2008年06月23日

[EURO]準々決勝 オランダ - ロシア

グループCでフランス、イタリア、ルーマニアを下して完璧な戦いを見せたオランダ。
かたやスウェーデンに完勝してグループDを突破したロシア。
果たしてヒディングが母国相手にどのような采配を見せるか。

オランダはロッペンとファンペルシはベンチにおいてスタート。

試合はオランダがボールを支配して攻めに出ると思いきやロシアが主導権を握ります。
早い攻めからアルシャフィンやパブリシェンコらのシュートやサイドからのクロスを狙います。
非常にいい攻めをしてシュートまでつなげますがファンデルサールがファインセーブで防いで事なきを得ます。

オランダはファンニステルローイにボールを集めゴールを狙います。
が、どれもあと一歩というところでゴールにつながりません。
ロシアの守備陣がきっちりとサポートをして完全フリーにさせない、という感じ。

そして後半開始早々の56分左サイドからのクロスにパブリチェンコがゴール前中央からニアサイドに流れてきて綺麗にあわせてロシアが先制!
押し気味だったロシアですが見事にその勢いを点につなげました。

その後もロシアが攻めますが、そこはオランダ、終盤になるにつれて攻めに転じます。
特にFKの攻めが効果的、度々チャンスを作ります。

そして86分、そのFK、スナイデルからのボールをファンニステルローイがダイビングヘッドのような形でゴール。
ついにオランダが追いつき試合はそのまま延長戦へ。

追いついたオランダ、勢いがついて猛攻に、と思いきやペースを握っているのはロシア。
ボールを保持し、オランダゴールに襲い掛かります。
この時間帯でもアルシャフィンやトルビンスキーは元気でした。

そして112分度々チャンスに絡んでいながら決定的な仕事ができていなかったトルビンスキーが左サイドのアルシャフィンが粘ってゴール前にあげたボールを押し込んでついに勝ち越し!
さらに116分右サイドから抜け出したアルシャフィンがDF1人GK1人を相手にしながらGKの股下を抜いてゴール!
これで1-3、オランダはジエンドですね。

それにしてもアルシャフィンはドリブルもでき、55分にみせた間一髪のFKあり、シュートもうまいと非常にいい選手ですね。
そして延長戦での1得点1アシストという勝負強さ。
素晴らしいですね。
プレミアリーグのクラブが狙っているという噂もあるのでこのオフの目玉になること間違いなしですね。

この試合に関してはロシアの完勝、ヒディングマジックともいうべき戦術によるゲームの支配が完全にハマりましたね。
オランダという国を向こうに回したヒディングとしてはしてやったり。
ただ国に帰れるのか、という不安は若干ありますが(笑)

戦術というのは、選手個々の実力差があったとしてもそれを埋める術の一つになる、ということが実証されましたね。
オランダとロシアでは個々を比べるとかなりの差でしょうから。。
つくづく日本代表の監督になってもらった時にどんなチームにし、采配を振るうのか見てみたいところです。

これでロシアはベスト4、ゼニトの再現となりますか。。
次の試合(相手は決まっていませんが)も楽しみですね。


posted by Guinness好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

[EURO]準々決勝 クロアチア - トルコ

準々決勝の2試合目。
トルコは出場停止や怪我が多くベストメンバーとは言えない状況。
1試合分休んでいるクロアチアと激戦を戦いつつ勢いがあるトルコ。
自力ではクロアチアでしょうが。。

前半6分左サイドからクロアチアがチャンスを作りますがGKリュシュトゥがボールに触って事なきを得ます。

18分モドリッチがエリア右側で抜け出し、ゴール前へボールを供給。
オリッチがダイレクトに合わせますがボールが少し浮きゴールバーを叩きます。
その跳ね返りをクラニチャールがつめますが今度は枠の上。
クロアチア絶好のチャンスを逃します。。
モドリッチも地面を叩いて悔しがります。

クロアチアはプラニッチが積極的に左サイドを駆け上がりチャンスメイクを行っています。
トルコがここをいかにケアできるかですね。

前半はクロアチアもトルコもお互いペースを交互につかみつつ、といった展開で0-0で終了。

51分ラキティッチが抜け出しクロアチアのチャンスになりかけます。
後半開始からペースはクロアチアへ。
トルコはグループリーグ最終戦のチェコ戦の終盤GKが退場となり、この日はリュシュトゥ。
ゴール前へのボールへの対応など若干不安を感じさせます。
トルコにとってのアキレス腱にならなければよいのですが。

62分右のモドリッチからゴール前のオリッチへパスがとおりゴール、と思いきやこれはオフサイド。
なんとこのオフサイドがこの試合1つ目。
お互いラインをあげる守備というよりはしっかり固めての守備をしている、ということでしょうか。

このあたりからトルコは守備からのカウンターをアルティントップなどを中心に狙っている模様。
トルコが耐えるか、クロアチアがこじ開けるか、といった感じに。

82分ゴールから25mほどの距離でFK、スルナが直接狙い、ボールはゴール右上へ。
完璧と思いきやこれをリシュトゥが右手一本でファインセーブ。

このあたりから両チームプレイが激しくなり、ファウルも多くなります。
FKからまたもスルナが狙いますがこれもGKリュシュトゥがセーブ。

試合はこのまま今大会初の延長戦へ。
今大会は延長戦はきっちり前後半15分戦い、それでも決着がつかなければPK戦というレギュレーション。

こうなると1試合休んだクロアチアにアドバンテージがあるように思いますがどうなりますか。
しかし、実際に延長戦に入ってみるとむしろトルコがおします。
セミフのミドルなどでクロアチアゴールを脅かします。

ニハト116分ハムストリングスを痛め交代。

119分右サイドのパス交換からリュシュトゥが飛び出したところ、モドリッチがボールを奪い、ゴール前へ。
クラスニッチが頭で押し込んでついにクロアチア先制!

これで試合は決着、と思いきや大どんでんかえしが。。
122分トルコのセリフがロングポールのこぼれ球を豪快にクロアチアゴールに蹴りこんで同点。

ビリッチ監督は交代が認められずで抗議していますがもちろん認められず。
クロアチアにとってはまさかの展開。
十中八九勝利を手にしていたクロアチアとしてはショックも大きいはず。
前半決め切れなかったことが本当に痛かったですね。

そして試合はPK戦へ。
まさかの展開になったクロアチア、1番手のモドリッチ、3番手のラキティッチと枠を外して失敗。
対するトルコは3人目まで全員成功。
さらに4番手のぺトリッチもリュシュトゥに止められてジエンド。
トルコが土壇場から試合をひっくり返して見事準決勝へ。

心理面が大きく左右するというPK戦、クロアチアはとても冷静ではいられなかったことを考えても仕方がないですね。。

それにしてもトルコの粘りは凄まじいですね。
チョコ戦に続く大逆転勝利。
これからの相手も全く油断できないですね。
正直もう少しクロアチアを見ていたかった気もしますが。。

ドイツとしてもトルコは若干不気味でしょうね…
何にせよ凄まじい試合でした!!
これだからサッカーは面白い。。
posted by Guinness好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

[EURO]準々決勝 ポルトガル - ドイツ

いよいよ準々決勝。
初っぱなから豪華なカード、ポルトガル - ドイツ。
優勝候補同士の一戦です。

怪我で欠場が濃厚とも噂されたポドルスキですが元気にスタメン。
ろっ骨骨折のフリンクスが欠場し、中盤の底に入るロルフェスが代わりに今大会初出場。
一応フリンクスはベンチには入っているようです。

ポルトガルはやはり細かくパスをつないでの攻め。
一方のドイツは堅守+速い攻めを心がけているイメージ。

そんなドイツの22分早い攻め。
ポドルスキーとバラックのワンツーからポドルスキが左サイド抜けだし、中へグランダーのパス、ここにものすごい勢いで入ってきたシュヴァインシュタイガーが合わせてドイツが先制。

