2008年07月17日

[移籍]ロナウジーニョがミランへ!

【ロナウジーニョ(バルセロナ → ミラン)】
今オフの目玉の一人、バルサのロナウジーニョがついにミランへ移籍です!
ミランの公式HPで発表されています。

ついに決まった、という感じですね。
バルサを出ることは決定的だったものの、マンCがミランの倍近い金額でオファーを出していました。
結局はお金よりもチームを優先しましたね。
妥当な結論だとは思いますが…

赤と黒のミランのユニフォームが似合うかは微妙ですが、ロナウジーニョが復活するかどうか、楽しみですね。
ミランという誘惑の多そうな街に行くことは若干不安ですが…

これで移籍市場がまた大きく動くことになりますか。



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2008年07月15日

[移籍]まとめて!

かなり間隔が空いてしまいました…
まとめて一気に!

【オルランド・エンヘラール(トゥウェンテ → シャルケ)】

【エステンバン・グラネロ(レアルマドリー → ヘタフェ)】
昨年までレンタルだったのが完全移籍に。5年契約。
またレアルの有望な若手が…という印象もないではないですが…

【ポウルセン(セビージャ → ユヴェントス)】
ユーヴェがデンマーク代表のポウルセンを獲得。
MFの補強ということで、シャビ・アロンソの獲得とどのような関連があるのか…

【ナスリ(マルセイユ → アーセナる)】
ようやく確定したようです。

【ルイス・ガルシア(エスパニョール → トッテナム)】
リバプール時代大好きだったルイス・ガルシア。
リーガに戻っていましたが、プレミアの水が合ったのか、もしくはスパーズで上位を狙うチャレンジに魅力を感じたのか、スパーズへ。
上位陣のライバルチームにとっては嫌なプレイヤーが戻ってきました…
プレミアで見られるのは嬉しいですが。

【アウレリオ(フェネルバフチェ → ベティス)】

【五輪代表について】
結局OA枠は使わないのですね…
実績があって、信頼できそうな青山や梅崎を外すとは意外です。。
うーん、正直予選リーグ突破が全く見えそうにないのですが…
反町監督の意図がわかるのは(仮にわかるとしても)五輪後でしょうが、大丈夫でしょうか。。

【その他】
レアルらが狙っていると言われるファンデルファールトはハンブルガー残留を示唆、
バルサが断念したアルシャフィンは、プレミアへ、中でもアーセナルが最有力、
ロナウジーニョはミランが濃厚も、シティの可能性も…、
バルサがフルミネンセのチアゴに興味、
ロビーニョはレアル残留を希望(移籍のコマに使われるのを拒否)、
シェフチェンコをミラン、サンプドリア等が狙い、
マンUがスパーズのベルバトフに興味、
といった話が出てきています。

【噂になっている移籍】(前回エントリの内容に追加(☆))
ありそうな移籍
・バリー(アストンヴィラ → リバプール)
☆アルシャフィン(ゼニト → アーセナル)
・クアレスマ(ポルト → インテル)
・ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
・マンシーニ(ローマ → インテル)

微妙な移籍
・アデバイヨール(アーセナル → バルセロナ or チェルシー)
・C.ロナウド(マンU → レアルマドリード)
・ランパード(チェルシー → インテル)
・カルバーリョ(チェルシー → インテル)
・シャビ・アロンソ(リバプール → ユベントス)
☆ロナウジーニョ(バルセロナ → ミラン、チェルシー、シティ)
・ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
・ロイ・キーン(トッテナム → リバプール)

C.ロナウドが手術の影響もあって、シーズン開幕からしばらくは姿を見ることはなさそう。
完全に移籍話はストップしていますが、これがどのように影響しますか。。。

ラベル:移籍 サッカー
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2008年07月10日

[移籍]いろいろ

ボリュームが増えてしまいました。。
というわけで一気にいきます!

【ダニエル・グイサ(マジョルカ → フェネルバフチェ)】
EUROでの活躍も記憶に新しいグイサですが電撃移籍です。
これは…やはりアラゴネスを慕ってということでしょうか。
もちろん水面下ではグイサとアラゴネスがセットで、ということになっていたのでしょうが。。
2年連続の得点王とチームとしてリーガで上位を狙う、というほうがグイサにとってプラスのような気がしないでもないですが…

【イヴァン・クラスニッチ(ブレーメン → ナント)】
腎臓移植から見事な復活をし、EUROでこれまた見事な活躍をしてみせたクラスニッチ。
ブレーメンから移籍金なしでナントへ移籍です。
得点力もありますし、ゲームも作れるということでいい選手ですよね…
ナントでの活躍に期待です!

【(ほぼ確定)ピーター・クラウチ(リバプール → ポーツマス)】
長身なのに足でのゴールが多く、その動きやキャラで楽しませてくれていたクラウチ。
昨年もたまに出てゴールを決めていましたが、トーレスも来てしまい、いまいち試合に出られない。
というわけで出場機会を求めて移籍希望を出していたところ、そこは代表FW、あっという間に手があがってポーツマスへの移籍がほぼ確定に。
スパーズのロイ・キーンとの交換という噂もありましたがポーツマスになりそうですね。
今後も意外性のある動きとゴールを見せてほしいところです(対リバプール以外で)。

【アリエル・イバガサ(マジョルカ → ビジャレアル)】
昨季リーガ2位となり、今季CLストレートインで、リーガとCL両方を狙う立場になったビジャレアル。
エジミウソンなどの補強に続き、今度はマジョルカのキャプテンであるイバガサを補強。
…と言いたいところですがすみません、知りません。。
CLで見たいと思います(汗)

【アルハサン・ケイタ(チューリヒ → マジョルカ)】
マジョルカこの移籍シーズンで6人目の獲得選手。
積極的ですね。
上述したグイサの移籍を見越して、でしょうか。

【カリソ(リバープレート → ラツィオ】
昨年既にラツィオ行きが決まっていながらイタリアでの市民権を得られなかったため、レンタル扱いでリバープレートに留まっていたカリソがようやくラツィオへ。
モヤモヤもすっきりして、あとは活躍するだけですね。

【パウロ・アスンソン(ポルト → アトレティコ・マドリー】
アトレティコの補強はすさまじいですね…
新シーズンへの意気込みが伝わってきます。

【メフメト・アウレリオ(フェネルバフチェ → ベティス】
フリートランスファーでの移籍がほぼ確定。
トルコ代表での活躍も認められて、というところでしょうか。

【ランパード】
どうもチェルシーとの契約更新は微妙な様子。
ランパードが求める5年契約をチェルシーが受けていないのが理由の模様。
このままいくと契約が残っている新シーズンはチェルシーで、そのまた次のシーズンにインテルへ、というシナリオが濃厚そうですね。
個人的にはチェルシーにはずっと残っていてほしい選手の一人ですが…

【アルシャフィンについて】
アルシャフィン自身バルサへの移籍を希望していましたが、ゼニトとバルサ間で金銭面での折り合いがつかず、バルサとの交渉は決裂。
少なくとも来季カンプノウでアルシャフィンを見ることはなさそうです。
後は、バルサが支払いを断念した高額の移籍金を払えるチェルシーがどう動くか。
ゼニト側は他クラブからのオファーは受けていない、と話していますが…
ロシアコネクションが動きますか。。

【フレブについて】
昨季アーセナルの魅力的なサッカーを支えた一人、フレブがミランへの移籍を確定させているフラミニに続いて移籍希望。
希望先はバルサとのこと。
一部には確定の報道もあるようですが…
確かにどちらも魅力的なサッカーを展開しているチームではありますが、フレブまで抜けるとなるとアーセナルにとっては余りにも痛い。。

それにしてもアーセナルはフラミニ、フレブ、アデバイヨールと中核を成す選手の移籍希望が続きますね…
これでセスクやファン・ペルシまでいなくなると崩壊しかねませんが。。
ベンゲルの去る者は追わず、と高額を支払わないというポリシーが響いてますかね。。
一度腹をくくって、お金を使って、2冠なり3冠取る、という方針に展開したアーセナルが個人的には見たいのですが。
フンテラールを狙っているという噂もありますが、新シーズンの陣容が気になるところです。

