2009年08月14日

[PremierLeague]いよいよ開幕!

シャビ・アロンソのマドリーへの移籍などショッキングなニュースもありつつも気がつけばコミュニティシールドも終わり、プレミアリーグの新シーズンが開幕です。

今季こそは、ジェラード悲願のリバプール戴冠を期待します!
リバプールはシャビ・アロンソは抜けてしまったものの、ユナイテッドはテベスとC.ロナウドが抜け、チェルシーは現状維持+監督交代、アーセナルもアデバイヨールが抜けるなど、いわゆるBIG4で大幅な戦力アップを図ったチームはいません。

勝負はオフシーズンにどれだけチームとしての成熟を図れたか、にかかってきそうです。
さらに怖いのは、テベスやコロ・トゥーレ、アデバイヨール、バリーを始めとするプレミアシップで結果を残しているビックネームを大量に補強したマンチェスターシティや、昨季最優秀監督のモイーズ監督率いるエバートンなど。

というわけで例年になくBIG4とそれに続くチームとの差が縮まっているシーズンだと思います。
まさに群雄割拠。
上位陣からすると取りこぼしが多くなりそうな予感で、毎節気の抜けない展開になりそうです。
見る側からすると非常に楽しみなシーズン。

そしてCSのJSPORTSは開幕カード全10試合無料生中継するとか。
素晴らしい試みかと。
今季もBS1でNHKが放送するようですし、眠れぬ日々が続きそうです。

■関連リンク■
JSPORTSオフィシャルサイト プレミアリーグ特集ページ
NHKスポーツオンライン サッカー放送予定




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2009年07月14日

[PremierLeague][移籍]テベスはマンチェスター・シティへ

ユナイテッドの退団が決まっており、後はどこへ行くかが焦点だったカルロス・テベス。
周囲の予想通りマンチェスター・シティへの入団がほぼ決まったようです。

ユナイテッドからすると、よりによってシティ、という感じだとは思いますが…
優勝争いの直接のライバルであるリバプールやチェルシーに行かないだけマシかとは思いますが、実際の心境はどうなのでしょうか、興味があるところです。

契約は5年間の予定。
マンチェスター・シティも着々と戦力を揃えてきていますね…
後はフィットするかどうかが問題なのですが、少なくともハードワーカーで献身的なプレイを惜しまないテベスに関しては問題無さそうですね。

リバプールファンの一人としては、また一段とシティが要チェックとなるニュースです。。

ライバルであるユナイテッドは、ファーガソンが補強終了を宣言。
結局、オーウェン、ウィガンのバレンシア、ボルドーのオベルタンの3人の補強で完了。
逆にテベスとC.ロナウドが放出ですね。
今年はあえて自重し、チーム力を醸成を図る、といったところでしょうか。

■関連過去エントリ■
[PremierLeague][移籍]オーウェンはマンチェスターユナイテッドへ
[Football][移籍]レアルが大変なことになっている件
[Football]稲本潤一はフランス レンヌへ
[Football]中村俊輔はスペインへ
[Football][移籍]C.ロナウドもマドリー!!!
[Football][移籍]カカがマドリーへ!


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2009年07月10日

[PremierLeague]ジェラードが2013年まで契約延長!

リバプールの魂、スティーブン・ジェラードが9日、2013年4月までの契約延長に合意しました。

これでトーレス、カイト、ベナユン、アッガーとともに長期にアンフィールドに残ることが決まりました。
リバプールファンにとっては最高のニュースです。

さらにポーツマスから獲得したグレン・ジョンソンの入団発表も行いました。
チェルシー時代は正直危なっかしいDFという印象で、リバプールファンとしては狙いどころなどと思ってしまっていましたが、現在は押しも押されぬイングランド代表。
キャラガーらとともにDFラインの引き締め&華麗なる攻撃参加に期待です。

これでリバプール&ベニテスの大きな仕事はシャビ・アロンソとハビエル・マスチェラーノの残留ですね。
2人との長期契約を結んだ上でぜひ来季のリーグ優勝を狙うべくじっくりと開幕に向けた準備に臨んでほしいところです。

■関連過去エントリ■
[Football]ジェラードの行く末
[PremierLeague][移籍]オーウェンはマンチェスターユナイテッドへ
[Football][移籍]レアルが大変なことになっている件
[Football]稲本潤一はフランス レンヌへ
[Football]中村俊輔はスペインへ
[Football][移籍]C.ロナウドもマドリー!!!
[Football][移籍]カカがマドリーへ!