さらに26分ドイツのFK、シュヴァインシュタイガーがフワリとしたボールをゴール前に入れます。
メルケザッカーらに引っ張られたポルトガルDF陣、そのおかげでゴール前完全フリーだったクローゼがヘディングでゴール。
これで0-2、少し意外な展開。

ただポルトガルもこのままでは終わりません。
40分 デコからのパスでシモンが右サイドへ流れ、左サイドの前線にいるC.ロナウドへ。
これを完璧なトラップ一発でDFを置き去りにしてシュート、これはレーマンがかろうじて手に当ててセーブしたものの、詰めていたヌーノゴメスが決めて1-2に。
シモンのパスもC.ロナウドのトラップも本当に素晴らしいですね。

後半は一転してポルトガルペース。
とにかくポールを支配し、サイドから、そして中央からC.ロナウドのミドルなどでドイツゴールを狙います。
チェルシーに移籍が決まっているポルトガルの4番が右サイドでラームを相手に果敢に攻めあがり何度もチャンスを作ります。

57分、CKをニアサイドのデコが頭でそらし、ゴール前中央でフリーのペペが頭で合わせます、がこれはゴールバーの上。
ゴール前2mほどの場所で上にあげずに合わせれば1点という場面だっただけにものすごくもったいない場面でした。。

61分、ペペがクローセを身体で止めてイエローカード。
このFKをバラックが頭で合わせて3点目!
多少バラックがパオロ・フェレイラが押していましたがあまりに緩いマーク。
2点目といいポルトガルはセットプレイでの守備でドイツの選手をつかまえきれていないですね。
ペースは完全にポルトガルだっただけにこのファウルと失点は非常に痛いですね。。

追い込まれたフェリポンは65分ナニを投入。
ヌーノゴメスとの交代。
この状況でFWを増やすという選択を取りませんでした。
これまでヌーノゴメスが勤めていたセンターFWの位置にはC.ロナウドが入ります。

C.ロナウドは得意のFKで狙う場面もありますがボールが落ちきりません。
解説によると、今回のEURO公式ボールは若干変化しづらいのだとか。

ドイツはボロウスキからヒツルスベルガーに交代。
疲れてきたドイツの守備陣を整え直します。

75分前後、ポルトガルのミドルが多くなりますが、なかなか枠を捕らえられず。
78分ポドルスキの豪快なミドル、すさまじいシュートでしたがわずかに枠の外。
82分シュヴァインシュタイガーがフリッツと交代、万雷の拍手で迎えられます。

87分ナニが左サイドでバラックを含む3人を相手にキープし中央へ。
それでもドイツDF3人にポルトガル選手2人だったのですがうまくマークを外したポスティガがヘディングで合わせてゴール。
これで2-3、再び1点差。

そしてロスタイムは4分の表示。
もうボールは完全にポルトガルがキープして攻めます。
が、ここまでくるとドイツも完全に引いて必死の守備。

ポルトガルサポーターはまだあきらめていない表情。
ですがそのままタイムアップ、ドイツが2-3で激戦を制して準決勝へ。

さすがドイツの一言。
トーナメントになると強いですね。。
常に先手を取る展開でレーヴ監督の不在も感じさせませんでした。
それにしてもバラックが調子をあげてきたことはドイツにとって非常に心強いですね…
さすが小皇帝。

セットプレイを制したのも大きかったと思います。
ポルトガルはついていけてなかったですからね。。

クロアチア戦で退場となり、オーストリア戦出場停止だったシュヴァインシュタイガーが1ゴール1アシストの大活躍。
クロアチア - トルコの結果次第ではグループリーグの再戦の可能性も十分にあります。
こちらも注目ですね。

一方のポルトガルですがC.ロナウドはどうも負傷を抱えていた模様。
手術を受けるようです。
その影響もあったのか、C.ロナウドが抑えられてしまうとトップの得点力が無いだけに決め手にかける、という点が出てしまったように思います。
なかなかデコも出し場所に困って決定的な仕事でできませんでしたしね。。

ドイツの底力を感じた試合でした。
posted by Guinness好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

[EURO] 準々決勝の予想

グループリーグも終了し、いよいよ一発勝負の決勝トーナメントが始まりますね。
と思っていたらもう準々決勝なんですね…
W杯は決勝トーナメントは16強なので8試合少ないんですね。

とりあえずカードを。

ポルトガル - ドイツ
クロアチア - トルコ
オランダ - ロシア
スペイン - イタリア

以前のエントリ「[EURO]予想 その3」と比べると…
う、ひどい。。
最後のスペイン - イタリアしか合ってないですね…(涙)

まったくもってダメ予想ではありますがカード毎に予想してみます。

<ポルトガル - ドイツ>
A組を悠々抜けたポルトガル。
C.ロナウドも調子まだ落ちていないみたいですし、グループリーグ3戦目の黒星は選手を入れ替えたこともあって許容範囲内でしょう。
ポルトガルは移動なしでバーゼルでやれるのでコンディション面では問題ないのでは。
やはりカギを握るのはデコとFW(恐らくヌーノゴメス)でしょうか。C.ロナウドをどこまでサポートできるか。

対するドイツはポドルスキ−が好調なのは頼もしい限り(怪我をしているようなので出場できなければ大打撃ですが)。
バラックも良さそうです。
後はクローゼの調子がどうか、ですね。この大会ではここまでイマイチなので…
レーブ監督が退席処分を受けてこの試合もベンチに入れないこと、フリンクスがろっ骨の骨折で出られないことがどう響くか。
そしてその状態でC.ロナウドを始めとするポルトガルのサイド攻撃をいかに止めるか。まず彼を止めないことには始まりませんので。。

と書いてみるとドイツの方が条件は厳しい気がします。
どうもドイツに運が無さそうなのも気になります。
ということでポルトガルが2-0で勝利とみました。


<クロアチア - トルコ>
このカードをこの位置で予想した人は少ないのでは…
クロアチアはグループリーグでは盤石でしたね。
スキもないし、効率はいいし、守備は堅いし。

対するトルコは勢いがありますね。
グループリーグラストのチェコ戦での勝ちあがり方が劇的だっただけにムードは最高だと思われます。
その勢いを持続できるか。
チェコ戦でもアルティントップとニハトが完全な軸となっていただけにクロアチアとしてはこの2人をいかに抑えるかにかかっていると思います。

ただ、クロアチアの守備はGKを除けばチェコよりもよいはず。
クロアチアが凌いで1 - 0で勝利とみます。


<オランダ - ロシア>
ロシアもムードは最高でしょう。
スウェーデン相手に攻撃でも守備でも圧倒しての完勝。
エースのアルシャフィンもゴールを決めてますし。

ただ相手はオランダ。
控え(ロッペンとファンペルシを控えと言っていいかは微妙ですが)で3戦目に臨めたこと、さらにその試合に勝ったことでお家騒動もなさそう。
そして自慢の攻撃陣が思う存分プレイできている現状を見ると簡単には止まらないのでは、と思います。
ロシアも決して守備的なチーム、というわけではありませんので、好ゲームが見られそうな予感があります。

オランダにとっても不安点はただ一つ、ヒディングでしょう。
名監督というだけでなく、オランダ人といて母国のことはよーくわかっているはず。
どう臨んでくるかも楽しみです。

試合はロシアの若さが出ると見て3 - 1でオランダで。


<スペイン - イタリア>
一番予想が難しい試合ですね。
正直スペインからすると残った7ヶ国のうち一番やりたくない国なのでは(2番目はドイツだと想像します)。

ここは以前のエントリ「[EURO]予想 その3」にも記載したとおり希望も込めてスペインの勝利で。
スコアは1-1で延長、延長後半2-1でスペインといった感じで。

単純にビジャやトーレスとセスクらの中盤が絡むのをもっと見ていたいというのが最大の理由です。
イタリアはピルロの不在はデロッシがいるので問題ないどころかむしろプラスかも、なので良いとしてガットゥーゾまでが出場停止なのがどう響くか。
表に出ない貢献をしているタイプかと思いますので、ただでさえカンナバーロの離脱で不安要素のあるイタリアのDF陣にさらなる負担がかかるのではないか、と。
ザンブロッタの年齢もありますしね。
ただ最後ブッフォン大先生が控えていますので気は楽かもしれませんが。

まー、スペインも監督の采配が若干微妙だったりDF陣が弱めだったり、中盤がパスを回しがちだったりとありますが、それでも休養十分かつあのサッカーの魅力に1票ということでスペインに期待します!

