2009年06月12日

[Book]チェコスロヴァキアめぐり―カレル・チャペック旅行記コレクション

チェコスロヴァキアめぐり―カレル・チャペック旅行記コレクション (ちくま文庫) (筑摩書房、著者:カレル チャペック、原著:Karel Capek、翻訳:飯島 周)

目次
1 チェコ国内絵図(わが故郷,イラーセクの地 ほか)
2 プラハめぐり(1)古いプラハ(プラハの起伏,古いプラハのために ほか)
3 プラハめぐり(2)成長するプラハ(プラハっ子の驚き,大きなプラハ ほか)
4 プラハめぐり(3)そこで暮らす人びと(聖十字架の丘,ラファンダ地区 ほか)
5 スロヴァキア絵図(土地の顔,オラヴァ ほか)
筑摩書房HPから引用させていただきました)

◆概要&感想◆
カレル・チャペック、20世紀前半のチェコスロヴァキアを代表する作家であり、戯曲家。
一般的にはチェコ語の労働を意味する「robota」から派生して生まれた「ロボット」という言葉の産みの親として有名かと。

そんなカレル・チャペックによる旅行記の一冊が本書。
スペインやイギリスも出ていますが、本書はカレル・チャペック自身の母国であるチェコスロヴァキア。

母国だけに思いの深さは相当のようで文の端々からその想いが伝わってくるようです。
本書の構成としては様々な年に様々な媒体でチェコスロヴァキアについて書いたエッセイをまとめたもの。

個人的にはプラハに興味があることもあり、プラハについてのエッセイに特に惹かれました。

気に入ったのは次のもの。

・カルロヴィ・ヴァリ
・プラハ城にて
・上方増築
・もはやきみは…
・ヴルタヴァ川
・オラヴァ
・ヂェメノフスカー・ドリナの地下洞窟

それにしても言葉の使い方がすごいです。
叙情的で美しい文章が満載の一冊でした。

母国でない国についてどのように描写しているのか気になるので、「イギリスだより」や「スペイン旅行記」も読んでみようと思います。

◆オススメしたい方◆
・チェコスロヴァキアについてのエッセイを読みたい方
・カレル・チャペックに興味がある方
・旅行記に興味がある方

■関連リンク■
本書紹介ページ(筑摩書房HP内)





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[2010 World Cup Qualifiers](Europe Group6)England - Andorra

Kazakhstan 6 - 0 Andorra (10.6.2009 Wed)
4分 ルーニー【England】
29分 ランパード【England】
39分 ルーニー【England】
73分 デフォー【England】
75分 デフォー【England】
80分 クラウチ【England】


前の試合でカザフスタン相手に0-4で大勝していたイングランド。
この試合もホームでアンドラ相手に6-0という爆勝。
見事予選7連勝を飾りました。

この試合は、ベッカムが2年ぶりに先発出場。
相変わらずのクロスの冴えを見せて勝利に貢献。

これでグループ2位との勝点差は10。
残りは4試合なので、次の試合で勝てば本大会出場が確定します。
次の試合は9月9日のクロアチア戦 in ウェンブリー。

クロアチアは現在2位でウクライナと勝点で並び、得失点差でかろうじて上回っている状況。
なので全力で来る事は間違いなし。
強敵ですが、聖地で見事に本大会出場を決められるか楽しみです。

欧州の強豪に昇格した感のあったスウェーデンですが、何とか首の皮一枚残している感じですね…
綱渡りはまだまだ続きそうです。。

■関連過去エントリ■
[World Cup Qualifiers](Europe Group6)Kazakhstan - England



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[2010 World Cup Qualifiers](Asia Final Round)Japan - Qatar

Japan 1 - 1 Qatar (10.6.2009 Wed)
2分 アハメド・アリ・アルビナ(OG)【Japan】
53分 アリ・アフィフ(PK)【Japan】


何とも締まらない試合…
ワールドカップが決まって気が抜けたのはわかりますし、メンバーも変わっています。
それでも、ベスト4を狙うと公言するのであれば、それに値する試合をしてほしいと思ってしまいます。

気が抜けた時や消化試合でもそれなりのパフォーマンスを見せてこそ、上位を狙えるチームのはず。
そういう観点からすると非常に残念な試合でした。
ましてホームゲームだったわけですし。