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2009年07月07日

[PremierLeague][移籍]オーウェンはマンチェスターユナイテッドへ

C.ロナウドとテベスを失ったユナイテッド。
当然FWの補強に動くとは思っていたものの、まさかオーウェンとは…

オーウェンは言わずと知れた元リバプールのシンボル。
ユナイテッドとリバプールは犬猿の仲であり、最大のライバル。
リバプールファンとしては複雑な移籍ですね…

そのリバプールはオーウェンを獲得する意思はなかったようですし、チャンピオンシップに降格したニューカッスルを出て少しでも条件の良い(強豪)のチームに移籍するチャンスを逃したくなかった、ということだとは思います。

後は、実際にリーグ優勝やCL優勝のカップを掲げられる可能性のあるチームに、ということだったのでしょう。
それにしても…ですが。
驚きです。

契約は2年で、出場試合数に応じての出来高契約となっている模様。

そもそもユナイテッドがオーウェンを本当に欲しているのか、というのが?だったりするのですが。。
活躍してほしい反面、来季のリバプール優勝のためにもそこそこにとどまってほしいような…

で、さらに16歳のエンポリのサイドバック、アルベルト・マッサッチという選手の獲得にもユナイテッドが乗り出しているとか。
完全な青田刈りですね。
まだエンポリでもデビューしていない、とのこと。

オールドトラッフォードのピッチの上で見られるでしょうか。
ユナイテッドも地味にではありますが動き始めましたね。

キャンプインも近いですし、そろそろ各クラブ本腰を入れて動き始める頃かと。
次はどのクラブがどんな動きをするのか楽しみです。

■関連過去エントリ■
[Football][移籍]レアルが大変なことになっている件
[Football]稲本潤一はフランス レンヌへ
[Football]中村俊輔はスペインへ
[Football][移籍]C.ロナウドもマドリー!!!
[Football][移籍]カカがマドリーへ!


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2009年06月21日

[Premier League]ジェラードの行く末

気になるニュースが。
リバプールの魂ジェラードですが、今のリバプールとの契約が切れる2013年に引退する可能性があることを話したそうです。

「契約が切れる2013年には33歳になっている。それ以上続けるかはわからないね。もし引退したら、僕は生涯一つのクラブで過ごしたことになる。将来、他のユニフォームを着るなんてことは考えたくもないし」
2013年ジェラードは33歳。
このコメントの後半はリバプールファンとしては最高のコメントですが、33歳で、というのは早い気が…

来季あたり優勝でもするとこのコメントはグッと現実味を帯びてくる気がします。
ジェラードにとってみても残るタイトルはリーグ戦とワールドカップくらいでしょうし。

確かにジェラードのプレイスタイル的には長く続けられるかというと疑問があるのは確か。
ただ、ジェラードであればそれまでにうまくスタイルを切り替えられる、という期待もあります。
そうなれればさらに長く、と考えてくれるとは思いますが。

現役の中では最高の選手だと思っているのでそんなことを言わずにぜひリバプール一筋で長く続けてほしいです。
とはいえ、この件とは関係なくまずは来期のリーグ優勝をぜひ!ではありますが。

■関連過去エントリ■
[Football][移籍]C.ロナウドもマドリー!!!
[Football][移籍]カカがマドリーへ!



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2009年06月02日

[PremierLeague]早速の監督人事

先日のFAカップファイナルのエントリでも書いたチェルシーのヒディング暫定監督の後任人事ですが、あっという間に決定した模様。

新監督は、前ACミラン監督のカルロ・アンチェロッティ。
ACミランが来季以降のテコ入れのために、アントラーズでもプレイしたレオナルドを監督に内部昇格させ、アンチェロッティの退任を発表したばかりですが、それと同時のチェルシー監督就任の発表。

前々から狙っていたのでしょう。
契約期間は3年間。
目標はCL制覇を第一に掲げているようです。

アンチェロッティのイメージは…正直あまりありませんが、システムありき!という印象はなく、チームを活かすための戦術を取るイメージでしょうか。

チーム事情としてヒディングの影がチラつくのは気になりますが、意思の強さを感じる監督なのでその辺は大丈夫な気がします。

後は、とかくマスコミが騒ぎたてるドログバとうまくやれるかがポイントでしょうか。
もちろんランパードやテリーとうまくやるのが大前提ですが。

デコはどうなるかわかりませんが、バラックはチームに残るようですし、マルダやエッシェンらもいます。
さらに、最近獲得したと報道されているロシア代表のユーリ・ジルコフ(アンチェロッティの意向が汲まれているかわかりませんが)など戦力は相変わらずの充実ぶり。

ミランでスター軍団を指揮すること&強大なオーナーと付き合うことは慣れているだけにうまくいく気がします。

リバプールファンとしては、アンチェロッティといえば2005年、2007年のCL決勝で相まみえた相手。
CL決勝では1勝1敗なので、来季リーグ戦でぜひ勝利をおさめてほしいところ。

アンチェロッティの意向を汲んでチェルシーが移籍市場でどのように動くか注目ですね。
それにしてもミランの監督に就任したレオナルド、変わらず若い。。

■関連過去エントリ■
[FACup](Final)Chelsea - Everton
[Fooball League Championship][Playoff Final] Burnley
FC - Sheffield United

[PremierLeague]第38節 Aston Villa - Newcastle United


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2009年05月25日

[PremierLeague]第38節 Aston Villa - Newcastle United

Aston Villa 1 - 0 Newcastle
United (24.5.2009 Sun)