はてさてどうなることやら。。
posted by Guinness好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

[EURO]12日目の結果

グループリーグもこれで最後、グループDですね。
スペインが早々に突破を決めているため、注目は2位の可能性を残すチーム同士の対戦となるロシア - スウェーデン。
引き分けでも決勝トーナメント進出のスウェーデン、かたや勝たなければいけないロシア。

ただスウェーデンはエースのイブラヒモビッチの怪我の具合が気になるところ、一方のロシアはEURO予選のアンゴラ戦で暴力行為で2試合出場停止になっていたアルシャフィンが出場可能に。
これがロシアにとって追い風となるか。

試合は勝利が必要なロシアが序盤から攻めに出てペースをつかみます。
特に20分を過ぎたあたりからロシアのボールがよく回るようになり、選手が動くようになりロシアが優勢になります。
ロシアはワンタッチですぐにボールをつなぐプレイと選手が素早く動くサッカーを展開。

24分右サイドでアニュコフとズリアノフが細かいパスをつなぎ、中央に低いボールを入れるとこれをパブリチェンコが奇麗にゴールに流し込んでロシアが先生。
エリア内でも細かく速く横パスをつないでのゴール、スウェーデンのDF陣は完全についていけていませんでした。

前半はこのまま終了。
明らかにスウェーデンにはマズい雰囲気が。
あまりゴールできる、という雰囲気がしません。
ズラタンもけがの影響かいまいち、ラーションが何とか頑張っていますが…

そんな中の後半、50分またもロシア、中盤からの長いボールを受けたジルコフが左に流れ、中央へパス、これにアルシャフィンがスライディングしながら右足ダイレクトで合わせてゴール、これで2-0になります。
これもスウェーデンボールを奪ってからのロシア攻撃陣が流れるように動き回り、チーム全体でゴールを作り上げているかのよう。非常に綺麗な流れでした。

この後もスウェーデンは反撃というムードになりきれず逆にロシアの勢いに負けてしまいます。
ロシアはこの後も守りに入ることなくチャンスを作り続け、そのまま試合終了。
スコアでも内容でもロシアの完勝でした。

それにしてもヒディングの作り上げるチームは毎度すごいですね
攻めに連動性があります。
ポジションチェンジをしながらの流れるような攻めは見ていて惚れ惚れしますね。
日本代表の選手の特性を考えると、マッチすると思うのですが…
最近のエントリにある「4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する」に影響されていますね(笑))

そんなヒディング、試合中にはゴールが決まろうが渋い表情のままでしたが、試合終了の笛を聞いて初めて喜びの表情を見せました。
アルシャフィンが戻ってきたロシア、これは侮れないですね。。


グループDのもう1試合、ギリシャ-スペインは1-2でスペインが勝利。
スペインは事前にアラゴネス監督が発表していたとおりイニエスタ以外の選手を休ませる布陣。
前半終了間際にギリシャお得意のセットプレーで先制点を許したものの、テ・ラ・レドとグイサのゴールで逆転勝ち。
控え選手だった2人もゴールを決めてチームとしては最高のムードで決勝トーナメントに臨めそうですね。

というわけでグループDの最終結果です。

1位 スペイン 勝点9
2位 ロシア 勝点6
3位 スウェーデン 勝点3
4位 ギリシャ 勝点0

くっきりと勝点で明暗が別れてしまったグループとなりましたね。
ロシアはUEFA杯でのゼニトの躍進といい、最近の活躍は目覚ましいものがありますね。。
決勝トーナメントでも不気味な存在になりそうな予感…
posted by Guinness好き at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[EURO]ファンタジーフットボール 準々決勝

またまた「[EURO]EURO2008版ファンタジーフットボール」の続編です。
マッチデー3が終了して結果が出ています。

マッチデー全体のベストチーム(マッチデー1&2&3の合算)に選ばれたのは、ビジャ、スナイデル、ポドルスキ、ハカンヤキン、ニハト、カイト、ペペ、プラニッチなど。

私の成績ですが…
今回は+21ポイントで合計108ポイント(今回の平均は42ポイント)、210,486位(374,214人中)
という結果に。
さらにがっつり落ちてしまいました。。
原因は首位通過チームが主力選手大量温存に出る、ということを全く忘れていたこと(涙)につきます。
スナイデルもビジャもトーレスも出場すらしてませんから。。(当たり前)

さて、マッチデーも終了していよいよ決勝トーナメント。
ここからは多少ルール変更があります。
・選手の獲得上限は110ユーロまで
・同一国から4選手まで(これまでは2選手まで)選択可能
・選手交代は何人でも可能

上記を考慮して、準々決勝には以下の布陣で臨みます。

GK:ファンデルサール(チェフから変更)
DF:チョルルカ(ラームから変更)、カルバリョ、プラニッチ、ファン・ブロンクホルスト(ハンソンから変更)
MF:C.ロナウド(リベリから変更)、スナイデル、カイト、モドリッチ
FW:トーレス、ビジャ、トニ(カズムカズムから変更)

個人的には以下のようなイメージで選んでみました。
・オランダとクロアチアに賭ける!
・正直スペイン-イタリアは読めないので両国からはFWのみ
・希望の意味も込めてポルトガルとスペインを多めに

さてさて、今回はどうでしょうか。。

EURO2008ファンタジーフットボール:http: //jp.fantasy.euro2008.uefa.com/
posted by Guinness好き at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

[EURO]11日目の結果

グループCのラスト。
前のエントリに書いたとおり大激戦のこのグループ。
やはり注目はフランス - イタリア。

前半7分になろうとするところ、リベリがディフェンスのためにタックルに入ります。
この時の倒れ方でリベリが足首を負傷、負傷交代を余儀なくされます。
フランスにとっては一人で局面を打開できる存在のリベリが不在となるのは余りにも痛い…
交代で入るのはナスリですが。。

試合が動いたのは25分、トップではるトニに絶妙のボールが入るGKと1対1になったところ、DFアビダルが後ろから引っかけて倒してしまいPK&レッド。
PKもさることながらレッドがフランスにとってはまたとんでもなく痛い。。
これでリベリと変えて入れたナスリに変えてブームソンを投入せざるを得なくなりました。

これはとにかくナスリが可哀そう。。
スクランブルで出場させられ、レッドで今度はDFが必要になって出場時間は20分にも満たない…
先制されてどうせ攻めないといけないので、別の選手を替えてもよかったのでは、と思ってしまいます。

この後イタリアの猛攻、特にトニにボールがよく収まり何度も決定的な場面になります。
フランスとしては何とか凌いだ格好。
30分過ぎからフランスも攻められるようにはなりますが決定的な場面はなかなか作れず。

そんな中、43分グロッソのFK、壁の左側を抜けてゴール左下を襲いますがGKクペが指先でほんのわずか触りコースを変えた結果ポスト直撃!
素晴らしいセーブ。
前半終了間際になってまたゲームが動き始めます。
44分ピルロがイエローをもらい、次の試合があったとしても出場停止に。

そして後半に入り、62分デロッシがゴール正面やや遠目からのFK、アンリが出した足にあたってコースが変わりゴールに吸い込まれ、0-2。
フランスにとっては絶望的な展開。
どこまでもうまくいかないフランス、この日はNot their dayということだったのでしょう。