同じように先日本大会出場を決め、メンバーを落としたオーストラリアはそれでもきっちり2-0で勝っています。
韓国はスコアレスドローですが、何せ相手はサウジアラビア。
しかもこのドローでグループB首位を確定させており、ドローの意味合いが違います。

次のオーストラリア戦は予選首位をかけた戦いになります。
ベスト4を狙うというのであれば、まずはオーストラリアの無失点記録を止めて土をつけ、グループ首位で本大会に臨めるように、キッチリと勝って予選を終わらせてほしいところです。

■関連過去エントリ■
[2010 World Cup](Asia Final Round)Uzbekistan - Japan



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2009年06月11日

[Book]できる大人の“一筆添える”技術

できる大人の“一筆添える”技術(ディスカヴァー・トゥエンティワン、著者:むらかみ かずこ)
できる大人の“一筆添える”技術
むらかみ かずこ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 1865
おすすめ度の平均: 4.5
4 意外なところを突かれた
5 書くことの楽しさを教えてくれる本
2 書店で内容チェックしてからの購入を勧めます
5 日本人の心に響く、「ひと手間かける」コミュニケーション
5 分かっちゃいるけど、続けられない(笑)
目次
STEP-1 いつもの書類をひとつ上に 「一筆箋」を添える
 「ひと言書き」からはじめよう
 一筆箋、どんなときに使う?
 基本となる一筆箋の使い方
 自分がいちばん使いやすい一筆箋を選ぶ
 ちょっと変わった一筆箋を手に入れる
 お!と思わせる一筆箋選びのアイデア
 一筆箋はこんな使い方もできる
 そのまま使える「ひと言書き」の基本文例集
 【コラム1 間違っても気にしない】

STEP-2 感謝の気持ちが信頼関係のはじまり 「ハガキ」を送る
 1枚のハガキで、「また会いたい」と思わせる
 だれに送る? いつ送る?
 難しく考えないで、気楽に書いてみる
 用途や好みに合わせてハガキを選ぶ
 自分のためのオリジナルハガキをつくる
 気軽にハガキを出せるようになる4つのポイント
 年賀状は出す? 出さない?
 バースデーカードで「おめでとう」の気持ちを送る
 そのまま使える「お礼ハガキ」の基本文例集
 【コラム2 書く環境を整える】
STEP-3 慣れてきたら遊びを取りいれて 「記念切手」で印象を高める
 切手のひと工夫で、相手の心を一気に惹きつける
 喜んでもらえる記念切手の選び方
 記念切手はここで買う
 普通切手を使いこなす
 【コラム3 切手を貼り間違ってしまったら?】

STEP-4 もっと相手に喜ばれるために 「筆記具」で気持ちを伝える
 手紙上手の必須アイテム、筆記具を手に入れる
 手書き文字に自信がない人こそ万年筆を!
 自分探しの万年筆選び
 時と場合、相手に応じて使い分ける
 万年筆はここで買う
 【コラム4 ペリカーノジュニアで楽しむ】

STEP-5 書くのが苦にならない もらってうれしい手紙の「書き方のコツ」
 手書き文字を「おお!」と立派に見せる6つの秘訣
 相手を尊重し、自分も楽しくなる手紙を書く
 わかりやすい言葉で親切に書く
 やわらかい表現にするための4つのテクニック
 基本的な敬語のつかい方をマスターする
 時候の挨拶、かんたん書き出し発想法
 【コラム5 合わせ技でコミュニケーションの達人に】
ディスカヴァー・トゥエンティワン社HPから引用させていただきました)

◆本書を読む視点◆
・一筆添える敷居の高さをいかに超えればいいのか?

◆本書を一言で表すと◆
・一筆添えてみない?!

◆概要&感想◆
小冊子を作ることにかけては日本一の著者むらかみ かずこ氏が手がけた本書。
著者は普段から一筆添えまくっているそうで、いわば一筆添えたり、短く伝えるプロ。

一筆添えることが良いことなのはわかっていつつ、実際にやっている人は少ない、というのが現状だと思います。
かくいう私もその一人。
お礼状を出したり、というのは面倒が先に立ってしまうのと、気恥かしいのとでこれまで出したことがありません。

一筆添えるというとせいぜい送付物にポストイットで一言「よろしくお願いいたします」と書いて貼って送る程度。

が、本書を読んでみて少し考えが変わりました。
個人的にはいきなりハガキで行こうとするからダメなのかな、と。

本書では様々な方法で一筆添えることを推奨されていますが、その中でも敷居が低い方法として一筆箋を使用することを進めています。

この一筆箋、ビジネスの世界でも証券会社などではポピュラーな存在で、お客様相手に一言添えるのが一般的というのは聞いたことがありました。

確かに一筆箋であればそれほどの文量を書かなくても良いのであまり構えることなく使えそう。
ポストイットを書くのと手間はそれほど変わらない気がしますし、何より印象はポストイットの数十倍位良さそうです。

ということで、ひとまず一筆箋を買って、書いてみることから始めてみようかな、と思います。
本書内にもあったとおり、気軽に、一言でもいいので書くことが大事、という部分を採用しつつ。

同時に万年筆にもチャレンジしたいなぁ、と思ってしまいました。
とりあえず紹介されていた「ペリカン ペリカーノJr」か兄貴分の「ペリカン ペリカーノ」あたりから始めてみようかな、と思います。

本書の良さは、「それほど構えずに一筆添えればいいんだ」と思わせてくれること。
そのために一筆添える方法をいくつか紹介し、文例も紹介し、本書自体も写真などを多くして読みやすくしています。
一筆添えることに対する心理的ハードルを軽くしてくれる一冊でした。
ペリカン ペリカーノ - Pelikan Pelikano - ブルー 万年筆
Pelikan
売り上げランキング: 5922
おすすめ度の平均: 5.0
5 ちょうど良い太さ
5 仕事でも使えるカラフル万年筆(価格もやさしい)
5 ジュニアのお兄さん
5 ジュニアの上位モデル登場

◆これからやること◆
・一筆箋を購入して添える
・万年筆を購入して使ってみる

◆オススメしたい方◆
・一筆添える必要性はわかっているがやっていない方
・普段から一筆添えていてレベルアップしたい方
・文房具好きな方

■関連リンク■
本書紹介ページ(ディスカヴァー・トゥエンティワン社HP内)
むらかみかずこのほんのり楽しむ手紙時間(著者 むらかみ かずこ氏ブログ)
小冊子作成・政策のはなまる企画(著者 むらかみかずこ氏代表)

■関連過去エントリ■
[Book]鏡の法則



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[Football][移籍]C.ロナウドもマドリー!!!


マジですか?!
カカに続いてC.ロナウドまで…
恐るべし、フローレンティノ・ペレス。。

というか、どういうチームを作りたいんでしょうか…
C.ロナウドがチームの和を乱さないことを祈るのみですが。

ペジェグリーニが求めたのでしょうか。
そうでなくてもチームを作るの難しそうですが。。

まさに銀河系再びですね。
あと何人とる気でしょうか?

■関連過去エントリ■
[Football][移籍]カカがマドリーへ!


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2009年06月10日

[Book]非属の才能

非属の才能 (光文社新書)(光文社、著者:山田 玲司)
非属の才能 (光文社新書)
山田 玲司
光文社
売り上げランキング: 70611
おすすめ度の平均: 3.5
4 属することことを再認識
4 消費単位にならない!
3 特に読む必要もない様に思います。
2 社民党みたい
3 成功論。

目次
第1章 誰のなかにも「プチ佳祐」がいる
第2章 ブルース・リーになる試験はない
第3章 定置網にかかった人生でいいのか?
第4章 「変わり者」が群れを動かす
第5章 非属の扉をこじ開ける方法
第6章 独創性は孤立が作る
第7章 和をもって属さず
amazonから引用させていただきました)

◆本書を読む視点◆
・数々の才能を見ている著者が考える才能とは何か?

◆本書を一言で表すと◆
・「どこにも属せない感覚」は才能である

◆概要&感想◆
Bバージン」や「絶望に効くクスリ―ONE ON ONE」などの著者 山田 玲司氏による才能論。

絶望に効くクスリ―ONE ON ONE」では数々のその道の第一人者にインタビューをしているだけに、どのように「才能」を捉えているのか興味がありました。

出だしからして、
・「空気が読めない奴」と言われたことのあるあなた
・まわりから浮いているあなた
・「こんな世の中おかしい」と感じているあなた
・本当は行列なんかに並びたくないと思っているあなた
・のけ者になったことのあるあなた
おめでとうございます。
あなたには"非属の才能"があります。
となっており「ん?」という入り。
才能というものは"どこにも属せない感覚"のなかにこそある
彼らはみんな、自分の中の「どこにも属せない感覚」を信じ続けた、言うなれば"非属の才能"の持ち主だ。少し別の言い方をすれば、「みんなと同じ」という価値観に染まらなかった人間とも言えるだろう。
絶対にその人でなければ表現できない、のちにその人そのものが新しいカテゴリーになってしまうような種類の才能。それこそが"非属の才能"である。

"非属の才能"という聞きなれない言葉で表現していますが、言いかえると「単純に周囲に迎合せず、自分にしかできないことを、自分の信じるとおりにやることが才能である」といったところでしょうか。

特に冒頭部分では「みんなと同じ」「同調すること」「群れること」の限界、デメリットがこれでもかと出てきます。
書きぶりは激しいですが、私は「自分の頭で考えずに、周囲や世の中に流されてはいけない」という警鐘だと捉えました。
協調はしても同調してはいけないのだ。
同調の限界はたかが「100点満点」
この表現からも、孤立のススメでは決してなく、かといって同調もやり過ぎである、と。
自分なりの「この分野については考え方がどうも周囲や一般に属さない」部分を大切にすべしということだと思います。

他の人と違うことを怖がらず、孤立を恐れず、むしろそれを積極的に受け入れることも大切だと思います。
一方で、人は人と関わらずには生きていけないため、うまく「協調」と「孤立」のバランスを取ることの大切さについても本書内で触れています。

序盤は厳しめの論調が多いものの、後半になるに従っていかに「非属の才能」を持ち、活かしながら生きていくのかに論点が移る形式になっています。

本書の視点自体が新鮮な一冊でした。
このような考え方を常に頭に入れておきたいところです。

◆気になったポイント◆
虎の威を借る狐は結局、狐であり、いつまで経っても虎にはなれない。
それならば、自分で自分を誇れる「最高の狐」になるほうがいい。
ムリに虎の威を借らなくても狐であることを磨くことで、最高の狐になれるし、なった人を何人も著者は見てきている、と。
狐を磨きに磨けることも一つの才能だというのはそのとおりだと思います。
父がよく言っていたのは、「自分の価値観は自分の世代で終わり。自分の人生は支えてくれたかもしれないが、子供の人生は子供が考えるものだから邪魔はしない」という種類のことだった。
こんなことを言える人間になりたいです。
自分が孤立してようが、自分の子供が孤立してようが、そのとき本人が何かにひたすら向き合っているならば、心配することはまったくない。
考え方として覚えておきたいと思います。
肝心なのは、ヒットしていようが無視されていようが、その評価は自分がするということだ。
自戒を込めて。
群れずにつながる。
絶妙な距離感を表した一言、お見事。

◆これからやること◆
・評価は自分でする

◆オススメしたい方◆
・周囲になじめない方
・人と違う、と感じて悩んでいる方
・変わっている、とよく言われる方
・自分なんて…と思いがちになってしまう方
・才能論に興味がある方

■関連リンク■
本書紹介ページ(光文社HP内)
著者 山田 玲司氏プロフィール(ヤンサンWEB 作家情報)

■関連過去エントリ■
[Book]史上最強の人生戦略マニュアル



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2009年06月09日

[World Cup Qualifiers](Europe Group6)Kazakhstan - England

Kazakhstan 0 - 4 England
(6.6.2009 Sat)

40分 バリー【England】
45分 ヘスキー【England】
73分 ルーニー【England】
77分 ランパード(PK)【England】



日本代表が南アフリカワールドカップ行きを決めた同日、Group6のイングランドはカザフスタンとアウェイで対戦。
0-4で快勝して見事予選6連勝。
ワールドカップ出場をグッと引き寄せました。

前半はなかなかゴールが決まらずイライラが募る展開でしたが、ジェラードからのパスを起点にして前半終了間際に2ゴール。
これでほぼ勝負あり。

後半にはルーニーのスーパーゴールも決まり、ムードも良くなったかと。
次戦はホームでアンドラと。
ここで決めることができるでしょうか。

その一方で欧州の本大会出場第一号も決まっています。
第一号はGroup 9 のオレンジ軍団オランダ。

アイスランド相手に1-2で勝利し、こちらも6連勝。
一足早く本大会出場を決めています。

そろそろ1位で突破の国が決まり始めます。
10日(水)もインターナショナルウィーク。
こちらも山場です!

■関連過去エントリ■
[2010 World Cup](Asia Final Round)Uzbekistan -
Japan



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[Football][移籍]カカがマドリーへ!


ついに決まったようです。
そうですか、マドリーですか。。
方向性が見えないという意味ではどっこいどっこいのミランとマドリーですが、個々の能力で勝るマドリーの方が可能性がある、と見たのでしょうか?

それにしても会長に復帰したフローレンティノ・ペレス、早速得意技を決めてきましたね。。
これでC.ロナウドの獲得は遠のいた気がしますが…

6年契約で、移籍金はジダンに次ぐ6800万ユーロ(約92億円)とのこと。
現在マドリーが獲得を狙っているという噂でビッグネームなのは、シルバ、リベリ、C.ロナウド。
マドリーはこれからどのような移籍の展望を描くのか、注目です。

この移籍が皮切りになって各クラブ一斉に動き出す呼び水になるかもしれません。
これからがお楽しみですね。
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2009年06月08日

[2010 World Cup](Asia Final Round)Uzbekistan - Japan

Uzbekistan 0 - 1 Japan (6.6.2009
Sat)

9分 岡崎慎司【Japan】



今更ですが、日本代表、南アフリカワールドカップ出場決定ですね。
ひとまずスタートラインに立てたことを素直に喜びたいと思います。
同時に、韓国代表、オーストラリア代表もワールドカップ確定。
このあたりは順調なところですね。

試合自体は、まさにアウェイ!という感じでした。
プレッシャーを感じる舞台としてはよかったのではないかな、と思います。

ウズベキスタンのシュートミスに多々助けられた側面はあると思いますので、課題は多くあったとは思いますが…
2点目を取れなかったこと自体は反省点ですが、完全アウェイの戦い方としてはそれほど間違っていないとは思います。
とにかくツキに恵まれない大久保らがチャンスは再三演出していたので。

ただ、ベスト4という目標を掲げる以上は、とてもじゃありませんが現状のままでは…
これからはワールドカップだけを見据えて1年間とにかくできること全てを行ってほしいですね。
特にアウェイというか外での環境で、フルメンバーの各国代表との対戦が必要ではないでしょうか。
少なくとも日本という世界から見ると遠い国に代表を招いて戦うだけでは不十分な点が多いのは異論がないことだと思います。

日本にはJリーグを通じたコネクションが多々できていると思いますので、ここは協会にぜひ頑張ってほしいところです。


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[Sports]フェデラーが4大大会制覇!

Roger Federer 3 - 0 Robin
Soderling (7.6.2009 Sun)

6-1
7-6
6-4



とうとうロジャー・フェデラーが4大大会を完全制覇して生涯グランドスラムを達成。
残りが全仏だけになってから長かったですね。。

今回で4年連続の決勝進出。
過去3年は稀代の赤土の王者であり、最近は王者の貫録を身につけつつあるナダル。
ただ、今回の相手は、そのナダルに全仏の舞台で始めて土をつけたスウェーデンのロビン・ソデルリング。

結果、第2セットこそタイブレークまでもつれたもののセットカウント3-0でフェデラーが見事初優勝。
ついに念願の全仏タイトルを獲得ですね。

生涯グランドスラムを達成したのはフェデラーで6人目。
てっきりピート・サンプラスも達成しているのかと思っていましたが、達成していないのですね。
過去の達成者は、フレッド・ペリー氏、ドン・バッジ氏、ロッド・レーバー氏、ロイ・エマーソン氏、アンドレ・アガシ氏とのこと。
実際にプレイを見て知っているのはアガシだけですね。。

そしてこの優勝でピート・サンプラスが持つ4大大会の最多優勝回数14回に並びました。
ナダルがいるとはいえ、フェデラーの自力を考えると単独の最多優勝を飾る確率はかなり高そうですね。

今季の残る4大大会は、ウィンブルドンと全米オープン。
フェデラーは、ウィンブルドンは5連覇して昨年ナダルに止められている大会であり、全米は目下5連覇中。
今季中に一気に行く可能性も大かと。

考えてみるとナダルも全米を勝てば年間グランドスラム。
ものすごい名手2人が並び立つ、という意味では貴重な時代ですね。
サンプラスとアガシという2人も今考えてみると凄いですが…

フェデラーとしては、後は何とか赤土の上でナダルに勝ちたいところでしょうか。
それか年間グランドスラム(今季は全豪を落としているので既にNGですが)か、4大会連続優勝あたりが新たな目標となりそうですね。
それか、シュティフィ・グラフが4大大会を22勝しているのでその高みを目指すか。
今後のフェデラーに期待です。


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