38分 ダフ(OG)【アストンヴィラ】


先日のエントリで書いたプレミアリーグの残留争い。
最終節を迎えて4チームが残留か降格かの最終決戦を戦いました。

結果的には、その4チーム全てが黒星という結果に。
ミドルスブラはウエストハム相手に1-2で、ハルシティはユナイテッド相手に0-1で、サンダーランドはチェルシー相手に2-3でそれぞれ敗れています。

降格回避のためには、引き分け以降が必須だったニューカッスルと、勝ちが必要だったミドルスブラが降格決定となりました。

16位だったサンダーランドと17位だったハルシティがともに強豪相手で戦前の予想どおり負けだっただけにニューカッスルとミドルスブラはチャンスだったのですが…

特にニューカッスルは、ヴィラに許したゴールがバリーのシュートがダフの足に当たって入るという痛恨のオウンゴール。
まさに痛恨…
後半にはオーウェンも怪我をおしての出場、ゴールを目指していたのですが、その1点が届かず。。

以前エントリしたとおり、ニューカッスルは4月に入ってから英雄アラン・シアラーを監督に招聘、残留を託しましたがそれもあえなく失敗。

来季はチャンピオンシップでプレミアリーグへの昇格を目指す戦いとなります。
果たして来季もシアラーは指揮を執るのか、はたまた別の監督を呼ぶのか。

個人的にはカリスマ性だけでは、チャンピオンシップでの厳しい戦いを乗り切るのは難しいと思います。
オーウェンやダフ、ヴィドゥカ、マルティンス、アラン・スミス、バートン、アメオビ、バットら主力選手の退団も当然考えられるだけに、監督して実績のある人の方が良いと思います。

以前2003-2004シーズンに降格して以来低迷が続き(フロントの財政面での不祥事などもありましたが)、現在リーグ1(3部)に沈んでいるリーズ・ユナイテッドの例もあります。
来季2009-2010シーズンで昇格できなければ、そのニの舞となる可能性もあるだけに、ニューカッスルとしては何としても来季戻ってくる気概で臨んでほしいところ。
迷走を続けている感があるニューカッスルのフロントがそのためにどのような決断を下すのか注目です。

それにしても、ボロとニューカッスルの長くプレミアリーグにいる名門と言っていい2つのクラブが降格とは…
一方序盤旋風を巻き起こした昇格組ハルシティが残留。
ハルシティはニューカッスルがドローでも降格だっただけにかなりヒヤヒヤしたと思います。

今季のプレミアリーグ終了時点の16位以下をまとめておきます。

順位 チーム名     試合数 勝 分 負 得 失  差 勝点
16位 Sunderland      38  9  9 20 34 54 -20  36
17位 Hull City       38  8 11 19 39 64 -25  35
18位 Newcastle United   38  7 13 18 40 59 -19  34
19位 Middlesbrough     38  7 11 20 28 57 -29  32
20位 West Bromwich Albion 38  8  8 22 36 67 -31  32

その他、上位陣の結果としては、リバプールがトッテナム相手にトーレスのゴールで1-0で勝利。
見事勝点86で2位を確保して今シーズンを終了しました。

首位ユナイテッドとの勝点差は4、3位チェルシーとの勝点差は5。
ユナイテッドとの差を来季こそ埋めて4連覇を阻止してほしいところです。

アーセナルもストーク・シティ相手に4-1で快勝。
4位で今季を終わっています。

シーズンも終わり、残すところはCL決勝とFAカップ決勝のみ。
間もなく短いシーズンオフ = 移籍の日々がやってきます。

■関連過去エントリ■
[PremierLeague]残留争い!
[PremierLeague]第37節 West Bromwich Albion -
Liverpool

[PremierLeague]第37節 Manchester United - Arsenal
[PremierLeague]シアラーがニューカッスルの監督に!


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2009年05月18日

[PremierLeague]第37節 West Bromwich Albion - Liverpool

West Bromwich Albion 0 - 2
Liverpool (17.5.2009 Sun)

28分 ジェラード【リバプール】
63分 カイト【リバプール】



前日ユナイテッドの優勝が決まり、モチベーションとしても難しい試合のはずでしたが、きっちりリバプールが勝ちました。

このあたり、今季リバプールが躍進した強さを垣間見えるところだと思います。
後は、本当に来季取りこぼしをしないことだけかと。

対するウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は降格がかかっている試合でしたが、リバプールが引導を渡す形に。
今季昇格組のWBAでしたが、1シーズンで降格になってしまいましたね。
来シーズンまたチャンピオンシップから上がってこれるかどうかがカギですね。
降格後時間が経てば経つほど再昇格は難しくなるので…

この試合ジェラードは1ゴール1アシストで、リーグ戦16ゴールに。
トップはC.ロナウドと、チェルシーのアネルカの18ゴール。

先日、記者の投票によって決まる、FWA(プレミアリーグ記者協会)年間最優秀選手賞を受賞しているジェラード。
あと1試合、さらにゴールを積み重ねて得点王にも期待してしまいますが、結果はいかに。

チェルシーもマルダとアネルカのゴールで、ブラックバーン相手に快勝。
スタンフォードブリッジでの最終戦を飾りました。

これでリバプールが2位を確保できるかどうは、最終節の結果次第に。
リバプールは得失点でチェルシーを5上回っているので、リバプールが負け、チェルシーが勝ち、さらに得失点差5を覆す形にならなければリバプールが2位となります。

ここは何としても2位確保してほしいところです!