後半のフランスは攻めましたが、ルーマニア戦で命をつないだブッフォンがこの日もパーフェクトの出来。
0-2でイタリアの完勝でした。

結局、リベリの負傷交代と早い時間で10人になってしまったことが全てだったと思います。
せめてレッドがなければ展開も変わったと思うのですが。

ちなみに試合後、マケレレとテュラムが代表引退を表明。
他にもクペやヴィエラも代表引退が噂されています。
一時代を築いたフランス代表ですが、今度こそ世代交代ですね。


続いてオランダ - ルーマニア。
オランダはここまで首位通過を決めていたポルトガル、クロアチア同様メンバーを大幅に入れ替えてきました。
が、試合に出場させることでコンディションを整え、調子を上げる意味もあったのか、ロッペンとファンペルシが先発。
確かに初戦、2戦目と先発ではありませんでしたがこの2人とは…

対するルーマニアはやはりムトゥが軸。
動きがキレていてオランダもなかなかついていけません。
ルーマニアとしては序盤を凌いで、1点を取り0-1、最悪でもドローという意識でしょうか。

試合はお互いに手堅く、しかし決定機は作る、という展開。
ただどちらもその決定機を決められません。

オランダ36分ロッペンがDFライン裏に抜け出して決定的な場面になるもゴールならず。
対するルーマニアも前半終了間際の44分華麗なパス交換からニコリツァがフリーで狙うも枠の外。
本当にもったいない。。

後半54分ついに均衡が崩れます。
フンテラールが右サイドからのボールを左足で正確に合わせて先制。

さらに87分オランダは右のデ・ゼーウから前線のファンペルシへの長いボール、これをトラップしDFと競りながらもうまくキープ。
DFが体制を崩してGKと1対1になったところで豪快にゴールに蹴りこんで2-0。
ルーマニアの決勝トーナメント進出が消えた瞬間でした。

試合はこのまま終了、2-0でオランダが勝利し3戦全勝でこの上もない状態で決勝トーナメントに臨みます。
ルーマニアは、この段階になって振り返ってみると返す返すイタリア戦のムトゥのPK失敗が…
このグループでなければ、との思いがどうしてもありますね。。
ルーマニア、ちょっと決勝トーナメントで見てみたかったですね。


というわけでグループCの最終結果です。

1位 オランダ 勝点9
2位 イタリア 勝点4
3位 ルーマニア 勝点2
4位 フランス 勝点1

フランスがまさかの最下位。
そしてオランダは見て楽しいサッカーで全勝、文字通り明暗が分かれた格好。
イタリアとルーマニアは本当に紙一重でしたね。
これだけ苦しんだイタリアですが、グループリーグで苦しんだイタリアは良い成績を残すというジンクスが今回も生きるか…
ピルロとガットゥーゾが出場停止ですがそれがどう出るか。
個人的にはピルロよりデロッシの方がいいと思っているので吉と出る可能性もあるかと。
相手がスペインというのもイタリアにはプラスにはたらくかも。。
ここもまた楽しみです!
posted by Guinness好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

[EURO]グループCの決勝トーナメント2位通過条件がとんでもなく複雑

大会前から激戦が予想されていたオランダ、ルーマニア、フランス、イタリアのグループCですが、戦前の予想を裏切らないとんでもないことになっています。
マッチデー2を終了し、各国が2試合ずつ消化した時点の順位表は以下のとおり。

1位 オランダ 勝点6
2位 ルーマニア 勝点2(得失点差0)
3位 イタリア 勝点1(得失点差-3)
4位 フランス 勝点1(得失点差-3)

2位以下のどのチームが勝点3を上乗せしてもオランダの勝点を上回れないため、オランダの首位通過は既に確定しています。
問題は2位通過チーム。

まずマッチデー3のカードですが、以下のとおり。

オランダ - ルーマニア
フランス - イタリア

公式サイトEURO2008.uefa.comから条件を引用します。

2位ルーマニアはベルンでの対決に勝てば、オランダに続いて準々決勝に進出する。
しかし、ルーマニアが引き分け以下の結果に終わった場合、チューリヒで行われるフランス対イタリア戦の勝者がグループを突破する。
フランスにとっては、これが8強入りする唯一のシナリオ。

ルーマニアが敗れ、フランスとイタリアが1-1以上で引き分けた場合は、勝ち点2で並ぶ3チームの直接対決で最多得点を記録したイタリアが準々決勝に進出する。

フランス対イタリア戦が0-0で終わった場合、ルーマニアは2点差以内、3点差でも0-3以外の負けであれば突破が決まる。

イタリアとは直接対決の成績で並ぶが、得失点差(3点差で敗れた場合は総得点)で上回る。しかし4点差以上で敗れ、もう1試合が0-0で終わった場合は、得失点差でルーマニアを上回るイタリアが通過する。

ルーマニアが0-3で敗れ、もう1試合が0-0で終わった場合は、予選ランキングポイントによる決着となり、2.364ポイントのイタリアが 2.250ポイントのルーマニアを抑えて準々決勝に進出する。

国ごとに整理してみます。

<ルーマニアの突破条件>
・オランダ戦に勝利
・オランダ戦を引き分け、かつフランス-イタリアも引き分けに終わった場合
・オランダ戦を2点差以内、もしくは0-3以外の3点差の負け、かつフランス-イタリアが0-0の引き分け

<イタリアの突破条件>
・フランス戦に勝ち、ルーマニアがオランダに引き分けか負け
・フランス戦と0-0で引き分け、ルーマニアがオランダに0-3もしくは4点差以上で負け
・フランス戦と1-1以上のスコアで引き分け、ルーマニアが負けの場合

<フランスの突破条件>
・イタリア戦に勝ち、ルーマニアが引き分けか負け

こうしてみると、フランスは非常に厳しいですね。
まずはイタリアに勝たないことには始まらない、という状況。

ルーマニアとイタリアはかなり複雑ですね。
EUROの規定にある全ての突破条件適用の可能性がありますね。
イタリアの突破条件の中には、EURO2008の予選ランキングポイントによって決着するものまであります。
こんなところで予選成績が効いてくる可能性があるとは。予選も大事ってことですね。。

ポイントは首位通過を決めているオランダがどこまでメンバーを落としてくるか。
ここまでグループAのポルトガル、グループBのクロアチアともにメンバーを大幅に入れ替えてきていますのでオランダもおそらくそれに倣うでしょう。
ただ、そこはオランダ、控えメンバーと言ってもイタリア戦で先発メンバーでなかった選手としてファンペルシ、フンテラール、ハイティング、デ・クレール、デ・ゼーウ、ヘッセリンク…
怪我を抱えているロッペンは出ないでしょうが、すさまじいメンバーであることには変わりありません。

フランス-イタリアはドイツW杯の決勝の再現、それと同様のテンションの試合になること間違いなしですね。
ただ、この両チームの対戦は90分の試合としてみると非常に引き分けが多いです。
この対戦が引き分けると俄然ルーマニアが有利となるためそのあたりの駆け引き(といってもコントロールするにも限りがありますが)も楽しみです。

試合が85分を超えて、どちらの試合も引き分けとなっている時、フランス-イタリアは果たして勝負をかけてくるのか。
見どころありすぎで楽しみです!!

