンリー vs. シェフィールド・ユナイテッドとなり、上述のとおり1-0でバーンリーが勝って昇格を決めています。

チャンピオンシップリーグでは5位とはいえ、バーンリーは今季カーリングカップでアーセナルに勝ち、FAカップでも5回戦まで残っていました。
カップ戦とはいえ、自力はあったのだと思います。
カップ戦形式が得意という見方もできるかと思いますが…

バーンリーの1部リーグ(旧ディビジョン・ワン、現プレミアリーグ)復帰は34年ぶりのこと。
さぞかしバーンリーサポーターは歓喜の美酒を楽しんだことでしょう。
ちょっとうらやましくもあります。

2006-2007シーズンに1シーズンで降格して以来、プレミアリーグから遠ざかっているシェフィールド・ユナイテッドや、昨季2007-2008シーズンに降格したレディングは復帰ならず。
また来季の昇格に向けた戦いが始まります。

ただ、来季のチャンピオンシップはニューカッスルやミドルスブラなどいわゆる名門チームが、プライドをかけて昇格レースに臨むことは必至。
しかもミドルスブラのデイヴィッド・ウィーターや、ニューカッスルのダミアン・ダフなどプレミアリーグでも十二分に戦力となる面々で既に残留を表明し、来季の昇格を目指すプレイヤーも既に出ています。

今回は降格してしまったものの、実力的にもプレミアリーグで戦うレベルに十分あるため1年で戻れればまたすぐに落ちることはないであろう読みももちろんあると思いますが、それだけ選手としてのキャリアを賭けても良いということでもあるので、このあたりは名門ゆえのことかと。

来季はチャンピオンシップの戦いも激しく、アツいものになりそうです。
ともあれ昇格した3クラブが来季どのような闘いを見せてくれるのか、今から楽しみです!

■関連過去エントリ■
[PremierLeague]第38節 Aston Villa - Newcastle United
[PremierLeague]残留争い!



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2009年05月28日

[ChampionsLeague](Final)FC Barcelona - Manchester United

FC Barcelona 2 - 0 Manchester United(27.5.2009 Wed)
10分 エトー【バルセロナ】
70分 メッシ【バルセロナ】



ついに迎えたCLファイナル。
舞台はローマのホームスタジアム、スタジオオリンピコ。

バルサ-ユナイテッドという今季のリーガ覇者 vs. プレミア覇者というカード。
面白いカードになるであろうことが保証されているかのような理想的な対戦になりました。

バルサは攻めるとして、ユナイテッドが攻めで迎え撃つのか、それとも準決勝でチェルシーがやったように守備をしっかり固めてくるのかがまず焦点でした。
ユナイテッドは、今季のCLで相手チームに許したゴールは僅か6ゴール。
リーグ戦でもチェルシーと並ぶ失点34というリーグ最小を誇る守備

序盤はユナイテッドがボールを支配、C.ロナウドのFKやミドルなどでバルサゴールを脅かします。
バルサは若干ボールが落ち着かない印象。

と思いきや、10分それまで攻めらしい攻めを見せていなかったバルサが初めてペナルティエリア中央手前あたりでイニエスタらが絡むボール回しを見せて右から入ってきたエトーへ。
エトーがヴィディッチをあっさりとエリア内でかわしてゴール。
まさに電光石火の先制ゴールでした。

このゴールを境に流れはバルサへ。
ユナイテッドは攻めるものの、C.ロナウドの単発が多くなります。
逆にバルサは徐々にボールが回り始め、メッシらもシュートを撃てるように。

その後は、ユナイテッドはロングボールを多用するようになり、一方のバルサはメッシやアンリがゴール前でボールを持てるようになります。

まさに縦横無尽。
ユナイテッドはどうしても守備に人を割くようになり、中盤もやや守勢に。
その分中盤を飛ばした攻撃になりがちな状態。

というわけで完全なバルサペース。
エリア内に入ってくることも度々。
何とか決定機に陥ることはDF陣の頑張りで回避している、という状態で前半終了。

ハーフタイムで、ユナイテッドが動きます。
アンデルソンに替えて、テベスを投入。
攻撃的な布陣にして同点ゴールを狙いにいきます。

が後半もバルサの流れは変わらず。
48分のアンリの突破はお見事の一言。
華麗すぎ。
ファンデルサールもよく止めましたが…

その後もイニエスタは止まらないですし、セカンドボールはとにかく拾われ、ボール保持もできない状況。
そんな中52分のシャビのFKは惜しくも右ポスト。
ユナイテッドは首の皮一枚つながっている状態です。