■関連過去エントリ■
[PremierLeague]第37節 Manchester United - Arsenal
[PremierLeague]第33節 Wigan Athletic - Manchester
United

[PremierLeague]第36節 West Ham - Liverpool


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[PremierLeague]第37節 Manchester United - Arsenal

Manchester United 0 - 0 Arsenal
(16.5.2009 Sat)




慎重な姿勢で、アーセナルとホームでスコアレスドローに持ち込み、勝点を87まで伸ばしたユナイテッドが1節を残して見事ホームで優勝を決めました。

やはりやられてしまいました。
できれば最終節までもつれこんでほしかったのですが…
これでリーグ3連覇。
またユナイテッドの黄金期がやってきていますね。

チーム全体としては若い上に、ギグスやファンデルサール、スコールズらベテランがうまく融合したチームなのがユナイテッドの強み。

C.ロナウドやテベスの去就など、来季に向けて外野がうるさくなってはいますが、まだ強いユナイテッドは続きそうですね。

BIG4相手には、チェルシー相手にホームで3-0で勝った以外、勝っていないのですが、
とにかく取りこぼしが少なく、安定していた印象がある今季のユナイテッド。
特に年が明けてからの強さは異常でした。

リバプールもかなりいいセンいっていたのですが…
ホームで7引き分けが響いてしまいました。

これでユナイテッドは18度目のリーグ優勝。
リバプールが持つリーグ優勝回数記録に並びました。
特にユナイテッドの場合、レベルが高くなった(であろう)プレミアリーグになってからの優勝が11度。
対してリバプールはプレミアリーグになってからは、優勝なし。

今季ユナイテッドとチェルシー相手にダブルを達成していることからも、リバプールに優勝する力があることは十分わかりました。
何とか来季はリバプールがユナイテッドの連覇にストップをかけるとともに、プレミアリーグとしての初優勝をぜひに!

■関連過去エントリ■
[PremierLeague]第33節 Wigan Athletic - Manchester
United

[PremierLeague]第36節 West Ham - Liverpool


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2009年05月14日

[PremierLeague]第33節 Wigan Athletic - Manchester United

Wigan Athletic 1 - 2 Manchester
United (13.5.2009 Wed)

28分 ロダジェガ【ウィガン】
61分 テベス【ユナイテッド】
86分 キャリック【ユナイテッド】



これでユナイテッドはチェックメイトですね。
消化が遅れていた第33節のウィガン - ユナイテッド戦が行われ、1-2でユナイテッドが勝利。

これでユナイテッドは3連覇にあと勝点1となりました。
残りは、ホームでのアーセナル戦とアウェイでのハルシティ戦。
どちらかの試合で引き分けでもユナイテッドが優勝となります。

何とか最終節までリバプールに可能性を残す意味でも、アーセナルには一糸報いてほしいところ。
今季アーセナルはCLでユナイテッドにやられているだけに、最後に意地を見せてほしいです。

それにしてもここのところ、出場機会がないことを理由にユナイテッドを出て新たなクラブへの移籍がほのめかされているテベスが大活躍。
この活躍を見てしまうとユナイテッドとしては何としても手放したくないところ。
ただ、ルーニーとベルバトフがいるだけに…
ファーガソンも頭が痛いところですね。

恐らく出場機会を与えて、テベスを翻意させたいという思惑なのでしょうが、逆にテベスの価値を見せつけられてしまい、市場価値を上げるとともにクラブに対しても強く出られるようになってしまったかもしれません。
リーグ終了後のテベスとクラブの決断に注目です。

■関連過去エントリ■
[PremierLeague]第36節 West Ham - Liverpool


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2009年05月11日

[PremierLeague]第36節 West Ham - Liverpool

West Ham 0 - 3 Liverpool
(9.5.2009 Sat)

2分 ジェラード【リバプール】
38分 ジェラード【リバプール】
84分 バベル【リバプール】



プレミアリーグも残すところあと3節。
リバプールは、今節もジェラードの2ゴールなどで快勝。

何といっても試合開始から90秒たたずに先制点を挙げたことで、試合の流れが決まりましたね。
さらに前半のうちに中押しをできたことも非常に大きかったです。
試合展開としてはかなり理想に近い展開だったと思います。

これでジェラードは、今季23点目、リーグ戦でも15ゴールで得点ランキング3位。
1位は、ユナイテッドのC.ロナウドで18ゴール。

今季は前めのポジションを取っているとはいえ、トーレスやカイトという偉大なストライカーがいながらセントラルハーフで15ゴールというのは素晴らしいですね。
今季リバプールがこのポジションにいるのは、このジェラードのゴールによるところも大きいと思います。

ゴールランキングでトップに立つことも夢ではないですね。
最終節、ジェラードのゴールで優勝&ゴールランキングでもトップとなれば最高なのですが…

シティとのマンチェスターダービーに臨んだユナイテッドですが、C.ロナウドとテベスのゴールで2-0と危なげなく勝利。
攻守にスキがないですね。

残り3試合で4ポイントを取れば優勝確定というところまで来ました。
2敗しないとリバプールの優勝はないという状況。
うち1試合はアーセナル戦とはいえ、かなり望み薄ですね、残念ながら。
せめて最終節前に優勝が決まるのだけは避けてほしいところですが…

アーセナルとチェルシーというBIG4同士の戦い。
ですが、CLストレートインである2位以上を望むのは難しいですし、CLの激闘の後でもあり、かつどちらもCLで敗退しているとう状況だけに、どちらもモチベーション維持が難しい状況だと思います。

結果、アウェイのチェルシーが1-4で大勝。
チェルシーが3位以上を確定させました。
もっと混戦であれば、この時期での直接対決、もっと盛り上がったとは思うのですが…
ちょっともったいない気がします。

(※5月13日(水)追記)
と思っていたらレギュレーションを勘違いしていました。
CLストレートインは、プレミアリーグの場合は3位までになっていたのですね。
ということでこのチェルシーの勝利は大きな意味がありましたね。
CL予選を戦わなくて良いというのは、来期に向けた大きなアドバンテージですね。

今季のプレミアリーグもあと2節で終わりかと思うと少しさびしいです。
ともあれリバプールの可能性を信じてもう2試合応援します!

■関連過去エントリ■
[PremierLeague]第35節 Liverpool - Newcastle United


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2009年05月06日

[PremierLeague]第35節 Liverpool - Newcastle United

Liverpool 3 - 0 Newcastle United (3.5.2009 Sun)
22分 ベナユン【リバプール】
28分 カイト【リバプール】
87分 ルーカス【リバプール】



前日ユナイテッドが勝っているため、絶対に落とせない一戦。
トーレスが怪我で欠場しましたが、ジェラードは出場。

そしてトーレスのポジションに入ったカイトが大活躍。
1点目のベナユンのゴールのアシストと、自らもゴール。

降格の危機に瀕するニューカッスルを粉砕して何とか望みをつなぎました。
これでリーグ戦は残り3試合。
ユナイテッドが残り4試合で2試合落とさないといけない、という非常に厳しい状況ですが…

アッガーも契約を4年延長したことですし、まずは残り3試合全勝でいってほしいところです。

その首位をひた走るユナイテッドですが、C.ロナウドやキャリック、ファンデルサールを休ませる余裕。
それでもユナイテッドとの契約を延長したパク・チソンのゴールなどで2-0と快勝。
何とか止まってほしいところですが…

ポーツマスとアウェイで対戦したアーセナル。
ミッドウィークのCLユナイテッド戦のためにも勝って弾みをつけたいところ。
メンバーを温存したユナイテッドと同じく、こちらは8人を入れ替えて試合に臨みました。

が、ベントナーの2ゴールなどで0-3とポーツマスを一蹴。
これでリーグ戦では21試合連続無敗。
どこまで記録を伸ばしますか。
同時にCLのユナイテッド戦が楽しみです。

こちらもミッドウィークでバルサとCLの2nd.legを戦うチェルシー。
ウェストロンドンダービーとなるフルハムとの対戦でしたが、3-1で快勝。
アネルカ、マルダ、ドログバがゴールを決めています。

チェルシーもチーム状態はいいようですね。
バルサ戦をどのように戦うのかこちらも期待大です。

後はリーグ戦でユナイテッドがどのように戦うのか、優勝の行方はその1点にかかってきそうです。

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]第34節 Hull City - Liverpool



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2009年04月27日

[PremierLeague]第34節 Hull City - Liverpool

Hull City 1 - 3 Liverpool
(25.4.2009 Sat)

45分 シャビ・アロンソ【リバプール】
63分 カイト【リバプール】
72分 ジオバンニ【ハルシティ】
89分 カイト【リバプール】



なかなか縮まらない差ですね…

アウェイながらシャビ・アロンソとカイトのゴールでハルシティに快勝したリバプール。
試合としても問題なし。
これでユナイテッドが勝点を落としてくれれば…というところなのですが。。

そのユナイテッドですが、トッテナムに2点を先行される展開。
リバプールファンとしてはこの上のない前半だったのですが…

後半の57分のPKが痛すぎました。
このPKがきっかけで明らかに流れがユナイテッドへ…
主審のミスジャッジっぽいのが残念です。。

そこからは堰を切ったかのような怒涛のゴールラッシュ。
22分後の79分には、元トッテナムのベルバトフが古巣への恩返しとなる5ゴール目を決めています。

ユナイテッドは完全にチーム状態が復調した感がありますね。
FAカップ準決勝も敗れたとはいえ、PK戦ですし。
しいて言えば点を取られるようになってきているかなぁ、と思うくらいで。
死角のないチームですね、本当に。

懸念点はCLが残っていること。
どうしてもCLがミッドウィークにあると、その週末の試合は激戦の後遺症が残ります。
それが次節にどう影響かするか、ですね。

チェルシーは、アウェイでウェストハムを下しています。
とはいえ、前節のエバートンとのドローでリーグ優勝は諦めた感があり、ターゲットは完全にミッドウィークのCLバルサ戦ですね。
CLに向けての勝利という意味でも良かったと思います。

残るBIG4のアーセナルですが、セスクの2ゴールでボロに快勝。
こちらもミッドウィークのCLユナイテッド戦に向けて弾みがつく勝利になったのではないかと。

次節の前に、いよいよCL準決勝の1st.leg。
プレミアリーグ勢が3チーム残っているだけに、リーグ戦への影響も必至。
楽しみです!