最終戦のグループ突破条件を解説:http://jp.euro2008.uefa.com/news /kind=1/newsid=717785.html

posted by Guinness好き at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[EURO]10日目の結果

グループBのラスト。
既に首位での突破を決めているクロアチア、本命ドイツがクロアチアに続けるかというのが最大の焦点ですね。

まずオーストリア - ドイツですが、試合は0-1でドイツが勝利。
ドイツが下馬評どおり決勝トーナメント進出を決めました。

貴重なゴールを決めたのは、絶好調のポドルスキでもなく、クローゼでもなく大黒柱のバラック。見事なFKでした。
さすが修羅場を何度もくぐっているだけあって、ここぞという時に頼りになりますね。
それにしてもクローゼに元気がないように見えるのは気のせいでしょうか…

オーストリアはホッファーが何度か決定的と言えるチャンスを迎えたのですが。。
さすがドイツ、こういうところできっちりと結果を残すあたりはさすがです。

同時刻に開催されていたポーランド - クロアチアですがこちらは0-1でクロアチアが勝利。
堂々の3戦全勝です。

すでに首位通過を決めていたクロアチアはメンバを大幅に入れ替えて臨んだようですが(ドイツ戦で先発したメンバでこの日先発したのは2人のみ)、
それでも後半のクラスニッチのゴールで勝利。
腎臓移植手術を2度受けているとは思えないプレイ、素晴らしいですね。

ここでも勝利できたことで士気を維持しつつ決勝トーナメントに臨めるのではないでしょうか。
ポーランドはGKボルツのプレイが非常に光りましたが、決め手に欠けました。

というわけでグループB最終結果が出ました。

1位 クロアチア 勝点9
2位 ドイツ 勝点6
3位 オーストリア 勝点1(得失点差-2)
4位 ポーランド 勝点1(得失点差-3)
(勝点が並んだ場合は、当該国同士の直接対決の結果、得失点差、総得点の順の条件で順位付け)

決勝トーナメント進出の2チームは順当でした。クロアチアが1位通過がやや意外ですがプレイぶりを見ると納得かと。
とにかく攻守のバランスがよく、安定感がありますね。ビリッチ監督の采配、試合巧者ぶりも見受けられます。
クロアチアは次はトルコ、ドイツはポルトガルとの対戦となります。
万全のクロアチアはまだ上に行けそうですね。。
そしてドイツ - ポルトガルは…激戦必至で楽しみです!
posted by Guinness好き at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[EURO]9日目の結果

いよいよ9日目、マッチデー3ということでグループリーグ当落が確定しますね。
グループAはポルトガルが1位通過を確定させていて2位通過国がどこになるか、ということ。
この日のカードは、トルコ - チェコとスイス - ポルトガルですが、注目はもちろんトルコ - チェコ。

2位通過の可能性を残した者同士、勝った方が決勝トーナメント進出。
引き分けならばPK戦で決着というカード。

個人的な注目はチェコ右サイドのシオンコ。
前の試合でも点を決めており、サイドからの崩しと得点力に期待です。

試合は前半はお互い攻め合う展開。
点を取らなければダメなので当然といえば当然ですが。
ただ若干チェコが優勢。

試合が動いたのは前半33分、右サイドのクロスをヤンコラーがヘッドで決めてチェコ先制。
この大会結果を残していたとは言い難いコラーがこの大事な試合でゴール。
これはチェコがノってきそう。

前半はここからチェコが優位に試合を進めつつ前半終了。
後半はトルコがやや押し返します。

ただ、ここでトルコにアクシデント、エムレが怪我をします。
これがポイントに。。

エムレが怪我でプレイできず、交代をしようとしたところ、チェコが早い攻めからシオンコがクロス、これをプラシルが決めて2-0に。

トルコは負傷交代をしようとしていましたが、審判がこれを認めず。
トルコ側は当然猛抗議。
ただ2点差となった事実は変わらずここからトルコの動揺とプレイの粗さが目立ち始めます…

このままチェコが快勝かと思いきや、このままでは終わらないトルコ。

74分、右サイドのアルティントップからファーサイドにいたアルダへグラウンダーのパス、
これをアルダがダイレクトに決めて1点差に。
チェフも触っていますがアルダのシュートのコースが素晴らしかったです。

ここまで散々チェコサポーターからブーイングを浴びていたアルティントップが反撃ののろしをあげます。
ここから展開は一気にトルコペース。
とにかく猛攻に次ぐ猛攻。
主に右サイドからを中心にとにかく攻め続けます。トゥンジャイ、アルティントップ、アルダ、ニハト、カズム
チェコもほぼ自陣に引いて守りますがトルコの勢いに押され気味、あと一歩というきわどいシーンの連続となります。

88分、右サイドからのクロスをチェフがフリーでキャッチしようとしたところ、これをファンブル。
ニハトがこれを狙っていてゴールに流し込み、ついに同点。
守護神チェフとしては信じられないミスでした。
トルコ側はベンチもサポーターも狂喜乱舞、

その1分後またもやニハトがオフサイドぎりぎりで(リプレイで見るとかなり微妙ですが)抜けだし豪快にゴール!
トルコが信じられないような逆転劇を演じます。
チェフもチェコの選手達もチェコサポーターも信じられないといった様子。

ただ、チェコもあきらめません。
ロングボールを入れて攻めます。
ヴォルカンとコラーがもみ合ったところ。
ヴォルカンがカッとなってコラーを突き倒してしまい、レッド。
トゥンジャイがGKとしてプレイします。

が、この好機にチェコもシュートを打てずそのまま3-2で試合終了、トルコが勝利を飾るとともに決勝トーナメント進出を決めました。

それにしても終盤16分ほどで立て続けに3点を決めたトルコの猛攻はすさまじい。
ただ、チェフのファンブルさえなければ…と思わずにはいられません。。
トルコもこの頃にはかなり焦っていましたので。
あきらめないトルコの粘りが見事に結実した印象ですね。

もう1試合スイス - ポルトガルは2-0でスイスの勝利。
開催国として勝点0という事態は免れましたね。

この試合見ていませんがポルトガルはリカルド、パウロ・フェレイラ、ペペの3人以外の全選手を替えてきた模様。
それでもナニやクアスレマなどがいるわけですが。。
ただ、スイスが意地を見せ、ハカンヤキンの2ゴールで勝利。
スイスは若いですし、何とか次にはつながるかと思います。

というわけでグループAの最終結果が出ました。

1位 ポルトガル 勝点6
2位 トルコ 勝点6
3位 チェコ 勝点3
4位 スイス 勝点3
(勝点が並んだ場合は、当該国同士の直接対決の結果、得失点差、総得点の順の条件で順位付け)

前評判通りポルトガルが悠々の首位突破、2位はまさかのトルコ。開催国スイスかチェコという声が多かったように思いますので。。
B組首位が確定しているクロアチアにとってはどこが良かったのか。。
決勝トーナメントも楽しみです。
posted by Guinness好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

[EURO]ファンタジーフットボール マッチデー3

またまた「[EURO]EURO2008版ファンタジーフットボール」の続編です。
マッチデー2が終了して結果が出ています。

ベストチーム(マッチデー1&2の合算)に選ばれたのは、ビジャ、スナイデル、ポドルスキ、イブラヒモビッチ、C.ロナウド、カイト、ペペ、ファン・ブロンクホルストなど。
最高ポイントは、ハットトリックのビジャで17ptでした。

私の成績ですが…
今回は+34ポイントで合計87ポイント(今回の平均は42ポイント)、174,230位(367,555人中)
という結果に。
がっつり落ちてしまいました。。

今回も早速交代を行いました。
マッチデー3には以下の布陣で臨みます。

GK:チェフ
DF:ラーム、カルバリョ、プラニッチ(シロコフから変更)、ハンソン(ゲルカリウから変更)
MF:リベリ、スナイデル(セスクファブレガスから変更)、カイト、モドリッチ
FW:トーレス、ビジャ(クローゼから変更)、カズムカズム

個人的には以下のようなイメージで選んでみました。
・もうビジャは外せない。。
・スウェーデン、クロアチアのDF陣の安定感をかいたい
・オランダはまだ止まらないのでスナイデル(とカイト)
ものすごく普通ですが。。

悲喜こもごもが待っているであろうマッチデー3、非常に楽しみです。
結果はいかに…

EURO2008ファンタジーフットボール:http: //jp.fantasy.euro2008.uefa.com/
posted by Guinness好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