唯一気を吐いているのはアジア人初のCLファイナル出場を果たしたパク・チソン。
中盤でもハードに動き、バルサが保持しているボールにプレッシャーをかけています。
こういうハードワークをいとわない姿勢は有効なようで、ボールを奪取することもしばしば。

この頃にはC.ロナウドは完全に消えている状態。
ボールを持っても持ちすぎでチャンスを潰してしまいます。

そんな状況を打開すべく、ファーガソンは65分にパク・チソンに替えてベルバトフを投入。
これで、C.ロナウド、ルーニー、ベルバトフ、テベスが4枚並ぶ布陣に。
さすがにこの状況はバルサも想定していなかったのか、若干バルサDF陣が混乱します。

とはいえ、この交代はちょっと疑問ではありますが…
パク・チソンはユナイテッドの中盤のダイナモとなっていただけに、他の選択肢もあった気がしますが。

ユナイテッドはチャンス…と思いきや、プジョルのパスカットからバルサがチャンスを作り、セカンドボールをシャビがゴール前へ。
ゴール前でうまくファーディナンドのマークを外してフリーになったメッシがヘディングでゴール。
これは決定的…

この直後C.ロナウドもゴール前で決定機を迎えましたが逆にこちらは決めきれず。

74分にはギグスに替えてスコールズを投入でユナイテッドは3枚の交替カードを全て使います。
が、流れは変わらず。

終盤こそユナイテッドもチャンスを作るものの、決定機にまでは至らず。
最後はイニエスタもアンリも下げる余裕。

このまま試合は2-0で終了、バルサがリーグ、国王杯を含むトレブルを達成しました。

試合を見ていても、この試合に限ってはユナイテッドは完全に力負け。
いいところが無く、逆にバルサのいいところだけが目立つ結果に。

ユナイテッドの敗因は、序盤の序盤に流れをつかみきれなかったこと。
そして、10分という時間帯に逆にエトーにゴールを奪われたこと。
このゴールでバルサは明らかにリズムを取り戻したように見えました。

また、ユナイテッドはチームというよりは個々が動いていましたが、バルサはあれだけのタレントを揃えながらも個人プレイに走らず、チームとして連動したプレイができていました。
ユナイテッドでC.ロナウドが一人目立っており、中盤以降消えてしまっていたのとは対称的でした。

この結果が両チームの力の差を表しているとは思いませんが、この試合に限っては絶望的なまでの差が見えてしまったゲームでした。

特にシャビ、イニエスタ、メッシらバルサの中盤に完全に支配されていたのが痛かったかと。
素晴らしいメンツですね、しかし。
これは準決勝のチェルシーくらい思い切らないと抑えるのは難しいかもしれません。

それにしても本当にバルサは良いチームであることを改めて認識したゲームでした。
グアルディオラ体制として最高の船出。
来期以降も黄金時代が続きそうな予感ですが、果たして…

というわけで、2008-2009のCLチャンピオンはバルセロナでした!

■関連過去エントリ■
[ChampionsLeague](SemiFinal 2nd.leg)Chelsea - FC Barcelona
[ChampionsLeague](SemiFinal 2nd.leg)Arsenal - Manchester United
[ChampionsLeague](SemiFinal 1st.leg)Manchester United - Arsenal
[ChampionsLeague](SemiFinal 1st.leg)FC Barcelona - Chelsea



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2009年05月22日

[PremierLeague]残留争い!