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]第33節 Manchester United - Portsmouth
FC

・[PremierLeague]第33節 Liverpool - Arsenal


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2009年04月25日

[PremierLeague]ロイ・キーンがイプスウィッチの監督に!


2008年の12月にサンダーランドの監督を辞任したロイ・キーンが、チャンピオンシップ・リーグ(2部)のイプスウィッチ・タウンの監督に就任することが決まりました。

契約は2年間。
すぐの就任となりますが、2010-2011シーズンまでの契約ということでしょう。

ミッションとしては、もちろんクラブをプレミアリーグに昇格させること。
今季は下位に沈んでいたイプスウィッチ・タウンですが、闘将と呼ばれたロイ・キーン就任でどのように代わりますか。

ロイ・キーンは、2006-2007シーズンにサンダーランドでチャンピオンシップ・リーグ優勝を果たしてプレミアリーグ昇格を果たしているだけに、チャンピオンシップ・リーグでの戦い方もわかっています。

ロイ・キーンは、現場に出ていてほしい一人なので、楽しみですね。

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]シアラーがニューカッスルの監督に!



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2009年04月23日

[PremierLeague]第33節 Manchester United - Portsmouth FC

Manchester United 2 - 0
Portsmouth FC (22.4.2009 Wed)

9分 ルーニー【ユナイテッド】
82分 キャリック【ユナイテッド】



きっちり勝ったユナイテッド。
ここ16試合で14勝2敗という成績は驚異としかいいようがないですね。。
しかし、そう考えると2003-2004シーズンでアーセナルが達成した無敗優勝は本当にとんでもないですね…

それはさておき、ベテランと若い力がうまく融合しているのが、このチームの強み。
事実、この試合の2得点もゴールしているのは若いルーニーとキャリックですが、アシストはそれぞれギグスとスコールズという1998-1999シーズンのトレブルを経験している2人。

ノっている選手だけでなく、ベテランも存在感を示しているチームはやはり強いですし、チーム内の雰囲気やムードも良いのだと思います。

これで、再びリバプールとは勝点3差。
さらに1試合消化が少ないという状況に。

プレミアシップ盛り上がりのためにも何とか最終節まで優勝はわからない!という状況になってほしいところですが果たして…

そして、ユナイテッドとリバプールを追うチェルシー。
この試合の前までで勝点4差でした。

が、FAカップファイナルを戦う相手、エバートン相手にホームで勝ち切れず、スコアレスドローに。
これで勝点は6差+1試合消化少ない状況。

上にはリバプールもいることを考えると、優勝の可能性は非常に少なくなってしまいました。
ヒディング就任以来調子は良かったのですが、やはりテコ入れが遅すぎたのかもしれません…

これでチェルシーとしてはターゲットはまずCL、そしてFAカップという順になると思います。
とはいえ、CLの予備戦を経なくてもいい、ストレートイン枠である2位を目指すのもクラブとしては大切ですし、ヒディングがどのようにプライオリティを置くのか注目です。

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]第33節 Liverpool - Arsenal
・[PremierLeague]第32節 Liverpool - Blackburn Rovers


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2009年04月22日

[PremierLeague]第33節 Liverpool - Arsenal

Liverpool 4 - 4 Arsenal
(21.4.2009 Tue)

36分 アルシャビン【アーセナル】
49分 トーレス【リバプール】
56分 ベナユン【リバプール】
67分 アルシャビン【アーセナル】
70分 アルシャビン【アーセナル】
72分 トーレス【リバプール】
90分 アルシャビン【アーセナル】
90分 ベナユン【リバプール】



試合としては最高に面白い試合に。
リバプールにとっては非常に痛い結果に。

まさかアルシャビン一人に4点献上とは…
チームにフィットしてきているとは思っていましたが。。

アンフィールドで行われたリーグ戦で4点取ったのは、1946年のウォルバーハンプトン・ワンダラーズ戦でのデニス・ウェストコット以来とか。

試合としては前半点を取れなかったのが響きました。
圧倒的に攻めていたのですが…
逆にアーセナルは唯一ゴール枠内に飛んだシュートがゴールに。

後半はトーレスもベナユンも頑張って2点ずつ取っただけに、DF陣にもあと少しだけ頑張ってほしかったですね。。
CLのチェルシー戦に続く4失点、ちょっとDF陣が崩壊気味なのが気になります。。
ジェラード不在が微妙にバランスを崩しているのかもしれませんが…

リバプールはやはり堅守あってこそ。
残り5試合ですが、立て直して全勝といってほしいところ。

ユナイテッドとは勝点では並び、得失点で上回っているものの、ユナイテッドの方が2試合消化が少ない状態。
残り5試合(ユナイテッドは7試合)ということを考えると非常に厳しいですね…

唯一の希望は、ユナイテッドはまだアーセナルとの対戦を残していること。
それでも厳しいことには変わりませんが、まずはアーセナルがこの日のような輝きをユナイテッド戦でも見せてくれることを祈りたいですね。

そしてこの試合に関しては4点取れたことと、アーセナル相手に引き分けられたとポジティブに考えるべしですね。

その前に22日(水)ユナイテッドはポーツマスと対戦。
この結果も要注目です!