[EURO]8日目の結果

これでマッチデー2も最後。
この日はスウェーデン - スペインがどうなるかでこのグループの行く末が決まります。

そのスウェーデン - スペイン。
初戦のスペインが本物かどうか試される第1ラウンド。
(第2ラウンドは決勝トーナメント以降ですね)

試合はすぐに動きます。
15分ショートコーナーからシルヴァへ、シルヴァからのフワっとしたボールをトーレスが右足を伸ばしてゴール。
前の試合では黒子に徹していたトーレスのゴールに他の選手も皆喜んでいるのが印象的でした。

ただ、その後試合は次第にスウェーデンペースへ。
2トップできっちり仕事ができるため、スペインからしても驚異なのが

34分のイブラヒモビッチのゴールはお見事。
ボールが収まる選手というのはこのような選手なのでしょうね。。
足下のボールを見事にゴールへ。セルヒオラモス完全に負けてしまいました。
これで同点、エースの一発という感じですね。

試合は1 - 1のまま後半へ。
ハーフタイムでイブラヒモビッチがローゼンベリと交代。
状態が万全では無い、ということですね。
スペインとしては正直助かった、ということろではないでしょうか。

イブラヒモビッチの交代が効いたのか、後半はやや落ち着いた展開、スペインやや優勢といったペースで試合が進みます。

スペインは中盤にパススキルがある選手が多いせいか回しすぎてシュートに至らないという、一時期のアーセナルのような状態になることがあるようですね。。
この日もそんなシーンが多少見られました。
魅力的なのは確かですが…

このままドローで終わるかと思われた92分、前の試合でハットトリックのビジャがまたしても…
自陣DFのクリアボールをDF2人と競りつつ拾ってGKと1対1、これを冷静に決めて1 - 2。
それにしてもボールのファーストタッチでトラップしつつDFの股下を通してゴールに迫るという、ベルカンプを彷彿させるトラップ。
ほれぼれとするトラップでした。

結局このゴールが決定打となり(92分のゴールなので当たり前ですが)スペインが勝利、決勝トーナメント行きを確定させました!

続いてはギリシャ - ロシア、グループDでの生き残りをかけた1戦。
ギリシャは負ければ敗退確定。
ロシアも極めて苦しい状況になります。

試合は33分にズイリヤノフのゴールでロシアが先制。
GKが出過ぎた結果のゴール、ニコポリディスの不在が響いたか。。

その後はどちらも一進一退でそのまま試合終了。
ロシアが勝利して決勝トーナメント進出へ前進、前回覇者のギリシャは敗退となりました。

これでグループDの状況はわかりやすくなりました。
スペインは1位通過確定。
ロシア - スウェーデンの勝者が決勝トーナメントへ、ということになります。
この試合ドローの場合は得失点差などでスウェーデンが勝ち残りとなるため、ロシアとしては勝つことが絶対条件。
プラスなのはエースのアルシャフィンが出場停止が明けて出られること。
このガチンコ勝負、非常に楽しみですね。。

そしてスペインはここまでは盤石、決勝トーナメントでその真価が問われることになりそうです。
posted by Guinness好き at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[EURO]7日目の結果

前回イタリアが大敗したことで大きな意味を持つこのマッチデー2。
イタリアは負けてしまうと敗退が決まってしまいます。。

まずイタリア - ルーマニアですが、結果は1 - 1のドロー。

背水の陣のイタリアは前の試合で良かったデルピエロを先発。
いい感じでした。

前半は両チームチャンスは作りますがGKがしのいで0-0。
ただ、前半終了間際のトニのヘディングはオフサイドではなかったと思いますが…

ルーマニアの先制点となる55分のムトゥのゴールは、ザンブロッタのGKへのバックパスが甘く、ムトゥに拾われて抜け目なくゴール。
このシュートはノートラップでコースも素晴らしく、さすがのブッフォンもノーチャンス。
イタリアにとっては非常に痛いミスになってしまいました。

ただ、イタリアとしてはその1分後、CKからパヌッチがゴール。
早い段階で同点に追いついたことで弾みがつく…はずだったのですが。。

80分のルーマニアのPK、絶体絶命の状況でブッフォンがムトゥのシュートをスーパーセーブ!
素晴らしいセーブでした。

結局そのままドローとなりましたが、この試合双方のGKの出来が素晴らしかったが故のドローでした。
これでかろうじてマッチデー3に可能性を残したイタリア。
ただ、試合終了後のサポーターの「信じられない」といった表情が印象的でした。

続いてはオランダ - フランス。
マッチデー1で大勝したオランダは勝てばグループリーグ突破確定。
かたやフランスは負けられません。

先制点は10分好調のオランダがファンデルファールトのCKからカイトが見事に合わせてゴール。
その後もオランダ好調に攻めます。
ボール回しもスムーズに行き非常にいい状態とみました。

かたやフランスは個の力でシュートを打つイメージ。
前半は流れも含めてオランダ優勢で終了。

後半はややフランスが優勢8分アンリが絶好機を外します。
一方後半押され気味だったオランダですが13分自陣スローインからファンニステルローイからのルーレットしながらのパスをロッペンが左サイドで受けて3対3の形を作ります。
フランスDFは中央2枚いましたが、スナイデルとファンペルシを捕まえきれておらず、ロッペンからの低く早いクロスをファーにいたファンペルシが左足でダイレクトに合わせてゴール!
素晴らしい攻めでした。

追い込まれたフランスですが、71分サニョルが右サイドで独走、これまた低いクロスがゴール前へ、アンリが華麗に合わせて追い上げのゴール。
ついにアンリが大舞台で。。
と思っていたらその1分後(正確には30秒後くらいですが…)にロッペンが個人技で左サイドからゴールエリアに進入、角度が無い+DFもGKもいる状態ながら見事なシュートをゴールに突き刺して再び2点差。
これにはさすがのフランスも絶望的になったかと。。
ゴールを決めたばかりのアンリもガックリしていました…
それにしてもロッペンは怪我をしていたはずですがホントか?という大活躍。

そしてトドメのトドメは91分のスナイデルのミドル。
もうやりたい放題ですね。
結局4 - 1でオランダが大勝。

イタリアに続いてフランスもオランダの餌食に。
本当に攻撃的でスピーディなサッカーを見せてくれる今大会のオランダ、1位突破確定です。

問題は2位抜けチーム。
現時点ではルーマニアが勝点2で2位、フランスとイタリアが勝点1。
もちろんどこにでもチャンスがあります。

2位のルーマニアは次は絶好調オランダと。
そしてフランスとイタリアが直接対決。
フランスとイタリアは文字通り勝たなければ脱落という戦い、本気モード確定です。
ルーマニアもすでに突破を決めているとはいえオランダが相手。
ルーマニアからするとフランス-イタリアがドローが最高の結末でしょうが。。
両国が落ちる可能性も十分にあるグループC、非常に楽しみです!
posted by Guinness好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

[EURO]6日目の結果

盛り上がってきました、大会6日目。グループBの2試合目ですね。

まずはクロアチア - ドイツ。
2 - 1でクロアチアがドイツを撃破!金星とか番狂わせと言われているようですがそこまでではないですかね。。
ただ優勝候補に勝ったのは紛れもない事実。
試合終了の笛が鳴った時のクロアチア選手&ベンチの喜びようにはすごいものがありました。
それだけの価値があったということだと思います。

ドイツも初戦快勝して気分いいだけのことはあり、攻めていましたが決め手という意味では若干微妙かな、と。
チャンスもセットプレイが多かったですしね。
ドイツの完敗ですね。

かたやクロアチアは流れの中から2点、特に後半の2点目は大きかったですね。
ただ美しかったのは1点目、プラニッチのクロスもスルナのシュートも見事でした。

ドイツにしてみるとポドルスキが3点目を決めて追い上げムードになりかけたのですが、クロアチアが引かずに攻める姿勢を持っていたこともあって一気にいけませんでした。
クロアチア、試合巧者だな、という印象。