2008-2009シーズンのプレミアリーグも残すところあと1節。
優勝は、ユナイテッドが3連覇を飾るということになりました。
が、あと1節とはいえ、まだまだシーズンは終わっていません。

ある意味優勝争い以上にクラブの命運がかかっている残留争いです。

37節が終わった時点で、最下位であるウェスト・ブロムウィッチ・アルビヨンは、2部であるチャンピオンシップリーグへの降格が確定しています。

残る降格の枠は2つ。
その2つの枠に入るまいと、降格圏内のニューカッスルとミドルスブラ、降格圏内に落ちる可能性があるハルシティとサンダーランドが最終節を戦うことになります。
4チームにとってはまさに天国か地獄かの最終節。

サンダーランドは、試合消化が1試合少なかったため、18日(月)にアウェイでポーツマスと対戦しています。
ここで勝てば残留確定だったのですが、1点を先制しながら3-1で逆転負け。
これでサンダーランドは最終節の残留争いに巻き込まれることに…
サンダーランドとライバル関係にあるToon Army(ニューカッスルファンの愛称)はさぞかし、ポーツマスの勝利を願っていたことでしょうから、その願いが通じたのかもしれません。

37節終了時点の現状を整理すると以下のようになります。

順位 チーム名     試合数 勝 分 負 得 失  差 勝点
16位 Sunderland      37  9  9 19 32 51 -19  36
17位 Hull City       37  8 11 18 39 63 -24  35
18位 Newcastle United   37  7 13 17 40 58 -18  34
19位 Middlesbrough     37  7 11 19 27 55 -28  32
20位 West Bromwich Albion 37  8  7 22 36 67 -31  31

※勝:勝利数、分:引き分け数、負:負け数、得:得点数、失:失点数、
 差:得失点差(得点数 - 失点数)
 勝点:勝ちの場合3、引き分けの場合1、負けの場合0 の合計ポイント数

降格は18位まで。
基本的には、以下のように順位が決まります。
@勝点
A得失点差(勝点が同じ場合)
B当該チーム同士の対戦成績(勝点も得失点差も同じ場合)

現状20位のウェスト・ブロムウィッチ・アルビヨンは、最終節勝っても17位のハルシティの勝点35に及ばないので、降格が確定しています。

24日に行われる最終節ですが、ニューカッスルはアウェイでアストン・ヴィラと、ミドルズブラもアウェイでウェストハムと対戦となります。
両チームともこの試合で勝った上で、ホームにユナイテッドを迎えるハルシティや、同じくホームにチェルシーを迎えるサンダーランドの結果を待ちます。

ミドルスブラは勝つことが絶対条件で、さらにハルシティが負けなければ残留はありません。
しかも得失点差で4、ハルシティが上なのでミドルスブラは非常に厳しいです。

ニューカッスルの場合はドローでも、ハルシティが負ければ残留確定。
勝てば、ハルシティが負けかドロー、サンダーランドが負けかドローいずれかで残留確定。

もちろん、現在残留エリアにいるハルシティとサンダーランドは勝てば残留確定。
自力残留の可能性を残しています。
サンダーランドは引き分けの場合、ニューカッスルの結果次第となるため勝ちたいところではありますが…

ただ、ハルシティもサンダーランドも相手が相手だけに、ニューカッスルやミドルスブラにも十分可能性はあります。

焦点は、CL決勝を3日後に控えるユナイテッドがどれだけメンバーを落としてくるか。
レギュラークラスは大部分が外れる可能性が濃厚なので、ハルシティは幾分楽になる可能性も。

ただし、そうは言ってもユナイテッドのメンバーですし、普段出場機会がない選手からすると、絶好のアピールの機会でもあります。
少なくともモチベーションは高そうなので、そのあたりにも注目すると面白いかと。

それにしてもこの争っているチーム、ハル、サンダーランド、ニューカッスル、ミドルスブラ、全てイングランド北部のクラブですね…

ニューカッスルとサンダーランドのタイン・ウェア・ダービーなどが見られなくなる可能性もあり、プレミアファンとしてはそうなると少し寂しいです。

ミドルスブラは2005-2006シーズンには、UEFAカップで準優勝までしているのですが、まさか3年後降格を争うとは思いませんでした。
4チームが残留という2つのイスをかけて争う最終節にも大注目です!

■関連過去エントリ■
[PremierLeague]第37節 West Bromwich Albion - Liverpool
[PremierLeague]第37節 Manchester United - Arsenal




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2009年05月21日

[UEFACup](Final)Shakhtar Donetsk - Werder Bremen

Shakhtar Donetsk 2 - 1 Werder
Bremen (20.5.2009 Wed)

25分 アドリアーノ【シャフタール】
35分 ナウド【ブレーメン】
97分 ジャジソン(Extra Time)【シャフタール】



UEFAカップもとうとうファイナル。
結果は、シャフタールが延長の末2-1で勝って初優勝。

昨季ゼニトに続く、旧ソ連勢の2年連続優勝となりました。
ウクライナ勢としては初優勝です。

試合は、全3ゴールをブラジル人がたたき出すという展開。
攻撃的な布陣を組んだシャフタールが、攻めの姿勢を貫いた分わずかに上回った、という感じでしょうか。

1999年にカップウィナーズカップから名称が変更されたUEFAカップですが、UEFAカップとしては今季がラスト。
来季からは、UEFAヨーロッパ・リーグという名称に変更され、さらに大会方式も変更となります。
ざっくり言うと、出場チームが40クラブから48クラブに増え、グループステージが5クラブ×8グループから4クラブ×12リーグとなる予定。

そんな最後のUEFAカップは近年の旧ソ連勢の台頭を象徴するかのようにシャフタールの優勝で幕を引くことになりました。
今季の欧州フットボールもいよいよオーラス。
5月27日(水)のCL決勝を残すのみです!

■関連過去エントリ■
[UEFACup](SemiFinal 2nd.leg)Hamburger SV - Werder
Bremen

[UEFACup](SemiFinal 1st.leg)Werder Bremen - Hamburger
SV



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2009年05月08日

[UEFACup](SemiFinal 2nd.leg)Hamburger SV - Werder Bremen

Hamburger SV 2 - 3 Werder Bremen (7.5.2009 Thu)
13分 オリッチ【ハンブルガーSV】
29分 ジエゴ【ブレーメン】
66分 ピサロ【ブレーメン】
83分 バウマン【ブレーメン】
87分 オリッチ【ハンブルガーSV】


[Aggregate Score]Hamburger SV 3 - 3 Werder Bremen(Away Goal Rule)



1st.legはハンブルガーSVが貴重なアウェイゴールをあげて勝利しているこのカード。
ハンブルガーSVはドロー以上でもファイナルだったのですが、前のエントリでも書いたとおり、ブレーメンはミラン相手にアウェイで2点ビハインドからドローに持ち込んだ実績があります。

そして今回もその勝負強さが爆発。
先制される展開ながら、83分までに3ゴール。
ジエゴ、ピサロら頼れる大黒柱がゴールを決めたことで勢いが出たのが大きかったかと。

結局アグリゲートスコア3-3ながら、アウェイゴール数で上回ったブレーメンが見事決勝進出。
本命が堂々とイスタンブールへ。

ハンブルガーSVは、ドイツカップ準決勝の雪辱ならず。
このあたり、ユナイテッド相手にFAカップの準決勝の雪辱を期したアーセナルがCLでも敗れてしまった構図と非常によく似ていますね。。

もう1試合、ウクライナのクラブ同士の対決となり、1-1のドローとなっていたこのカード。

先制したのはシャフタール。
ディナモ・キエフも後半開始早々に追いつき、1-1のまま試合は終盤へ。
このままドローで、延長かと思われた89分にシャフタールのイウシーニョが決勝ゴール。

アグリゲートスコア3-2でシャフタールが決勝へ。
こちらは試合展開が、試合終了直前にファイナル進出を決めるゴールが決まるあたり、CLのチェルシー - バルサを見ているよう。
面白い符合もあるものですね。

これで、5月20日(水)イスタンブールで行われるファイナルは、ブレーメン - シャフタールに。
どちらが勝っても初優勝。
こちらも楽しみです。

■関連過去エントリ■
[UEFACup](SemiFinal 1st.leg)Werder Bremen - Hamburger SV


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2009年05月01日

[UEFACup](SemiFinal 1st.leg)Werder Bremen - Hamburger SV

Werder Bremen 0 - 1 Hamburger SV
(30.4.2009 Thu)

28分 ペテル・トロショフスキ【ハンブルガーSV】



UEFAカップの準決勝は、2カードとも同国対決。
手のうちを知っているクラブ同士の対決なので、その分何が起こるかわからない楽しみがあります。

まずは、ブンデスリーガ同士のブレーメン - ハンブルガーSV。
このカード、ドイツカップ準決勝と同じカード。
ドイツカップでは、ブレーメンがPK戦の末、勝利を収めています。

このUEFAカップの舞台ではアウェイのハンブルガーSVが、トロショフスキのゴールを守って先勝。
アウェイゴールで勝てたというのは非常に大きなアドバンテージ。

ただ、何せブレーメン。
このUEFAカップでも、1st.Roundの2nd.legでミラン相手に2-0で負けている状態から2点取ってドローに持ち込んで勝ちあがった実績があります。

点差も1点。
まだまだわかりませんね。

もう1試合、ウクライナのクラブ同士の対決となったディナモ・キエフ - シャフタール。

こちらは1-1のドロー。
前半、ディナモ・キエフがオウンゴールで先制し、主導権を握るものの追加点は奪えず。
後半、シャフタールがワンチャンスをものにして68分にフェルナンジーニョのゴールで同点に。

劣勢だったシャフタールですが、アウェイゴールを決めてのドローは価値があります。
とはいえ次の試合勝てばディナモも文句なしに勝ち抜け。
スコアレスドローならシャフタールというだけなので、ほぼ条件はイーブンかと。

どちらの試合もほぼ2nd.leg勝負。
楽しみです!

■関連過去エントリ■
・[UEFACup](QuarterFinal 2nd.leg)Manchester City -
Hamburger SV

・[UEFACup](QuarterFinal 1st.leg)Hamburger SV-
Manchester City

・[UEFACup]決勝トーナメント準々決勝 組み合わせ決定


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2009年04月20日

[FACup](Semi Final)Manchester United - Everton

Manchester United 0 - 0 Everton (19.4.2009 Sun)
PK 2 - 4



FAカップもついにセミファイナル。
ここからは聖地ウェンブリースタジアムでの試合、かつ一発勝負。
ドローでもリプレイ(再試合)はなく、延長線、PKでの決着となります。

今季5冠がかかっていたユナイテッドですが、その夢はこの日潰えることに。
といっても、ユナイテッドとしてはできればいいけど、現実的には難しい、と思っていた節があり、周囲が煽っていた5冠。

その証拠というか、ユナイテッドはCLのポルト戦から先発を8人変えて臨んでいます。
これは明らかに、リーグ戦とCLにターゲットを絞っている、という表れかと。
クラブワールドカップまで戦っている今季、疲弊している主力を休ませて、リーグ戦とCLを優先させることが必要と判断したのでしょう。

エバートン相手に延長まで戦っても0-0、PK戦までもつれ込んだこの試合。
ユナイテッド側は、ベルバトフとリオ・ファーディナンドが外して負けという結果に。

エバートンのGKは元ユナイテッドのハワード。
日本的に言えば「恩返し」というやつですね。

ただ、68分にエバートンは限りなくPKに近いプレイでウェルベックを倒してしまい、審判の判定に助けられてた一面もあるようです。

何はともあれエバートンが決勝に進出。
前回FAカップを制した1995年以来の決勝進出です。

リバプールファンとしては、ライバルであるエバートンに上位に行かれるというのは、決して嬉しいことではないので、そろそろこのへんで…というのが本音だったりします(笑)

BIG4同士の対決となったこの試合。
アーセナルが18分ウォルコットのゴールで先制したものの、チェルシーはマルダのゴールで同点に。
そして、現在絶好調のドログバが84分に決勝ゴールを決めて1-2でアーセナルを下し、決勝へ。

個人的にはアーセナルに上がってほしかったのですが。。
リバプールとのCLでの激戦の疲労が残るチェルシーは前半あまり良くなかっただけに、惜しい試合を落としました。
先制点を挙げるまではよかったのですが…

チェルシーは、ここぞ、という場面でやはりドログバやランパードが光りますね。
ヒディング就任以来特にそういった場面が増えてきました。

決勝の焦点は、エバートンがドログバを止められるか否か、になりそうですね。
注目のファイナルは5月30日ウェンブリーで!

■関連過去エントリ■
・[FACup](Quarter Final)Coventry City - Chelsea


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2009年04月18日

[UEFACup](QuarterFinal 2nd.leg)Manchester City - Hamburger SV

Manchester City 2 - 1 Hamburger SV (16.4.2009 Thu)
12分 ゲレーロ【ハンブルガーSV】
17分 エラーノ【PK:マンチェスターシティ】
50分 カイセド【マンチェスターシティ】


[Aggregate Score]Manchester City 3 - 4 Hamburger SV



1st.legで1-3と負けていたこともあり、2nd.leg勝利しながらもマンチェスターシティは敗退…
76分のダンの退場も痛かったですね。。

またまたジエゴの2ゴールもあって3-3のドロー。
ウディネーゼも一時はアグリゲートスコアで並んだものの、後半力尽きた形ですね。
アグリゲートスコア6-4でブレーメンです。

1st.legがスコアレスドローだったためこの試合のスコアがそのままアグリゲートスコアとなるこのカード。
ディナモ・キエフが3-0で完勝して準決勝進出です。

1st.legをホームで2-0と勝っていたシャフタールですが、アウェイの2nd.legも2-1で勝ち、アグリゲートスコア1-4で準決勝へ。

ということで、ブンデスリーガのクラブが2チームとウクライナのクラブが2チームという結果に。
そして準決勝のカードですが、
シャフタール - ディナモ・キエフ
ハンブルガーSV - ブレーメン
という同国対決同士という組み合わせ。。

なので決勝は自動的に、ウクライナ勢 - ブンデスリーガ勢ということが確定。
これは珍しい…

同国対決の準決勝、盛り上がりそうです!

■関連過去エントリ■
・[UEFACup](QuarterFinal 1st.leg)Hamburger SV- Manchester City
・[UEFACup]決勝トーナメント準々決勝 組み合わせ決定


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2009年04月10日

[UEFACup](QuarterFinal 1st.leg)Hamburger SV- Manchester City

Hamburger SV 3 - 1 Manchester City (9.4.2009 Thu)
1分 アイルランド【マンチェスターシティ】
9分 マタイセン【ハンブルガーSV】
63分 トロホウスキ【PK:ハンブルガーSV】
79分 ゲレーロ【ハンブルガーSV】



プレミアシップで唯一残っているマンチェスターシティですが、ギブンの奮闘もむなしく3-1で敗戦。
2nd.legでの奮起に期待ですね。

8強の中で地力では一つ抜けている感があるブレーメンですが、ウディネーゼ相手に順調に勝利。
ジエゴが2ゴール、さすがです。

シャフタールがホームでマルセイユをノーゴールに抑えての勝利。
アウェイゴールを許さなかったのが大きいですね。

こちらはスコアレスドロー。
2nd.leg勝った方が準決勝でわかりやすいですね。

2nd.legは来週16日です。

■関連過去エントリ■
・[UEFACup]決勝トーナメント準々決勝 組み合わせ決定


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2009年03月24日

[UEFACup]決勝トーナメント準々決勝 組み合わせ決定


CLに続き、UEFAカップも準々決勝の組み合わせが決まりました。
組み合わせは以下のように。

ハンブルガーSV - マンチェスター・シティ
パリ・サンジェルマン - ディナモ・キエフ
シャフタール・ドネツク - オリンピック・マルセイユ
ヴェルダー・ブレーメン - ウディネーゼ

さらに、準決勝の組み合わせも決まっています。

ブレーメンvsウディネーゼの勝者 - ハンブルガーSVvsシティの勝者
パリサンジェルマンvsディナモキエフの勝者 - シャフタールvsマルセイユの勝者

準々決勝の注目は、ブレーメン - ウディネーゼとハンブルガーSV - シティでしょうか。
ハンブルガーSVの監督は昨季までスパーズの監督だったマルティン・ヨル。
元プレミアシップの監督として、シティといかに対戦しますか。

また、他の2カードはどちらもフランスvsウクライナの構図。
抽選の妙ですか、面白いことになっています。

個人的にはフェアプレイ枠で出場のシティに優勝してほしいところ。
こちらも楽しみです。

■関連過去エントリ■
・[UEFACup]決勝トーナメント2nd.Round 2nd.leg Vol.2
・[UEFACup]決勝トーナメント2nd.Round 2nd.leg Vol.1
・[UEFACup]決勝トーナメント2nd.Round 組み合わせ決定


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[UEFACup]決勝トーナメント2nd.Round 2nd.leg Vol.2

Aalborg BK 2 - 0 Manchester City (19.3.2009 Thu)
86分 シェルトン【オールボー】
90分 ヤコブソン【オールボー】


Aggregate Score Aalborg BK 2 - 2 Manchester City
PK 3 - 4



UEFAカップベスト8が出揃う2nd.leg。
プレミア勢唯一残っているマンチェスターシティはホームで2-0と勝っていましたが、オールボーも負けじとゲーム終盤5分で2点を挙げて、ホームで2-0。

アグリゲートスコア2-2で、延長戦へ突入するもここでも決着がつかず勝負はPK戦へ。
ここで、マンチェスターシティの守護神シェイ・ギブンが大活躍。
オールボーのアウグスティヌセン、シェルトンの2人を止めて3-4で勝利。
見事ベスト8に残りました。

1st.legで0-2とウディネーゼに破れていたゼニト。
ホームで挽回と行きたかったところですが、1-0での勝利に留まり、アグリゲートスコア1-2でウディネーゼがベスト8へ。
前回覇者ゼニトはここで消えることに。

以下、試合結果だけ。
サンテティエンヌ 2 - 2 ブレーメン(アグリゲートスコア2-3でブレーメン)
オールボー 2 - 0 マンチェスター・シティ(アグリゲートスコア2-2、PK3-4でシティ)
ゼニト・サンクトペテルブルク 1 - 0 ウディネーゼ(アグリゲートスコア1-2でウディネーゼ)
アヤックス 2 - 1 オリンピック・マルセイユ(アグリゲートスコア3-3、延長戦で0-1でマルセイユ)
ガラタサライ 2 - 3 ハンブルガーSV(アグリゲートスコア3-4でハンブルガーSV)
シャフタール・ドネツク 2 - 0 CSKAモスクワ(アグリゲートスコア2-1でシャフタール)
ブラガ 0 - 1 パリ・サンジェルマン(アグリゲートスコア0-1でパリ・サンジェルマン)
メタリスト 3 - 2 ディナモ・キエフ(アグリゲートスコア3-3、アウェイゴールルールでディナモ・キエフ)

これでUEFAカップもベスト8が決定。
フランス勢が2チーム、ウクライナ勢が2チームですね。
残りそうなのは何となくブレーメンですが…
さて、準々決勝の組み合わせはいかに。

■関連過去エントリ■
・[UEFACup]決勝トーナメント2nd.Round 2nd.leg Vol.1
・[UEFACup]決勝トーナメント2nd.Round 1st.leg
・[UEFACup]決勝トーナメント2nd.Round 組み合わせ決定


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2009年03月19日

[UEFACup]決勝トーナメント2nd.Round 2nd.leg Vol.1

AS Saint-Etienne 2 - 2 Werder Bremen (18.3.2009 Wed)
6分 プロディ【ブレーメン】
28分 ピサロ【ブレーメン】
64分 ベナルアン【サンテティエンヌ】
90分 グラクス【サンテティエンヌ】



UEFAカップ2回戦も2nd.legへ。
これでベスト8が決まります。

まずは1st.legでリードされてしまった松井選手が所属するサンテティエンヌ。
ホームでブレーメン相手に頑張りましたが、先に2点を奪われ、苦しい展開に。

結局2-2のドローに持ち込むのが精いっぱい、2戦合計2-3でブレーメンがベスト8へ。
松井選手は80分過ぎまで出場。
やはりブレーメンが一枚上手だった、という印象。
ただ、松井選手が出場できたのは、日本にとっては好材料かと。


この日行われたもう1試合、アヤックス - マルセイユは延長戦までもつれこみました。
1st.legは1-2でマルセイユ、そしてこの試合はアヤックスが2-1でモノにし、アグリゲートスコア3-3でアウェイゴールもそれぞれ1で同じだったため、延長戦へ。

マルセイユのメアーズが109分に待望の勝ち越しゴール。
これが決勝点となり、マルセイユがベスト8へ。

これでまずはベスト8進出2チームが確定。
残り6試合は明日19日行われます。

■関連過去エントリ■
・[UEFACup]決勝トーナメント2nd.Round 1st.leg
・[UEFACup]決勝トーナメント2nd.Round 組み合わせ決定


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