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]第32節 Liverpool - Blackburn Rovers
・[PremierLeague]ヒルズボロの悲劇(Hillsborough Disaster)


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2009年04月16日

[PremierLeague]ヒルズボロの悲劇(Hillsborough Disaster)


1989年4月15日、FAカップの準決勝リヴァプール - ノッティンガム・フォレストの試合がシェフィールド・ウェンズデーの本拠地ヒルズボロで行われました。

当時のイングランドのスタジアムではチケットの価格が安いことと盛り上がることから、熱狂的なファンが集う場所として「コップ」とも呼ばれる立ち見席がどのスタジアムでも見られました。

悲劇はその立ち見席で起こりました。
キックオフ後も立ち見席にサポーターが殺到、増え続ける人に耐えきれなくなり、フェンスに圧迫されるなどして96人が圧死、負傷者も200人以上が出てしまうという大惨事となってしまいました。

この悲劇から20年。
2009年4月15日水曜日、リヴァプールのホームスタジアムであるアンフィールドで犠牲者追悼の記念式典が行われました。

リバプールは、以前より08-09チャンピオンズリーグの準々決勝2nd.legの日程が、この4月15日と重なることから、リバプールが準々決勝進出の場合には試合日程を配慮するようUEFAに要請していました。

それだけリバプールというクラブが、このヒルズボロの悲劇を重く受け止めている、ということ。

リバプールの主将スティーブンジェラードは、このヒルズボロの悲劇でいとこを亡くしているそうです。
公式サイトで以下のように語っています。
「あの場面を生中継で見ていた僕はものすごいショックを受けた。知り合いがあの試合に行ってなかったかだろうかと思ったよ。あの時、リヴァプール・ファンはみんなそうだったと思う。あの晩、ベッドに入って、これ以上事態が悪くならないようにと祈ったのを覚えている。だけど、悲しいいことに翌朝、恐ろしいドアのノックの音で、いとこがあの試合に行っていて、悲劇的な死を遂げたことを知らされたんだ。あの時の彼の母や父や家族の反応を見たから、ぼくは今のような選手になることができたんだ」

「ヒルズボロの出来事はこのクラブにとってとても重要なものだ。亡くなった96名と負傷者のことは決して忘れられることはない。96という数字だけではなく、1人1人のことが思い出すことが大事だ。このクラブはあれ以来、正義のために戦ってきたし、これからもそうする。あれ以来僕らは団結してきたし、辛いときに共に仲間を大事にするのがうちのクラブなんだ。僕らはただピッチの上のことを大事にするだけじゃない。ピッチの外のことも同じなんだ」

「このクラブのファンは辛いときもいつも支えてくれる。ヒルズボロの時も同じだった。時は過ぎても、傷は決して癒えないし、ファンは決して忘れない。だから、僕らがサポーターの力を必要な時、彼らはいつもそこにいてくれるんだ」
livedoor スポーツから引用させていただきました)

忘れてはいけないことがあり、それを胸に進まなければいけないことがあることを教えてくれます。

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]第32節 Liverpool - Blackburn Rovers



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2009年04月13日

[PremierLeague]第32節 Liverpool - Blackburn Rovers

Liverpool 4 - 0 Blackburn Rovers (11.4.2009 Sat)
5分 トーレス【リバプール】
33分 トーレス【リバプール】
83分 アッガー【リバプール】
90分 ヌゴク【リバプール】



CLでチェルシー相手にて言いたい敗戦をアンフィールドで喫してしまい、さらに大黒柱のジェラードもそけい部を痛めたとのことで、出場が危ぶまれ影響が懸念されるこの試合。

ジェラードはベンチにこそ入ったものの、チームが理想的な試合運びをしたおかげで無理して出場することもなくブラックバーン相手に4-0と快勝。
CLの嫌なムードも払拭でき、いいムードで火曜日の2nd.legに臨めそうです。

それにしてもこの試合の先制点となるトーレスのゴールは素晴らしかったです。
後方からのキャラガーのパスを胸でトラップしながらDFを外してゴールを目で確認することなくシュート。

トラップ1つでDFをかわす+シュートを打つ準備をする、という2つを同時に、そして決して易しくない距離と角度のシュートも決めるあたりさすがトーレス。
このゴールは、少なくとも今節のゴールハイライトには出てきそうな予感…

1点目のゴールの場所を感じる感覚といい、2点目のヘディングの強さといい、トーレスは本当にストライカーとして必要な要素を兼ね備えた選手ですね。
願わくばずっとリバプールにいてほしいところです。