シュバインシュタイガ―が退場になってしまっていることも痛い。次の試合出場停止でしょうか。。

続いてはこの組での生き残りをかけた一戦、オーストリア - ポーランド。
結果は1 - 1のドロー。両国とも可能性を残した形になりました。
が、雰囲気は対照的でしょう。
オーストリアは後半ロスタイム(92分)にセットプレイからプレドルがポーランドのレワンドフスキに倒されてPK獲得。
これを元名古屋のバスティッチが強烈に決めて同点、首の皮一枚残すドローに持ち込みました。

一方のポーランドはPKの判定がきわどいこともあって不満の様子。
まあ、ポーランドからするとそうですよね。。

ただオーストリアは前半非常によく攻めていました。何回もあったGKとの1対1を1本でも決めていればまるで違う展開になったはず。もちろんセルティック所属のポーランドのGKボルツのファインセーブの賜物ではありますが。
一方のポーランドもいいシュートは何本もあったものの、これまたオーストリアのGKマチョに阻まれています。
GK2人の頑張りが生んだドローと言えるかと思います。

さて、この結果を受けてまずクロアチアがグループB首位での突破を決めました。
現在勝点3のドイツが2位通過の大本命ではありますが、数字上はオーストリアにもポーランドにも可能性はあります。

次の対戦はオーストリア - ドイツ、ポーランド - クロアチア。
ドイツは勝てば文句なし、引き分けでもほぼ2位通過確定でしょう。
開催国オーストリアとしては、勝つ以外道はありません。
ただ、自力突破の道も残されている、ということですから、ホームの後押しを背に臨みたいところ。
ポーランドもまずは勝つことが最低限の条件、その上でオーストリア - ドイツの結果待ちですから厳しいですね…

展開としては非常に面白くなりました。
オーストリア - ドイツに大注目!ということで。
posted by Guinness好き at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

[EURO]予想 その3

前回のエントリ「[EURO]EURO2008 組み合わせ&予想 その2」(http://book-guinness.seesaa.net/article/99554084.html)からだいぶ間が空いてしまいました。
というかマッチデー一巡ですね(汗)

既に怪しいところも多々ありますが、当初考えていたまんまでエントリに載せたいと思います。
もちろんカードはあくまで私の予想に基づいた組み合わせですのでかなりの勝手予想です。
またトーナメントが確定した際には新たに予想ということエントリするつもりです。

<準々決勝>
ポルトガル(A組1位) - クロアチア(B組2位)
 ここはポルトガルだと思います。
 互角な試合ながらC.ロナウドのFK1本で決着みたいな。
 クロアチアは決め手に欠ける印象が…

ドイツ(B組1位) - スイス(A組2位)
 こちらはドイツで。2-0くらいであっさり退けるイメージですかね。

フランス(C組1位) - スウェーデン(D組2位)
 ここが難しい。C組勝ち抜いてきている時点で激戦でヘトヘトなわけで。
 スウェーデンの2トップにしてやられそうな匂いがするわけで。
 というわけでスウェーデンが2-1というスコアで勝ちそうな予感。

スペイン(D組1位) - イタリア(C組2位)
 ここはスペイン!意外な打ち合いとなって3-2でスペイン!!
 最後はトーレスにお願いしたい!(願望)


<準決勝>
ポルトガル - ドイツ
 すんごいカードですね。
 やっぱりドイツが勝つ気がしますね。。
 2-1でドイツ!
 今季のC.ロナウドをもってしても及ばず、という図式かと。
 CLの決勝とは別の涙かな。。

スウェーデン - スペイン
 グループリーグの対戦に続く第2ラウンド。
 またもや願望もこめてスペイン!
 3-1となると嬉しい。
 でもスペインのDF陣でスウェーデンのトップ2人を抑えられるかやや不安ではありますが…
 グループリーグの戦いを前哨戦として見ておきたいところです。


<決勝>
ドイツ - スペイン
 もうここははっきりと願望でスペインで!
 裏切り続けてウン十年、ついにスペインが悲願の頂点へ!!
 というシナリオが見たいだけですね、ここまで来ると。
 せっかく見るのであれば魅力的なサッカーをしている国をみたいな、と。
 現実的に考えると非常に分が悪そうな対戦だと正直思いますが、それでもスペイン、2 -1で!!


さてさてトーメント確定で全滅している可能性も十分にあるトンデモ予想ではありますが果たして…
posted by Guinness好き at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[PremierLeague]フェリポンがチェルシー?!

グループAの2試合目のエントリを書いていたら驚きのニュースが!
グループリーグ突破を決めたポルトガルの監督、フェリポンことルイス・フェリペ・スコラーニがチェルシーの監督就任!
チェルシーが11日プレスリリースをした模様。

チェルシーの公式ページ(http://www.chelseafc.com/)を見てみると…確かに「SCOLARI IS NEW CHELSEA MANAGER」の記載がありますね。

このタイミングでの発表がどうなのか、とも思いますが…
もともと契約としてはこのEURO2008までということでしたのでそれほど動揺もないのかもしれませんが。
選手がフェリポンの花道を飾る意味でも頂点へ!となることを期待しているんでしょうかね。

ここ最近ブラジル代表、ポルトガル代表と指揮をしてきて結果を残してきているフェリポン。
代表とは勝手が違うクラブの監督としてどのようなチームを作るのか…

というか何せチェルシーなので、アブラモビッチオーナーの方針とどう折り合いをつけていくのか、そのコネクションでどのような選手を引っ張ってくるのかが気になるところです。
また、フェリポン就任で移籍を志願していると言われているドログバ、ランパードあたりへの影響がどのようなものになるのかも楽しみですね。

それにしてもグラント監督の衝撃解任以来、何人かの名前が取りざたされましたがやはりチェルシー、こんな隠し玉を用意していたとは。だから結果を残していたグラント監督を解任したんですね。
油断ならないクラブ…

CHELSEA FOOTBALL CLUB OFFICIAL SITE:http://www.chelseafc.com/
posted by Guinness好き at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

[EURO]5日目の結果

グループリーグも2試合目に突入。早くもグループリーグ突破と敗退決定が…

チェコ - ポルトガルは1 - 3でポルトガルが完勝。
ついにC.ロナウドが火を噴きました。
3得点全てに絡む活躍(1得点1アシスト)、ドリブルの切れ、ゴール前に飛び込む動きさすがの一言ですね。

チェコDF陣も当然警戒していたはずですがそれを上回る力、致し方ありません…
それにしもC.ロナウド、本当に充実しているんですね。。
存在感あり過ぎです。

これでポルトガルは早くもグループリーグ突破確定。
ある程度選手を休める作戦も採れそうですね。
ただ、グループ2位になってしまうとトーナメントでいきなりドイツ、という可能性もあるため、まずはドイツの行方もにらみつつ、ということになるかとは思います。

チェコも始めはいいペースでしたし、先制されてすぐにシオンコが同点ゴールと展開としては悪くありませんでした。
ただC.ロナウドを要するポルトガルと比べると決定力に欠けた印象。
途中出場のコラーもピリっとしませんでした。


続いてのスイス - トルコは1 - 2でトルコの逆転勝利。
引き分けが濃厚だった92分に勝ち越しゴールが生まれるという劇的な展開でした。

この試合、ピッチはずぶ濡れでグラウンダーのボールはすぐに途中でストップしてしまう悪条件。
決勝ゴールはスイスDFに当たってシュートのコースが変わるというスイスにとっては不運なもの。
試合自体は互角の展開でしたが、トルコの意志の強さが最後の最後に上回ったという感じでしょうか。