【ブラジル五輪代表について】
ドゥンガ監督が五輪代表選手を発表しました。
注目のオーバーエイジ枠は、ロナウジーニョとロビーニョ、さらにフルミネンセのチアゴ・シルバとのこと。
ただ、このオーバーエイジ枠としてのロナウジーニョ出場に所属クラブバルサから待ったがかかっています。
バルサはCL3次予選からの出場ということもあり、プレシーズンからしっかりと調整をしてもらわなければ、とのこと。
果たしてどう決着しますか…
ということは、バルサはまだロナウジーニョを戦力として見ている、ということ?
グアルディオラ監督は構想外と表明していたはずですが。。


【噂になっている移籍】(前回エントリの内容に追加(☆))
ありそうな移籍
・ナスリ(マルセイユ → アーセナル)※以前エントリに書きましたがまだ確定ではないようです
・バリー(アストンヴィラ → リバプール)
・アルシャフィン(ゼニト → バルセロナ)
・クアレスマ(ポルト → インテル)
・ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
・マンシーニ(ローマ → インテル)

微妙な移籍
・アデバイヨール(アーセナル → バルセロナ or チェルシー)
・C.ロナウド(マンU → レアルマドリード)
・ランパード(チェルシー → インテル)
・カルバーリョ(チェルシー → インテル)
・シャビ・アロンソ(リバプール → ユベントス)
・ロナウジーニョ(バルセロナ → ミラン、チェルシー)
・ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
・ロイ・キーン(トッテナム → リバプール)
・ピーター・クラウチ(リバプール → トッテナム)

他にもロナウジーニョはマンチェスターシティ行きを断ったとかいろいろとニュースが出ています。
決定的な大きな話が一つ決まると玉突き的に一気に全体が流れそうな雰囲気ですが、それにはもう少しですかね。。
ラベル:移籍 サッカー
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2008年07月07日

[移籍]週末分まとめて

移籍情報を週末分まとめて。

【アンドレア・ドッセーナ(ウディネーゼ → リバプール)】
ただでさえ薄いDF陣からリーセが抜けたことで補給が急務だったリバプールですが、デゲンに続きウディネーゼからドッセーナを獲得とのこと。
…イタリア代表歴もある左サイドバックのようですが正直プレイを見たことなく、どんな選手かもわかりませんが。。
イタリア代表というくらいでしょうからDF面における信頼度は高いかと。
どんな選手か楽しみです。

【グレゴリー・クペ(リヨン → アトレティコ)】
アトレティコの補強モードはまだまだおさまりません。
今度はGKクペをリヨンから獲得。
EUROでも見かけたクペですが実績も経験もあるよいGKだと思いますのでこれはアトレティコなかなかかと。
勝者のメンタリティも持っていそうですし。

アトレティコはまだ他にもバレンシアのダビト・シルバやハンブルガーSVのファンデルファールトも狙っているとか。
さすがにこの2人の獲得は厳しいでしょうが…
CL出場権確保済み、というのはかくも魅力的な交渉カードなのか。。
ただ、これで来季CLに力を入れすぎてガックリ来てしまい、リーガもCLもいまいち、となってチーム崩壊みたくならなければいいのですが…

【デイヴィッド・ベントリー(ブラックバーン → アストン・ヴィラ or トッテナム】
ヴィラとスパーズで獲得競争となっているベントリー。
当初はヴィラが濃厚という話でしたがここにスパーズが参戦、レノンとのトレードも含めた条件提示でリードしているとか。
アーセナルのユースからレンタルや移籍を繰り返してきたベントリー、これでスパーズに行ってアーセナルを沈める一撃、みたいな展開になると素晴らしいのですがどうなりますか。

【アルシャフィン獲得レース】
本人がバルサ移籍希望をほぼ公言し、バルサ側も興味を持っていることでバルサ移籍が濃厚だと思われているアルシャフィン。
ここにチェルシーが参戦とのこと。
何といってもチェルシーのオーナーはアブラモビッチ。
ロシア全体へのアブラモビッチの影響力を考えるとゼニトも首を縦に振る以外にはなかったりして。。
ベンゲルもアルシャフィンはプレミア向き、という根拠があるんだか無いんだかわからない発言をしていますし、意外とプレミアに来たりして。。

【ハリー・キューウェル騒動】
つい先日キューウェルのガラタサライ移籍をガラタサライ自身が発表したところ、代理人が否定した、という話がありました。
これは結局単に代理人がガラタサライが勇み足をしたため否定せざるを得なかっただけだった模様。
正式にガラタサライ移籍が発表されました。
いつものことながら代理人の思惑がいろいろと絡んで複雑かつ面倒になっていきますね。。


【噂になっている移籍】(前回エントリの内容に追加(☆))
ありそうな移籍
・ナスリ(マルセイユ → アーセナル)※以前エントリに書きましたがまだ確定ではないようです
・バリー(アストンヴィラ → リバプール)
・アルシャフィン(ゼニト → バルセロナ)
・クアレスマ(ポルト → インテル)
・ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
・マンシーニ(ローマ → インテル)

微妙な移籍
・アデバイヨール(アーセナル → バルセロナ or チェルシー)
・C.ロナウド(マンU → レアルマドリード)
・ランパード(チェルシー → インテル)
・カルバーリョ(チェルシー → インテル)
・シャビ・アロンソ(リバプール → ユベントス)
・ロナウジーニョ(バルセロナ → ミラン、チェルシー)
・ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
・ロイ・キーン(トッテナム → リバプール)
・ピーター・クラウチ(リバプール → トッテナム)

その他にも、カカにチェルシーからオファーがあったりだとか、C.ロナウドのレアル移籍は今年は無さそう、といった情報も出ているようです。
週も明けて今週あたりから大きく動き出しそうですね。
今後も注目していきます!
ラベル:移籍 サッカー
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2008年07月06日

[BOOK]モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?

モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?(講談社、著者:B. オリヴェイラ、N. アミエイロ、N. レゼンデ)

スカパーのプレミア中継の実況でもお馴染みの西岡明彦氏が日本語版監修を務める本書。
インテル監督に就任したモウリーニョですが、ポルト時代、チェルシー時代に光をあててそのチームが勝てる秘密を探っていく、という本書。
ただ、特別な秘訣について綴っているわけでも戦術面について解説しているわけでもありません。

本書のターゲットは「トレーニング」。
シーズンオフ、シーズン中に関わらずモウリーニョには確固たるトレーニングスタイルがあり、それが強さの秘訣だとする本書。
そのモウリーニョのトレーニングに関する考え方を本人の過去のインタビューなどを元に細かく紹介しています。

詳細は中身を読んでいただくとして、そのトレーニング方法はとりたてて特殊ではないものの、「なるほど」と納得できるもの。
ただ余りにもトレーニングに特化して同じような記述が続く箇所もあるのがやや残念。
(サッカーの指導者の方であればまた読み方が違うのかもしれませんが)

ただ、インテルでも同じような方式でできるのか(イタリアはまた独自の文化がありそうですし)、ポルト時代から重用しているコーチのルイ・ファリア(本書のカギを握る人物の一人です)とわがままそうなインテルの選手をコントロールできるか、といった点で興味がわきました。

本書は、「ジョゼ・モウリーニョ」という本の続編という位置付け。
私は未読ですがこちらは監督としてのモウリーニョ全般にスポットを当てた本のようです。
順番としてはこちらが先だったか…

というわけでインテリスタの方、サッカーに関わらず指導者やリーダーを目指す方にオススメです!