リバプールと同じく、CLで若干のショックを受けているはずのユナイテッド。
リバプールファンとしてはその影響が出てほしいところですが…

そのユナイテッドは、ファンデルサール、C.ロナウドをスタメンから外します。
ただ、ベルバトフが復帰しているので大きな影響はないかもしれませんが…

試合は、前節チームを救った17歳のマケダがこの日も途中出場から76分に決勝ゴール!
マケダはリーグ戦で連続しての活躍。
こういう選手が出てくるチームは強いんですよね…

このゴールでマケダはさらなるステップアップへの足がかりを掴んだと言っていいかと。
来季はレンタルでどこかのチームのエースクラスとなるか、はたまたユナイテッドのスーパーサブとして残るのか…気が早いですがリーグ終了後の動きが注目を集めそうです。

63分のドログバのゴールで4-0となったこの試合。
もう余裕、とばかりにこの日2ゴールのドログバとPKを決めたランパードを66分に下げた途端にボルトン怒涛の猛反撃(笑)

そこから12分の間に3ゴールを献上して、78分を迎えてスコアは4-3に。
そのまま何とか逃げ切りましたが…
試合としては非常に面白い試合でした。

チェルシーとしては14日(火)のCLを睨んでのことだったのでしょうが。
DF陣に若干の不安と疲労を抱える結果になったかもしれません。

好調アーセナルは、先制されるも61分ウォルコットのゴールを皮切りにこちらも怒涛の4ゴール。
終わってみれば1-4でウィガン相手に快勝。
日曜日の試合で5位ヴィラは6位エバートンとの試合でドローに終わっているため、勝点差は8に。
アーセナルは着々とCL圏内である4位の地位を固めつつあります。

残りは6試合!
次のリーグ戦は、リバプールはアウェイでハルシティと、ユナイテッドはホームでトッテナムとの対戦。
両チームともCLをミッドウィークに挟み、さらにユナイテッドは来週末に、エバートンとのFAカップ準決勝もありますね。
このまま最終節までもつれてほしいところです。

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]第31節 Manchester United - Aston
Villa

・[PremierLeague]第31節 Fulham - Liverpool


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2009年04月07日

[PremierLeague]ジェラード&カイトが契約延長!!!


試合とは前後しましたが、リバプールにとってはこれ以上ないくらいのニュースが!
チームの柱であるスティーブン・ジェラードとディレク・カイトが、先日のベニテスに続き、リバプールとの延長契約にサイン。

これで、ジェラードは2012-13年シーズン終了まで、カイトとも2011-2012年シーズン終了まで契約期間が延長。
リバプールのユニフォームを着た2人がしばらく見られそうです。

前回の契約更改では、チェルシーと契約寸前までいったジェラードですが、今シーズンの好調さなどからリバプールでのタイトルの可能性を感じたのでしょう、すんなりと契約延長を決断。

この契約が終わる時にはジェラードは33歳。
文字通りリバプール一筋で選手生活を終える可能性が出てきました。

そして、現在チームに完全にフィットしているカイトの存在も非常に大きいかと。
この2人の契約延長で、これから契約の延長をオファーされるとされている、ホセ・レイナらの契約更新にもプラスの影響を与えることは必至。

後は、リバプールでぜひともリーグタイトルを取ってもらうだけです!

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]ベニテスは2014年まで!
・[PremierLeague]第31節 Manchester United - Aston
Villa

・[PremierLeague]第31節 Fulham - Liverpool


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[PremierLeague]第31節 Manchester United - Aston Villa

Manchester United 3 - 2 Aston Villa (5.4.2009 Sun)
14分 C.ロナウド【ユナイテッド】
30分 カリュー【アストンビラ】
58分 アグボンラホール【アストンビラ】
85分 C.ロナウド【ユナイテッド】
90分 フェデリコ・マケダ【ユナイテッド】



リバプールがロスタイムで勝って、ユナイテッドにプレッシャーをかけて迎えたこの試合。
ユナイテッドも同じくロスタイムに17歳の新鋭マケダの劇的ゴールで勝利。

ファーディナント、ヴィディッチ、ベルバトフ、ルーニーを欠く布陣で勝点3を手にしました。
リバプールファンとしては、せめてドローだったら…というのが正直なところですが、ここはローマ(ラツィオユース)育ちの17歳の活躍を褒めるしかないですね。

早速、ラツィオ会長は、マケダの放出を嘆いたとか(笑)
ユナイテッドの攻撃陣の中で出場機会を得るのは至難の業ですが、このゴールで少なくともファーガソンの有事の際のオプションに入ったことは間違いないと思います。
そういう意味ではチャンスを掴んだということかと。

これで依然としてリバプールとの勝点差は1(実質4?)。
ここからはCLとの並行日程になり、かつユナイテッドは未だ5冠の可能性を残しているだけに、どれだけシーズン終盤までコンディションを維持できるかがカギとなりそうです。

■関連過去エントリ■
・[PremierLeague]第31節 Fulham - Liverpool
・[PremierLeague]第30節 Fulham - Manchester United



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