流星の絆(東野圭吾 講談社)
面白かったです。
さすが東野圭吾、です。
現在の著者の傾向ではありますが、本作もコテコテの本格ミステリー一本、というものではありません。
ただエンターテイメントとしては絶品。
本を読んでいながら、頭の中では映像が流れます。
相変わらずの人物描写、情景描写はさすがです。
素晴らしい一冊です。
2008年05月31日
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