講談社BOOK倶楽部内の本書紹介:http://shop.kodansha.jp/bc2_bc /search_view.jsp?b=2139626




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2008年07月05日

[移籍]監督などいろいろ

今回は監督絡みの情報から。

【カルロス・ケイロス(マンU → ポルトガル代表)】
フェリポンのチェルシー監督就任に伴い、空席となっていたポルトガル代表監督の座。
ユーロでもドイツにこそ敗れましたが良いサッカーを見せていただけに次の南アW杯に向けた体制が気になっていたところです。
そのポルトガル代表監督に現在マンUでコーチとしてファギーことサー・アレックス・ファーガソンとともにチームをコントロールしているカルロス・ケイロスが就任する模様。ほぼ確定のようです。

契約は4年間なので南アW杯とEURO2012まで見据えている、ということになりますね。
カルロス・ケイロスは1991〜1993の間にポルトガル代表監督歴があるとのことなので、2度目の就任。
その時は94年のアメリカW杯予選突破に失敗して解任されているため、リベンジの機会が巡ってきた、というところ。
本人としても気合いが入るでしょうね。

うまくポルトガル代表のタレント達の心を掌握できますか。。
といっても大黒柱のC.ロナウドに関してはマンUでも一緒でしたから問題なさそうですが。

【アラゴネス(スペイン代表 → フェネルバフチェ)】
EURO2008でスペイン代表を見事優勝に導いたアラゴネス。
選手選考や選手交代の手でいろいろと「?」が出ていましたが結果的にはことごとく当たり、選手からも続投を強く求められていました。
が、スペインサッカー連盟が続投の意思が当初から無かったこと、後任に元レアル監督のデルボスケが確定していたことなどから既定路線どおりに代表監督を退い、フェネルバフチェの監督に就任する運びとなりました。
本人としては元々は続投を望んでいたようですが。。

【テリム(トルコ代表監督 → トルコ代表監督)】
EURO2008での成果が認められ、結局留任です。
EURO2008開幕前は崖っぷちの状態で、ほぼ大会後のクビが確定していたテリムですが、見事に「王様」に返り咲きました(笑)
ま、現金なところはトルコらしいっちゃトルコらしいですが。
またちょっと負けるとすさまじいブーイングが飛ぶのでしょうが…

【ドメネク(フランス代表監督 → フランス代表監督)】
今回一番驚いた情報。
EURO2008で死の組とはいえ、グループリーグ突破どころか最下位に沈んだフランス。
テュラムやらマケレレが代表引退を表明し、ナスリやベンゼマらの台頭もあって世代交代のタイミングという印象です。

国民からも解任を求める声が多い中、フランスサッカー連盟はドメネクの続投を決断。
後任の名前として、デシャンが有望視されていましたが結局はドメネク。
大丈夫なのか非常に不安ですが…

選手達からの反応が気になりますね。
万が一南ア逃したらどう責任を取るんでしょうか。。

【マルチェロ・リッピ(フリー → イタリア代表監督)】
ダンディで葉巻の似合う監督No.1、リッピ監督が再登板。
カンナバーロがいない中、グループリーグは突破したわけですし、キエッリーニは成長したしである程度の成果は残したドナドーニ。
若干可哀想な気がしますが…
リッピでドイツの夢再び!となりますか。

【ハリー・キューウェル(リバプール → ガラタサライ)】
リバプールとの契約期間満了に伴い、フリートランスファーとなっていたキューウェル。
ローマなども関心を示していたようですが、ガラタサライへの移籍が確定。

キューウェルと言えばやはりリーズ時代オズの魔法使いとも言われていた絶頂期が忘れられません。
リバプールでも輝きを取り戻しきれませんでした。
ぜひ新天地でもう一度!
サポーターもイケイケで攻撃的なので、キューウェルの攻撃性を再び目覚めることに期待です!

【シナマ・ポンゴユ(レクレアティボ → アトレティコ)】
来季CL出場のアトレティコがシナマ・ポンゴユを補強。
レクレアティボの得点源だったシナマ・ポンゴユの補強は計算が立つでしょうね。
それにしてもフランスは前も育ってますねぇ。。
日本代表やポルトガル代表からすると羨ましい限り…


【噂になっている移籍】(前回エントリの内容に追加(☆))
ありそうな移籍
・ナスリ(マルセイユ → アーセナル)※以前エントリに書きましたがまだ確定ではないようです
・バリー(アストンヴィラ → リバプール)
・アルシャフィン(ゼニト → バルセロナ)
・クアレスマ(ポルト → インテル)
・ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
☆マンシーニ(ローマ → インテル)

微妙な移籍
・アデバイヨール(アーセナル → バルセロナ or チェルシー)
・C.ロナウド(マンU → レアルマドリード)
・ランパード(チェルシー → インテル)
・カルバーリョ(チェルシー → インテル)
・シャビ・アロンソ(リバプール → ユベントス)
・ロナウジーニョ(バルセロナ → ミラン、チェルシー)
・ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
・ロイ・キーン(トッテナム → リバプール)
・ピーター・クラウチ(リバプール → トッテナム)

マンシーニのインテルへの移籍交渉は不調とのことですが、最後は決着しそうな雰囲気ですね。
しかしインテルはどれだけ人を集めれば気がすむのか…
まだ表には出ていませんがモウリーニョ体制になったことで、インテルを出て行く選手も当然いると思われますので(ズラタンとマテラッツィが最有力?!)今後の展開に注目ですね。
ラベル:監督 移籍
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2008年07月04日

[移籍]最近の移籍情報あれこれ

前回のエントリー後もいろいろ情報が飛び交っていますので、また移籍情報や噂をいくつか。

【ダニエル・アウベス(セビージャ → バルセロナ)】
世界最高のサイドバックの一人とも言われるダニエル・アウベスですがバルサへの移籍が確定。
リーガらしい選手ですね。
このところ同じ移籍でも出る方の話題が多いバルサですが、ここはうまくまとめました。
後はアルシャフィンですかね。。

【ホナス・グティエレス(マジョルカ → ニューカッスル)】
こちらも確定。5年契約とニューカッスル側の期待が伺えます。
ここのところチームとして沈んでいるイメージのあるニューカッスル、起爆剤になればいいのですが。。

【ジョー(CSKAモスクワ → マンチェスターシティ)】
タクシンオーナーが色々と動いているマンチェスターシティ。
移籍の第一弾(?)としてジョーを獲得。
4年契約で、移籍金はクラブ史上最高額とのこと。

【ゴメス(PSV → トッテナムホットスパーズ)】
PSVのGKゴメスがスパーズへ。
スパーズのGKロビンソンはいずこへ…
何にせよスパーズはいいGKを手に入れましたね。

【イサクソン(マンチェスターシティ → PSV)】
上記ゴメスの移籍に伴う玉突き人事(笑)
シティはこれを受けてどう動きますか。

【ヨン・ダール・トマソン(ビジャレアル → フェイエノールト)】
ミラン、シュツットガルト、ビジャレアルと動いて、古巣へ復帰ですね。
好きな選手の一人なのでぜひ頑張ってほしいです。


【噂になっている移籍】(前回エントリの内容に追加(☆))
ありそうな移籍
・ナスリ(マルセイユ → アーセナル)※以前エントリに書きましたがまだ確定ではないようです
・バリー(アストンヴィラ → リバプール)
・アルシャフィン(ゼニト → バルセロナ)
・キューウェル(リバプール → ローマ)
・クアレスマ(ポルト → インテル)
☆ポドルスキ(バイエルン → ケルン)

微妙な移籍
・アデバイヨール(アーセナル → バルセロナ or チェルシー)
・C.ロナウド(マンU → レアルマドリード)
・ランパード(チェルシー → インテル)
・カルバーリョ(チェルシー → インテル)
・シャビ・アロンソ(リバプール → ユベントス)
☆ロナウジーニョ(バルセロナ → ミラン、チェルシー)
☆ポドルスキ(バイエルン → ケルン)
☆ロイ・キーン(トッテナム → リバプール)
☆ピーター・クラウチ(リバプール → トッテナム)

他にもマンUがベルバトフを狙っているだとか、チェルシーがロビーニョを狙っているだとかいろいろです。
週明けくらいですかね、本格化してくるのは。


ラベル:サッカー 移籍
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2008年07月03日

[EURO]ファンタジーフットボール まとめ

「EURO2008版ファンタジーフットボール」のラストです。
決勝も含めた全日程が終了して結果が出ています。

最終的なベストチームに選ばれたのは、スナイデル、ビジャ、ポドルスキ、セスク、バラック、クローゼ、セルヒオ・ラモス、ラーム、カプテビラ、カシージャスなど。

私の成績ですが…
今回は+52ポイントで合計239ポイント(今回の平均は30ポイント)、総合121,340位、決勝トーナメント85,908位(380,417人中)という結果に。
ちなみに総合トップは381ポイントだったそうな。道のりは激しく遠い…