これでホスト国スイスは2連敗、グループリーグ敗退が決定してしまいました。
大会のためにも3戦目も頑張ってほしいのですが、次はポルトガル…

かたや次のトルコ - チェコは現在2番手同士の試合となり、激戦必至ですね。
現在トルコもチェコも1勝1敗、勝点3、得失点差-1、総得点2と完全に互角。

グループリーグ終了時に勝点が並んでいた場合、両チームのグループリーグにおけるトータルの勝ち点、得失点差、得点で進出国が決まってきます。
当該国同士の対戦になりますので、勝てばその国が文句なく勝ち抜けですが、引き分けの場合は、勝点、得失点差、得点は当然並びますので、その場合はPK戦となります。

面白い戦いになりそうです。。
posted by Guinness好き at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[EURO]ファンタジーフットボール マッチデー2

先日のエントリー「[EURO]EURO2008版ファンタジーフットボール」(http://book- guinness.seesaa.net/article/99652655.html)の続編です。
マッチデー1が終了して結果が出ています。

ベストチームに選ばれたのは、ビジャ、ペペ、スナイデル、セスク、カイト、ポドルスキ、イブラヒモビッチなど。
最高ポイントは、ハットトリックのビジャで17ptでした。

この結果を受けて、マッチデー2に向けた選手変更が行えます。
マッチデー2の初戦(チェコ - ポルトガル)の試合開始時間(欧州標準時間で6月11日18:00です)が締切時間になります。
選手変更は4人まで可能。
各国の初戦の結果を受けてどう判断するか、頭の使いどころです。

当然ですが活躍した選手には人気が集中します。
スナイデル、ペペはかなりの参加者がチームに入れたようです。
昨夜の結果を受けて、ビジャもものすごいことになっていることでしょう。

かくいう私の成績ですが…
53ポイント(平均49ポイント)、99,202位(350,624人中)
という結果に。

早速交代を行いました。
マッチデー2には以下の布陣で臨みます。

GK:チェフ
DF:ラーム、カルバリョ、シロコフ(エブラから変更)、ゲルカリウ(センデロスから変更)
MF:リベリ、セスクファブレガス、カイト(デロッシから変更)、モドリッチ
FW:トーレス、クローゼ(ゴメスから変更)、カズムカズム

個人的には以下のようなイメージで選んでみました。
・次のドイツはポドルスキではなくクローゼが来る!
・オランダはチーム状態が良いので入れたいが、相手はフランス。中央のスナイデルは厳しい…のでゴール前に飛びこめるカイトで。
・相手がオランダだけにDF陣にフランスを入れておくのはちょっと怖い…
・このEUROは点が入る印象が。初戦なのにここまでスコアレスドローは1試合のみ。なのでDF陣よりもアタッカー陣に比重を置く。
・開催国枠として(笑)オーストリアのゲルカリウ。(相手がポーランドなので与し易いはず)
・スペインには大敗したもののロシアの次戦はギリシャ、なら完封も可能?!

結果はいかに…

EURO2008ファンタジーフットボール:http://jp.fantasy.euro2008.uefa.com/
posted by Guinness好き at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

[EURO]4日目の結果

4日目、地味に勝点の取り合いが熾烈を極めそう、という事前予想が多かったグループDの初戦。
同時にマッチデー1のラスト、これですべての国が出揃いましたね。
一言で言うと「盤石」でしょうか。

スペイン - ロシアは4 - 1でスペインが大勝。
ビジャがいきなりのハットトリック。
皆がスペインにはこんなサッカーをしてほしい、という試合をそのままやったような試合になりました。

ビジャの3点ですが、シュートを打つだけのパスをトーレスから受けた1点目、イニエスタからの見事なスルーパスに綺麗に合せた2点目、そしてドリブルから個人技でシュートまで持ち込んだ3点目。
どれも素晴らしい。
特に最初の2点はチームとしての連動が生んだ得点で、攻撃陣の充実ぶりが遺憾なく発揮されていました。

一方のロシアはパブリュチェンコの1点が精一杯。大きな差が見られた試合でした。
スペイン本命と考えている私としてはこのまま一気にいってほしいです。

ただ、気になるのはこの試合、途中まで非常によかったトーレスをアラゴネスが55分頃でセスクと交代させたこと。
まだ試合は2 - 0 でしたし、交代には少し早すぎるタイミングかと思います。
セスクが見られたのは良かったのですが、トーレスにももう少し出てほしかったというのが正直なところ。
フォーメーションの確認などがあったのかもしれませんが意図がイマイチな気がします。
次戦どのような采配をふるうのかも注目(悪い方向にいかなければいいのですが)ですね。

続いての、ギリシャ - スウェーデンは0 - 2でスウェーデンが快勝。
といっても試合を見ていると70分近くまでは一進一退、ややスウェーデンが優勢、といったところ。

そこをズラタンが鳥肌が立つような素晴らしいシュートをゴールに文字通り突き刺して一気に流れはスウェーデンへ。
続けさまに2点目が決まって勝負アリ。試合の流れを一気に引き寄せるまさにエースの働きでした。
恐らくズラタンのこのゴールは大会のゴールダイジェストでこれから何度も流れるでしょうね。。

それとこのゴールのお膳立てをしたのが、戻ってきた大エース、ラーションだったことも見逃せません。
くさびとなってズラタンにワンツーのパスを供給するとともにスペースを空ける動き、見事でした。
この場面だけでなく、ラーションとズラタンの息は非常にあってました(ラーションが引き出した、という見方もあるでしょうが)。

今後の試合でもズラタンは当然として、ラーションがスウェーデンのキーとなることは間違いなさそうです。

戦前の2強がそのまま初戦を勝ったこのグループD、マッチデー2でスウェーデン - スペインとギリシャ - ロシアが組まれています。勝ち抜きと脱落が決まってしまうマッチデー2になりそうですね。
posted by Guinness好き at 23:38| Comment(0) | TrackBack(1) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

[EURO]3日目の結果

3日目、グループCの初戦。
混迷に拍車がかかる展開に…

まず、ルーマニア - フランスは0-0でスコアレスドロー。
フランス、攻め切れませんでした。
リベリーはキレていましたが、ルーマニアのDF複数人できっちり潰されていました。
アネルカは存在感はありましたが決定的な仕事まではいかず。
期待の若手ベンゼマもほんの少し光るシーンはありましたが…

対するルーマニアはミドルで狙うシーンが多く見られました。
時折見せる攻めの姿勢がフランスに対するけん制になっているように感じました。
ムトゥの存在もありましたし。

続いて行われたオランダ - イタリアは3-0でオランダが大勝。
まさかイタリアが3点取られるとは。。
しかもブッフォンのファインセーブが無ければあと2点位は軽く取られていた展開。
オレンジ軍団が縦横無尽に攻めている感じでした。

1点目はやや不運ではありましたが…
痛んでいてゴールラインの外にいるとオフサイドは認められないんですね…

スナイデル、カイト、ファンニステルローイあたりがうまく連動して攻めの形を作っていました。
かたやイタリアもピルロのFKやデルピエロのシュートまでの動きなど後半15分あたりからの怒涛の攻めはありましたがファンでルサールの厚い壁は崩せませんでした。

これでグループCは全くわかりませんね。。
イタリアは得失点でも大幅なマイナスなので、ルーマニアも次戦のイタリア戦に勝ってしまえば一気に突破候補に。
しかも3試合目のイタリア - フランスの試合が、少なくともどちらかの国の突破を左右する試合になることは必至なのでガチンコ勝負確定。

オランダはロッペンを使わずともこの勝ちっぷり、チームとしての一体感も最高でしょう。
お決まりの内部崩壊の可能性もグッと下がった気がします。(最有力のファンニステルローイが得点して気分いいでしょうし)
かたやイタリアは残り2試合でどこまで修正できるかがカギですかね。

オランダは次のフランス戦に勝てば2位以内確定ですね。
そうなると3試合目であたるルーマニアにはさらに追い風が吹く、と。

まだ4チーム全てにチャンスが。
うーん、面白くなってきた。。
posted by Guinness好き at 23:36| Comment(1) | TrackBack(0) | Football | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする