遅ればせながらようやく読みました。
(一応)読書ブログも兼ねているため、本特集がどのように組まれているのか、達人と称されている識者の方々がどのように紹介されているのかに注目して読みました。
とりあえず目次を。(東洋経済webより引用させていただきました)
SUMMARY
1カ月200冊をこなす速読・多読から、人間力を鍛える熟読・精読まで、達人たちの秘技を一挙公開!
図解 | 『本を読む本』が伝授! 「読書には4つのレベルがある」
達人の技 01
読書を最高の投資に変える
「レバレッジ」読書術
本田直之/レバレッジコンサルティング代表・『レバレッジ・リーディング』著者
達人の技 02
読んだことは自分で試す!
メモ不要の「超実践」読書
勝間和代/経済評論家(公認会計士)
米国の最新読書事情
達人の技 03
知の体系を身に付ける
「3度読み」のテクニック
佐藤 優/起訴休職外務事務官
達人の技 04
財界首脳のブレーンが直伝!
「最強」アナログ読書術
三輪裕範/伊藤忠商事 調査情報部長
子どもの本好きは親の本好きから?
達人の技 05
情報処理では身に付かない!
「人間力」を鍛える読書術
齋藤 孝/明治大学 文学部教授
「心打つ言葉と出会えたら、その日の読書は成功」
達人の技 06
日本語だけでは周回遅れ
英語原著の「簡単」読書術
池田信夫/上武大学大学院 経営管理研究科教授
読書術 4つのケーススタディ
私の読書術(1) 北尾吉孝/SBIホールディングスCEO
自己啓発本でブレーク
速読術の最新トレンド
私の読書術(2) 土井英司/出版コンサルタント、ビジネス書書評家
ビジネス書に絶大な影響!
新聞を超えた書評ブログ
本特集を読んで残ったことですが、
・本を読む前に、その本を読む目的を持つこと(ハッキリさせること)
・本の読み方は人それぞれ、速読しようが、線を引こうが、端を折ろうがその人が読みやすければOK
・本を読んだ後、何かが残るような読み方をすること
という3つに集約されるのではないか、と。
特に響いたのは、齋藤孝氏が仰っていた以下の部分。
(本書でも取り上げられている「俺と100冊の成功本(http://blog.zikokeihatu.com/)」で聖幸さんも書かれていますが)
読書で最悪なのは、「読んだけれども人に説明できない」という状態。これでは、読んだうちに入らない。最低でも「要約を人に説明できる」段階には達したい。
ズシっときました。
自分の胸に手を当てて考えてみると…(汗)
もちろん「最低でも」とあるだけあって、目標としてはこれにプラスアルファが求められるわけで。。
そのためにも上記3つが大事、だと。
上記3つ&「要約を人に説明できる」ができれば、後は人それぞれ好みであり、上手に「読書」と付き合っていきましょう、と私は読みました。
また、達人が進める30冊の紹介がありますが、そのうち佐藤優氏が進めていた日本史と世界史の参考書を読もうかと思っています。
今後、本を読んでいく上で改めて襟を正すキッカケになりそうです。
東洋経済web 最強の「読書術」 どう探し 読んで 活かすか(2008年6月21日増大号)紹介ページ:http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2008/0621/index.html