決勝は最高ポイント獲得が62ポイントだったようなのでかなりいい感じに!
ドイツとスペインの混合チームにした人が多かった、ということでしょうか。

決勝の唯一の後悔はキャプテンをトーレスにしなかったことでしょうか。。
最後の最後、ついにトーレスが来てくれたのは嬉しい反面、グループリーグでトーレスをキャプテンにしていた私としては微妙に悔しくもあり…

というわけで今回のEUROのファンタジーフットボールも終了。
反省点をいくつか。
・グループリーグの3試合目は既に勝ち抜けを決めているチームの主力は外す(当たり前ですね)
・これまた当たり前ですが出場停止、怪我の情報には敏感になる
・攻撃に絡むDF(ラームだとかセルヒオ・ラモスだとか)はポイントが伸びやすい(アシストやゴールも望めるので)
といった感じでしょうか。

久々にファンタジーフットボールをやりましたが大会を見る気合いが変わってきますね。
いろいろ調べたりもしますし。
というわけで次はファンタジープレミアリーグですかね。
8月には開幕なので移籍情報は要チェックで!

EURO2008ファンタジーフットボール:http://jp.fantasy.euro2008.uefa.com/
ファンタジープレミアリーグ:http://fantasy.premierleague.com/
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2008年07月01日

[移籍]最近の移籍情報あれこれ

すっかりサッカーブログと化した感もありますが、まだまだいきます(笑)
EUROの最中にも移籍市場は動いており、EURO終了とともに一気に活性化するものと思われます。
ここまでわかっている移籍情報や噂をいくつか。
(プレミア中心ですが…)

【ヨン・アルネ・リーセ(リバプール → ローマ)】
移籍確定しています。
サイドバックとしての出場機会を求めた模様。
上がるのが好きな攻撃的なリーセとしては、ローマのスタイルは合うかもしれません。
リバプールでも長らくサイドバックを務めたリーセ、豪快なFKをまた新天地でも見たいですね。

【デコ(バルセロナ → チェルシー)】
こちらも移籍確定、チェルシーからもバルサからも発表がありました。
今シーズンの目玉の一人ですが早かったですね。

移籍金は800万ポンド(約16億3000万円)。
ポルト時代の恩師モウリーニョ就任が決まったインテルか、代表の恩師フェリポンが就任するチェルシーか、というところでしたがチェルシーに。
こうやってみると影響力のある監督がいるっていうのは非常に大きいですね。
ちなみにEUROの優秀選手に選ばれたボシングワも一緒にチェルシーへ移籍です。

さぁ、このデコの移籍を受けてバルサのロナウジーニョとエトーはどうするのか。
そしてチェルシーのカルバーリョとランパード、ドログバはどうするのか。
特にカルバーリョとすると代表でも一緒のデコとやれるのはプラスのはず。
それでもモウリーニョを追いかけるのでしょうか…

ただチェルシーの中盤は明らかに選手が多すぎ。
ランパード、バラック、エッシェン、マケレレ、ミケル、ジョーコール、マルダ…
となるとやはりランパードは移籍?
フェリポンは就任後の初仕事としてランパードとカルバーリョの慰留を掲げていますが。。

当のランパードですがシチリア島でバカンス中だとか。
シチリア島ってイタリアですよね。。
本人は全てはバカンス後、ということで接触を否定していますが。


【噂になっている移籍】
ありそうな移籍
・ナスリ(マルセイユ → アーセナル)※以前エントリに書きましたがまだ確定ではないようです
・バリー(アストンヴィラ → リバプール)
・アルシャフィン(ゼニト → バルセロナ)
・キューウェル(リバプール → ローマ)
・クアレスマ(ポルト → インテル)

微妙な移籍
・アデバイヨール(アーセナル → バルセロナ or チェルシー)
・C.ロナウド(マンU → レアルマドリード)
・ランパード(チェルシー → インテル)
・カルバーリョ(チェルシー → インテル)
・シャビ・アロンソ(リバプール → ユベントス)
・ロナウジーニョ(バルセロナ → ミラン)


といろいろ書いてみましたがこのうちいくつが実現するのか…
これ以外にも山ほど情報は飛び交っていますが。。
今後も移籍情報についてエントリしたいと思います。
ラベル:サッカー 移籍
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[EURO]EURO2008が終わって

スペインの44年ぶりの優勝で幕を閉じたEURO2008。
UEFAのテクニカルチームが選出した大会最優秀選手23人が発表されています。

UEFA EURO 2008(TM)大会優秀選手
GK:ブッフォン(イタリア)、カシージャス(スペイン)、ファン・デル・サール(オランダ)
DF::ボジングワ(ポルトガル)、ラーム(ドイツ)、マルチェナ(スペイン)、ペペ(ポルトガル)、プジョル(スペイン)、ジルコフ(ロシア)
MF:アルティントップ(トルコ)、モドリッチ(クロアチア)、マルコス・セナ(スペイン)、シャビ(スペイン)、ズリアノフ(ロシア)、バラック(ドイツ)、セスク(スペイン)、イニエスタ(スペイン)、ポドルスキ(ドイツ)、スネイデル(オランダ)
FW:アルシャフィン(ロシア)、パブリチェンコ(ロシア)、トーレス(スペイン)、ビジャ(スペイン)

決勝トーナメント出場国からのみ選出だそうです。
個人的には、DFにクロアチアのプラニッチ、MFにスペインのシルバが入ってほしいところですが。。
あと、ファンタジーフットボールでは高評価のセルヒオ・ラモスが選ばれていないのは若干驚きです。
まぁ安定感とか評価軸が違うのでしょうが。

あと大会MVPも発表されていて、スペインのシャビが選ばれています。
これは特に準決勝、決勝の活躍が評価された、ということでしょうかね。


個人的な感想を少々。
今大会は非常に楽しめました。
やはりEUROは捨て試合が少ないですね。
W杯予選と同じレベルで予選を戦っていますから当然と言えば当然ですが。。

ホスト国が早々と脱落してしまった中、大会に彩りを添えたトルコとロシアは素晴らしかったですね。
ここでつけた自信がW杯予選や本選にまた活きてくるんでしょうね。。
それにしてもロシアは今後が楽しみ。
ヒディング体制はまだまだ続きますから予選等を通じてもっと成長すること間違いなし。

ロシアの戦い方は日本にも参考になると思うんですけどね。。
以前書きましたが日本サッカー協会はぜひ強化の方向性を考える上で参考にしていただきたいとともに、いつかヒディングの招聘を本気で考えていただきたいところです。
あ、ちなみにテクニックの優劣はともかくスペインの戦いぶりも日本にとっては参考にすべきかと。
サイズがない分、速いボールタッチとパス回しを続けることで相手を翻弄し、疲れも誘って主導権を握る、というのは日本にもハマりそうです。

大会全般通してゴールもよく決まりましたし、引き分けも少なかった印象。
準決勝、決勝はどちらも90分決着でしたし。
あと完全に気のせいかもしれませんがセットプレイからの得点の比率が少ないような気が。
流れの中からのゴールが多かったことも大会が面白かった要因かもしれません。

あとは何といっても当初から優勝予想だったスペインが優勝してくれたこと、これに尽きます!
本当に見ていても面白く、かつ魅力的なサッカーでした。
これでスペインのこれまでのお家芸であるサイドアタックができる人材がさらに出てくればさらに魅力的なサッカーが展開されること間違いなし。
DF陣も自信はつけたでしょうし、何より選手が若いので次のW杯と言わず、その次のウクライナ、ポーランド共催予定のEUROも狙えるかと。

今大会一見すると「?」がつくような、でもやってみると神がかり的な采配を連発したアラゴネスの退任が決まっています。
(一部噂だとフェネルバフチェだとか)
なんだかんだアラゴネスは選手からの人望が厚かったようなので、後任が誰になるのかも含めて注目ですね。

準優勝のドイツに関しては、DF陣が弱かったのが致命的でした。
ポルトガル戦でもトルコ戦でも2失点しているのを攻撃陣が補った、という印象でした。
今になって思えば内容が良かった試合は少なかったですね。
それでも勝ちあがるのがドイツの凄味なのですが。。

何にせよ大変楽しませていただきました。
これからC.ロナウドやらランパードやらロナウジーニョやらエトーやら大物移籍も取り沙汰されています。
そんな移籍も楽しみにしつつ新シーズンを待ちたいと思います!!
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2008年06月30日

[EURO]決勝 ドイツ - スペイン

Germany 0 - 1 Spain (29.6.2008 Sun)
33分 トーレス【スペイン】



EURO2008もついに決勝、ドイツ-スペインです。
最高のカードですね。

欠場の噂もあったバラックですが無事スタメンに名前を連ねました。
ただ、戦前から言われていたとおりビジャはベンチです。

試合は場慣れしているドイツがいい入り方をします。
リスクを抑えつつボールを支配してスペインゴールに迫ります。
決定的な場面とまではいきませんがドイツ優位で始まります。

シュバインシュタイガーやクローゼあたりがうまく絡んでの攻め、このあたりは慣れと余裕を感じます。
ただ、バラックは怪我のせいかボールタッチが若干少ないのが気になりますが。

一方のスペインは非常に堅い動き、そして守備を固めて試合に入ります。
中盤のパス回しなどが見られず前線にもボールが入りません。
やはり決勝ということで堅くなっているんでしょうね。。

14分シャビのスルーパスからイニエスタが左からエリア内に切り込んで中へ早めのクロス、これがメッツェルダーの足に当ったボールがゴールに向かうもレーマンが反応よくセーブ、あわやオウンゴールのところをレーマンが救います。

22分右サイドの崩しからセルヒオ・ラモスがクロスを入れ中央のトーレスがメルケザッカーと競ってのヘディングシュート、これはおしくもゴールポストに。

25分CKのこぼれ球からバラックが狙いますがこれは身体を張ってセルヒオ・ラモスが止めます。

33分スペイン中盤のボール回しからシャビへ、シャビがDFライン裏へのスルーパス。
これにトーレスが反応、ワンタッチでDF2人の後ろに出します。
GKレーマンも出て、先に触るかと思いきやラームらを抑えたトーレスが一瞬早く触ってワンタッチでゴールへ入れてスペインが先制!
それにしてもトーレスのDF2人&GKよりも早く、そしてペナルティエリア内に入るか入らないかの位置でGKをかわしつつワンタッチでゴールに入れるボールコントロール。
どれも素晴らしいゴールでした。

34分セスクから左サイドのイニエスタへ、イニエスタがDFを引きつけて誰もいないファーサイドへ。
そこに全くのフリーで走り込んできたシルバがダイレクトボレーを狙いますがこれは打ち上げてしまいます。
それにしてもいい形でした。

44分中央のシャビから左サイドのイニエスタへ、イニエスタが個人技でメルケザッカーをかわしにかかるもこれはクロスをクリア。
前半は序盤はドイツ、その後はスペイン優位で0-1で終了。

ハーフタイムでラームが怪我による交代。
しかし後半もペースはスペイン。
シャビとトーレスのホットライン、そしてシルバのフリーランニングをドイツDF陣が捕らえきれません。
55分には先制点とほぼ近い形でトーレスが抜け出しますがフィニッシュでボールに当らずGKレーマンが抑えます。

ドイツは57分ヒツルスベルガーと替えてクラニーを投入。

60分シュバインシュタイガーがトラップしてダイレクトで後ろのバラックへ。
バラックがダイレクトで狙いますがこれは惜しくもゴール僅か左に外れます。

このあたりからドイツが攻めに転じ、ペースを握ります。

63分セスクに替えてシャビアロンソを投入。
ここまで中盤でいい組み立てをしていたセスクを替えますか…
若干不安な采配ではあります。。

65分シュバインシュタイガーがFK、7人を入れてゴールを狙いますがFKの制度が悪くそのままゴールラインを割ります。

66分シルバに替えてカソルラを投入。
フリーランニングがうまくいいところにいるシルバも交代。
疲れを考慮したのでしょうが、アラゴネスのこの采配がどう出ますか。

67分セルヒオ・ラモスがFKでドフリーでヘディングしますがこれはレーマンがセーブ。
さらにそのCKからシャビが狙いますがこれはDFがクリア。
さらにさらにイニエスタがエリア内でボールを持ってトゥキックで狙うもこれもレーマンがセーブ。
スペインは波状攻撃を仕掛けます。

75分トーレスがDFと1対1になり、抜きにかかりますが、これは前に出したボールが大きくレーマンがセーブ。

78分トーレスに替えてグイサを投入。
そしてドイツはクローゼに替えてゴメスを投入。
これでドイツもスペインも交代枠を使い切りました。

80分右サイドのカロルラからファーサイドのグイサへ、グイサがヘッドで落としたボールをセナがフリーで狙いますがボールに僅かに届かず。
非常にいい形で決定的な場面でした。

85分を超えるとドイツはパワープレイに終始しますがスペインがボールの出所にしっかりチェックにいくせいかゴールの匂いはしません。
逆に92分カソルラとシャビとシャビアロンソで華麗なボール回しからゴールを狙いますがこれも決まらず。

結局このまま0-1でスペインが完勝、44年ぶりの戴冠です!!
スコアこそ0-1ですが内容は圧勝ですね。
ドイツはこの大会の良くない時のドイツになってしまいました。
スペインの中盤やDF陣がそうさせなかった、という感じでしょうか。

それにしてもスペインの中盤はテクもあるし、球離れは速いし、正確だしで素晴らしいですね。
あの中盤に付き合ってしまうと体力は消耗するし、終盤足が止まりますね。
そしてセナの頑張りも見逃せません。
攻撃の芽をことごとくつぶし、かつ攻撃の際にはしっかりあがるセナは対戦相手からするといやらしいの一言ですね。

そしてそして最後にその才能を見せ付けたトーレス!
できればこの試合はフルタイム見ていたかったですが、ゴールへの執着、テクニック、スピードなど文句なしですね。
大事な場面で決定的な仕事をするあたり、来シーズンも期待大ですね。

ドイツはバラックが本調子じゃなかったことも響きました。
これでまたシルバーメダルが増えてしまいましたね。。。
特に今期はプレミアシップ、チャンピオンズ、そしてEUROと全て2位ないし準優勝という不名誉な記録。
来シーズンこそは、となりますでしょうか。

何はともあれ個人的にも応援していて、面白いサッカーを見せてくれたスペインが優勝したことは大満足の一言。
メジャーリーグのレッドソックスが長年の呪縛(バンビーノの呪いですね)が解けた後、完全に常勝チームとなったように今後のスペインにも期待大ですね!
スペインはチームの主軸も若いため十分可能かと思います。
まずは2年後の南アフリカ杯ですかね。

というわけでEURO2008はスペインの全勝優勝(イタリア戦はPKなので記録上は引き分けですが)で幕を閉じました!!
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2008年06月29日

[EURO]ファンタジーフットボール 決勝

[EURO]ファンタジーフットボール 決勝

恒例の「[EURO]EURO2008版ファンタジーフットボール」です。
準決勝が終了して結果が出ています。

ベストチームに選ばれたのは、スナイデル、ビジャ、ポドルスキ、ハカンヤキン、バラック、パブリチェンコ、プラニッチ、ラーム、アニュコフ、アキンフェエフなど。

私の成績ですが…
今回は+52ポイントで合計187ポイント(今回の平均は37ポイント)、169,998位(379,691人中)
という結果に。
ついに浮上しました!
勝因はドイツとスペインを中心にしたことでしょうか。
ロシアとトルコから1人しか選択しなかったことが吉と出ました。
失敗したのはGKをレーマンにしたこと。おとなしくカシージャスにしておくべきでした。。
後、キャプテンをビジャにしていたこと。前半で交代してしまいましたからね…

さて、いよいよ決勝です。今回のルールは以下のとおり。
・選手の獲得上限は110ユーロまで
・同一国から12選手まで選択可能(2チームしか残っていないので当然ですね)
・選手交代は何人でも可能

決勝には以下の布陣で臨みます(予定)。

GK:カシージャス(レーマンから変更)
DF:ラーム、セルヒオ・ラモス(アニュコフから変更)、プジョル(メッツェルダーから変更)、カプデビラ
MF:シャビ(バラックから変更)、セスク、イニエスタ(シュバインシュタイガーから変更)、シルバ
FW:トーレス、グイサ(ビジャから変更)、ポドルスキ

本来であれば応援しているスペインを12人揃えるべきなのでしょうが…すみません、折衷メンバーで(笑)
・勝ち予想のスペイン中心
・ビジャは欠場が決まってしまっただめ、起用されるであろうグイサ
・中盤は全てスペインで
・キャプテンは思い切ってセスク
・イニエスタは、準決勝で輝きが戻っていたので期待もこめて
・ラームは準決勝の終盤15分のラーム劇場が面白かったので(笑)

最後の決勝、そろそろトーレス来てほしいですね。。

EURO2008ファンタジーフットボール:http: //jp.fantasy.euro2008.uefa.com/
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[EURO]決勝 予想

EURO2008も残すところあと1試合。
準決勝では一応順当な結果となり、楽しみな決勝になりました。
決勝の予想です。

<ドイツ - スペイン>
ついに最後、決勝ですね。
ここまでドイツは良い試合と悪い試合を繰り返してきました。
準決勝のトルコ戦も勝ちはしましたがトルコがベストメンバーであれば危なかったと思える試合。
ただ、順番で行くと次は良い試合になる順番ではありますが…

攻撃陣は好調、ポドルスキーとシュバインシュタイガーのコンビは非常に良いですね。
クローゼも悪いなりに点を取っていて存在感を感じます。
高さと強さを持つドイツのFWをスペインがいかにおさえられるか、というのが一つのポイントになると思います。
スペインは決してDFが堅牢というわけではないように思いますので。。
ここまではうまくしのいでいますが。

もう一つのポイントはFW陣と対照的なDF陣。
今大会かなり心許ないい守備をしています。
特にラームは攻撃でいい面をみせる反面、守備では大いに不安を残します。
このラームがカギを握ることになりそうですね。
スペインはホアキンらサイドアタッカーを招集していないためどこまで攻められますか。

スペインは準決勝でいい勝ち方をしました。
ただ、ここまで4得点のビジャが準決勝で負傷、決勝は欠場する模様。
ちょっと痛いですね。

アラゴネスはどうしますか。
ビジャの代わりにグイサを起用して2トップで望むのか、予選とロシア戦で結果を出している4-1-4-1にするのか。。
個人的にはドイツのDF陣を混乱させる意味でも4-1-4-1で行くのがいいと思いますが。

肝心の予想ですが、2-1でスペイン!
これまた願望も入っていますが。
トーレスとシルバがゴール、ドイツはポドルスキがゴールしますが及ばず、とみました。

なんにせよ楽しみなこの1戦。
大期待です!!
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2008年06月28日

[EURO]準決勝 ロシア - スペイン

Russia 0 - 3 Spain (26.6.2008 Tur)
50分 シャビ・エルナンデス【スペイン】
73分 グイサ【スペイン】
82分 シルバ【スペイン】



準決勝残る1試合、ロシア-スペインです。

スペインはトーレスとビジャのツートップ。
アラゴネスは予選でハマっていた4-1-4-1をあまり使いませんね…
まぁ、トーレスとビジャどちらも前で使いたい、という意向なんでしょうが。
今大会好調のビジャはこの試合でも縦を狙う積極的な動きが目立ちます。

序盤はスペインが押し気味、積極的に攻めます。
ロシアもアルシャフィンやパブリチェンコを中心に攻めますが、オランダ戦のように積極果敢に攻めている、というのとも違う印象。
うまく組織立った攻めを組み立てられていない感じ。
一方のスペインも細かいパスをつなぐ攻めができずお互い持ち味を出せない展開に。

そんな中、最初にチャンスを迎えたのはスペイン、6分にビジャからトーレスへの連携でトーレスがシュート。
11分にもビジャが強烈なシュートもGKアキンフェエフがうまくセーブ。

23分イニエスタが裏に抜けようとしてエリア内でボールを受けますが、シュートを打とうとしたところ空振り。

33分ビジャにアクシデント。29分のFKを蹴った際に足を痛めたようでこの時間帯でセスクと交代に。
ここまで今大会得点王のビジャをこの早めの時間で欠くのはスペインにとっては痛いですね。。
この交代でスペインはトーレスがワントップを務める4-1-4-1の形に。

34分左サイドから前方へのロングフィードをパブリチェンコが胸でトラップしてシュート!
ゴールの枠は外れましたが決定的なシーン。

38分左サイドからのクロスボールをトーレスが素晴らしいトラップからシュートもこれは弱くてGKアキンフェエフがキャッチ。

前半は0-0のまま終了。
後半はロシアが前半以上に組織で攻め、スペインも細かいパスをつなぎながらの攻めになっていきます。

50分中央のシャビから左のイニエスタへ、イニエスタが少し持ってタメを作っている間にスルスルっとそのシャビがDFとDFの間に抜けてイニエスタから絶妙のボール。
これをシャビが綺麗に合わせてついにスペインが先制。
ニアにセスク、ファーサイドにトーレスがそれぞれ流れてロシアDFを分断して作った中央のスペースをうまくシャビがつきましたね。
4-1-4-1だとやはり中盤の選手が後ろからゴールエリアに入ってくるので捕まえづらいですね。

その直後シルバが持ち込んでセスクへ、中央のセスクから左に流れていたトーレスに出してトーレスがフリーでシュート、これは枠の外でした。
ロシアも56分、57分と選手交代をして同点を狙いますが、ここから流れは完全にスペインに、スペイン怒涛の攻めを見せます。

61分シャビからセスクに向けたDF裏へのスルーパス、これをセスクが拾って内へ折り返すもこれは距離が足りなくロシアDFがクリア。
さらにトーレスが右サイドからのボールをシュートもこれは枠の右。
62分にもシルバから右サイドのセルヒオ・ラモスへ、そこから中央のトーレスへ送ってトーレスが狙うもこれも決まらず。

決定的に近いシーンが連続して出てきますがスペインはなかなか決められません。
ロシアは完全についていけていませんが、決めておかないと嫌な感じになりそうな…

と思っていると68分アラゴネスが動きます。
ゴールを決めたシャビに代えてシャビアロンソ、トーレスに代えてグイサという2人交代。
アラゴネス2人交代本当に好きですね…
吉と出るか凶とでるか。
トーレス今日はロシア相手にいい動きを見せていただけにもったいない気がしますが。。

69分セスクのミドル、これはGKアキンフェエフが弾いて外に出します。
73分シルバから右サイドのグイサへ、グイサはセルヒオ・ラモスへ預けてエリア内へ、セルヒオ・ラモスからセスクへ出してセスクがダイレクトでエリア内のグイサへ浮き球スルー、これをグイサがトラップして落ち着いて決めてスペイン2点目!
GKアキンフェエフも詰めていましたが、グイサは落ち着いて浮き玉気味にゴール右上へシュート、見事ですね。
さすが今季リーガの得点王。これでイタリア戦のPK失敗も払拭できたのではないでしょうか。
アラゴネス采配お見事ですね、大吉と出たようです。

さらに82分左サイドを抜け出したセスクから中央のシルバへ、このパスがDFとDFの間完璧なコース、これをシルバがワントラップからシュートしてゴール左下に突き刺してスペイン3点目!!
ついに3点差に。

試合はこのまま3-0で終了、スペインがロシアを圧倒して24年ぶりの決勝進出です。

それにしてもスペインの攻撃力はすばらしい。
特にセスク、完全に中盤を支配していましたね。
これでスタメンじゃないのだから驚きですが…
次の決勝もベンチスタートなのでしょうか。
怪我で交代したビジャの状態次第になるとは思いますが。
ビジャが出られればやはり2トップでベンチスタート、ビジャが微妙であれば出だしからこの日機能した4-1-4-1でやる感じでしょうかね。
ビジャも見たいし、4-1-4-1のスペインどちらも見たいですね。

ロシアはどうしてしまったんでしょうか。。
オランダ戦の組織立った攻撃が影を潜めてしまいました。
スペインとやるとフォーメーションなどで悪い意味でハマってしまうんでしょうかね。
ロシアの中盤が完全に抑えられていたところをみるとマルコス・セナあたりがロシアの天敵かもしれないですね。

というわけで決勝はドイツ-スペインに決定!
いやー、楽しみなカードです。
スペインが44年ぶりの優勝を遂げるのか、それともドイツが制すのか。
大注目です!!

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2008年06月27日

[EURO]準決勝 ドイツ - トルコ

Germany 3 - 2 Turkey (25.6.2008 Wed)
22分 ウグル・ボラル【トルコ】
26分 シュバインシュタイガー【ドイツ】
79分 クローゼ【ドイツ】
86分 セミフ・シェンテュルク【トルコ】
90分 ラーム【ドイツ】



いよいよ準決勝、まずはドイツ-トルコです。
下馬評では圧倒的にドイツですが、ニハトら主力を欠くトルコがどこまで立ち向かえるか。
展開としてはドイツの猛攻に耐えるトルコがカウンターで狙う、という感じでしょうか。

ところが試合が開始してペースをつかんだのはトルコ。
積極的に攻めに出ます。
出場停止や負傷などで特に前線のタレントを欠くことになっていたトルコですが攻撃サッカーの信奉者とも言うべきテリム監督のもと、攻めるしかない!と開き直ったのでしょうか。
これが功を奏し、カズム・カズムのクロスバーを叩くシュートなどおしい場面を何度も作ります。

逆にドイツは動きが重く、受けに回ってしまったのが響いた様子。

そして22分、右サイドのスローインからサリュオールがクロス、これをカズムカズムがスライディングしながら合わせるとこのシュートがクロスバーにあたります。
GKレーマンもボールの行方を追うしかなく、跳ね返ったところをボラルが詰めてゴール、トルコが先制します。

このゴールでドイツも若干目を覚まし、攻撃に出ます。
その4分後の26分、左サイドでポドルスキが持って中へ折り返し、そのボールにシュバインシュタイガーがうまくDFの前に入り込んで合わせてゴール、これで同点に。

ドイツは一発で点を取ったというイメージ、単発の攻めですが個人スキルでとったという印象ですね。
ただ、トルコはこれで意気消沈というわけでもなくその後も攻め続けます。
が、得点を奪うには至らず1-1のまま前半終了。

ドイツはハーフタイムでろっ骨骨折でここまで欠場していたフリンクスを投入。
レブ監督としては沈滞ムードを打破したかったんでしょうね。。

後半開始からはドイツが若干攻勢に転じますが、それも長く続かず。
15分あたりからはまた膠着状態に。

72分ヒツルスベルガーのミドル、これは惜しくもゴール枠の外。

79分そんな膠着状態をドイツが破ります。
左サイドのラームからのクロスにGKリュシュトゥが出てパンチングでクリアしようとしますが一瞬出遅れ、先にクローゼが打点の高いヘッドでシュート。
ついにドイツが勝ち越します。
リュシュトゥは出るなら速く、もしくはクロスが遠めだったこともあって出ない、という選択肢を持つべきだったような気もしますが、後の祭りですね。。

ただここからがミラクルなトルコの真骨頂。トルコタイムですね(笑)
86分右サイドでサブリがラーム相手に粘りに粘ってエンドラインまで持ち出して中へ、GKレーマンの前にセミフが絶妙に入ってきてまさにワンタッチでゴールに流し込んで同点!
ラームは少しマズイ守備をしました。
ただセミフの入り方とシュートタッチは絶妙。
素晴らしかったです。

トルコがまたやったか!という思いと時間も時間だし延長かと思いましたが、最後ラームが名誉挽回の機会を得ます。
90分左サイドでラームがあがりトルコDFを置いて内へ切り込んでいきます。
ここで中央のヒツルスベルガーとのワンツーのような形でペナルティエリア内でラームがボールを再びもらい豪快にニアサイドに蹴りこんでまたもやドイツ勝ち越し!
ラームの思い切ったあがりも見事でしたが、中央にいてコントロールしていたヒツルスベルガーのプレイも光っていました。
冷静なプレイで決勝ゴールを引き出した点素晴らしかったと。

ロスタイムは3分ほどありましたが、トルコのミラクルもここまで、ドイツが激戦を制して決勝進出です。
スコアを見てもわかるとおり非常に面白い展開の試合でした。
戦前のドイツ圧倒的優位をひっくり返したトルコの戦いぶりは素晴らしかったです。
できれば日本代表もこんな闘いができるようになってほしい。。
WOWOWの現地解説で岡田監督が来ていたので(驚きましたが)、ぜひ采配にもチーム作りにも活かしてほしいところ。
というか活かさなければダメですね。

話は逸れましたが、それだけにトルコがフルメンバーの状態でこの試合を見たかったなぁ、という思いもあります。
何はともあれまずはドイツが決勝へ、ある意味手堅いですね。
フリンクスも出場しましたし、攻撃陣も好調ということでいい状態で臨めそうですね。

EURO2008もあと2試合、まずはドイツの相手がスペインなのかロシアなのか、ですね!
ちなみにロシアになった場合、今季のUEFAカップファイナルのバイエルン - ゼニトのほぼ再現ですね。
それも捨てがたいのですがやはりスペインが見たいのが本音ですが…
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2008年06月26日

[Football]Nike Football CM ネクストレベルへ行け が素晴らしい!

もうご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、NikeFootballのCM、「ネクストレベルへ行け」が素晴らしいです。
CMとしてというより完全に一つの作品ですね。
何度見ても見入ってしまいます。

内容は、ある選手のサクセスストーリーをコンパクトにまとめたもの。
見ているとアーセナルの選手かつオランダ代表のようなので、恐らくファンペルシがモデルかと。

WOWOW のEURO2008中継で毎日流れているようですが、NikeFootballの公式サイト、そしてNikeはYouTubeに企業としてオフィシャルで動画を出しているので、YouTubeなどでも見られます。

未見の方はぜひ!

Nike Fooball:http://nike.jp/football/exit/jpn/exit.html
YouTube NikeFootball:http://jp.youtube.com/user/nikefootball?ob=1
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[EURO]ファンタジーフットボール 準決勝

恒例の「[EURO]EURO2008版ファンタジーフットボール」です。
準々決勝が終了して結果が出ています。

ベストチームに選ばれたのは、スナイデル、ビジャ、ポドルスキ、ハカンヤキン、バラック、パブリチェンコ、プラニッチ、パヌッチ、アニュコフ、ブッフォンなど。

私の成績ですが…
今回は+27ポイントで合計135ポイント(今回の平均は32ポイント)、258,914位(378,637人中)
という結果に。
またまた落ちてしまいました。。
原因はオランダとクロアチア、ポルトガルに賭けて計9選手入れたにも関わらず両国とも敗退…
入れた選手で準決勝に進んだのはスペインのトーレスとビジャのみ。。
(今回残り10選手が入れ替えということです)
そりゃ落ちますね(涙)

さて、残すところあと3試合。
今回のルールは以下のとおり。
・選手の獲得上限は110ユーロまで
・同一国から8選手まで(準々決勝は4選手まで)選択可能
・選手交代は何人でも可能

上記を考慮して、準決勝には以下の布陣で臨みます。

GK:レーマン(ファンデルサールから変更)
DF:ラーム(チョルルカから変更)、アニュコフ(カルバリョから変更)、メッツェルダー(プラニッチから変更)、カプデビラ(ファン・ブロンクホルストから変更)
MF:バラック(C.ロナウドから変更)、セスク(スナイデルから変更)、シュバインシュタイガー(カイトから変更)、シルバ(モドリッチから変更)
FW:トーレス、ビジャ、ポドルスキ(トニから変更)

もうここまで来ると選ぶイメージも何もないですね。一応以下の感じで。
・DF陣はトルコ相手のドイツ中心に、GKも。
・勝ち予想のスペインとドイツを中心に選択。

勝負の準決勝、予想は果たして?!

EURO2008ファンタジーフットボール:http: //jp.fantasy.euro2008.uefa.com/
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[EURO]準決勝 予想

EURO2008も残すところあと3試合。
準々決勝ではグループリーグの1位の国が3ヶ国敗れる展開。
準決勝の予想です。

<ドイツ - トルコ>
ポルトガルとの激戦を制したドイツ、そしてミラクルを起こし続けているトルコの対戦。
戦力的にはドイツなのですが、さらにトルコの状況がマズイことに。
まずニハトが先日のクロアチア戦の終盤の怪我で出場不能、既に国に帰ってしまっています。

ここまで2得点のニハト、得点力としても攻撃を引っ張る精神面のリーダーとしても不在はあまりにも痛いですね。
さらにクロアチア戦の延長で同点ゴールを決めたアルダ、GKボルカン(チェコ戦でのレッドによる出場停止)、エムレ・アシュク、トゥンジャイなどなど出場できない選手が多数。

ここまで幾多のミラクルを起こしてきたさすがのトルコもこれでは…
ドイツは万全の状態で決勝に進めるかと思います。
下手をすると大差がつく可能性も。。。
4-1でドイツ、でしょうか。


<ロシア - スペイン>
これは面白いカードかと。
ヒディングの元、ノリにノッているロシア。
組織で攻めも守りもアグレッシブに行うスタイルは素晴らしいの一言。
加えてヒディングの戦術眼と試合中の選手交代に代表される采配。
チームとしても意思統一がしっかりしているというイメージですね。

かたやスペインも内容がいいとは言い切れませんが、長らく壁となっていた準々決勝を難敵イタリア相手に突破、勢いはあります。
個々のスキルではスペインに分があるのですが、それを活かせるのかというと別問題。
そのあたりの対策はヒディングもしっかりと行ってくるはず。

スペインとしては個人の技量を中心としたアイデアで勝負、ということになると思います。
となるとキーになるのは、セスクかと。
出場すれば、ですが、アラゴネスにはぜひスタメンで使ってほしいところ。

トーレスやビジャ、シルバがセスクに絡むというのが最も期待値が大きいかと。
ロシアとしてはスペインのDFは強固とは言い難いため、アルシャフィンやパブリチェンコを中心に攻め立てたいところ。
ただ、オランダ戦で81分から出てキレのある動きでチャンスを数多く演出し、ゴールも決めたトルビンスキーが累積警告で出場停止なのは痛いところ。

試合は点の取り合いになりそうですね。
またもや希望を込めてスペインが3-2で勝利、という予想で!

好ゲームに期待です!!


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2008年06月25日

[移籍]ナスリがアーセナルへ!

EURO2008も終盤にさしかかっていますが、敗退した国の選手の移籍情報が出始めています。

まずは、フランス代表のナスリがマルセイユからアーセナルへ!
移籍金1680万ユーロ(約28憶2000万円)、4年契約という大型移籍ですね。
EURO2008のグループリーグ最終戦では不遇をかこったナスリですが、プレミアで大暴れを期待したいところ。

レアルなども狙っていたという噂ですが、ベンゲルのフレンチコネクション健在といったところでしょうか。
アーセナるなら若手の育成に定評があり、ギャラスらフランス人もいて、かつクラブとしてフランス人に対する実績が豊富ということもあって安心でしょうね。

続いて監督ですが、色々と情報が飛び交っていたブラックバーンの監督ですが結局は無いと思われていたポールインスが就任とのこと。
ポールインス、まだUEFAの正式な監督ライセンスを持っていないはず。
一応2年以内に取得すればいい、という話のようですが。。
契約期間は3年間。

ブラックバーンを押し上げることができますか。。
ベントリーも移籍希望を出しているようですし、やや厳しいか…

そろそろ移籍情報も本格化、サプライズはあるのか楽しみです!
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2008年06月24日

[EURO]準々決勝 スペイン - イタリア

Spain 1 - 1 Italy (PK 4-2) (22.6.2008 Sun)




早いもので準々決勝も最後の1試合。
ここまで各グループ1位チームがことごとく敗れている今大会、スペインがベスト8の呪縛を解けるか。。
スペインには他にもイタリアに長年勝っていないなどいろいろ呪縛があるみたいですね…
6月22日(つまり同じ日ですね)に準々決勝でPK戦の末敗れた、という過去もあるようで。。

イタリアはピルロとガットゥーゾが出場停止、その影響がどこまで出るかが注目ですね。

序盤はスペインがボールを支配します。
ピルロがいることでボールを散らしてやや攻撃的になるイタリアですが、そのピルロが不在のためやや守備的に入ってカウンターを狙う、というスタイルのような気がします。

24分、エリアすぐ外でビジャがデロッシに倒されFKを得ます。
ビジャが直接低いボールで狙いますがブッフォンもこれを読んでいて難なくセーブ。
31分シルバがエリア外から狙いますが、これもブッフォンがセーブ、さすがブッフォンですね。

35分ようやくイタリアが形を作ります。
左サイドのカッサーノからのクロスがトニにドンぴしゃで合ってヘディングで狙いますがマルチェナがかろうじて頭でクリア。

一方のスペインも左サイドでトーレスが持って個人技で抜けてシュート、これはDFに当ったもののこぼれ球をシルバが狙い、これは惜しくもゴールポストわずか横。
このあたりから徐々にスペインの攻撃はよりイタリアゴールに迫ってくるようになりました。
攻撃がシュートで終わることも多くなっているので良い感じですね。
試合はこのまま前半終了。

後半はイタリアもハッキリと攻めの意識を持って出てきます。
徐々に試合が動き始めます。

60分までには両チームとも監督も動きます。
イタリアはペッソッタとカモラネージが交代。
イニエスタとカソルラ、シャビとセスクを交代で投入。

80分マルコスセナがFKで直接狙いますがこれはブッフォンが弾きます。
さらにもう一本81分にマルコスセナがミドルで狙います。
ブッフォンがキャッチにいくも取り切れずボールがこぼれて後ろに…ポストに当って事なきを得ましたがヒヤッとした瞬間。

83分ディナターレが右からあげたクロスにトニがアクロバティックにシュートを狙いますがうまく合わず。
ただ、後ろからフリーでグロッソが来ていただけにトニが触らなければ、というシーン。

85分トーレスが交代、代わって入るのはグイサ。
もう少しトーレスが見ていたかったですが。。

代わって入ったセスクですがいいパスを供給していますね。
いいところを狙ってスルーパスなどを出していて、またこれが通ります。
イタリア相手に素晴らしいですね。

試合はこのまま後半も終了で、準々決勝3試合目の延長へ。
延長前半92分スペインがセスク、そしてシルバが狙いますがどちらもわずかに外れます。

94分イタリアが右からのクロスにディナターレが合わせます。
至近距離からのこのシュートはカシージャスが右手指先でクリア。
反応の速さといい、ブッフォンもいいですがカシージャスもいいですね。
さすがレアルで鍛えられているだけあります(笑)

ただ試合はそのままPKへ。
イタリアは2人目デロッシがカシージャスに完璧に止められて失敗。
かたやスペインも4人目グイサがブッフォンに止められて失敗。
続くイタリア4人目ディナターレがまたもやカシージャスに止められてイタリアは追い詰められます。
スペインの5人目はセスク、これを落ち着いてきっちりと決めてスペインが勝利!

GK2人の好セーブが特に光った試合でした。
カシージャスのPKセーブはおみごとの一言ですね。
ビジャやセスクもプレッシャーがかかる場面でキッチリ決めました。
さすが若い頃から場数を踏んでいるだけあります。

スペインとしては思うようなパス回しのサッカーができませんでしたが、そこは老練なイタリアの術中にハマったということでしょう。
ただスペインもそれに屈せずDF&GKの頑張りと攻めの姿勢を保っていたことがよかったのでは。

決勝トーナメントに残ったチームのうちスペインにとって最も難敵と思われたイタリアに勝って遂に壁を突破したスペイン。
準々決勝の呪縛も、イタリアの呪縛も6月22日の呪縛もPK戦の呪縛も全て打ち破った今、次が楽しみです!
…それにしてもこの大会も残りあと3試合。。
早いですね。。

posted by Guinness好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする